エスフーズエスフーズ株式会社2292東証プライム食料品2026年2月期, 連結, 日本基準

エスフーズ 2022年2月期の決算

エスフーズの売上の約91%は「食肉等の製造・卸売事業」から。ほかに「食肉等の小売事業」・「食肉等の外食事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.6%、営業利益は+38.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.6%・営業利益 +38.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.99倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+9.6%3,275億円 → 3,588億円
売上総利益
+10.8%506億円 → 560億円
営業利益
+38.2%126億円 → 174億円
親会社株主に帰属する純利益
+19.9%99.7億円 → 119億円
営業キャッシュフロー
-53.9%165億円 → 76.1億円
フリーキャッシュフロー
-72.2%109億円 → 30.4億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

エスフーズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
84円
販管費
11円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率15.6%
2020年2月期: 13.9%13.9%2021年2月期: 15.4%15.4%2022年2月期: 15.6%15.6%20/221/222/2
営業利益率4.9%
2020年2月期: 3.0%3.0%2021年2月期: 3.9%3.9%2022年2月期: 4.9%4.9%20/221/222/2
純利益率3.3%
2020年2月期: 1.8%1.8%2021年2月期: 3.0%3.0%2022年2月期: 3.3%3.3%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y5H52026-05-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VTFA2025-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THPY2024-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTOP2023-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第56期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4Q92022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LELJ2021-05-26書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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