栄電子株式会社栄電子7567東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

栄電子は何で稼いでいる?

栄電子の売上高は73.3億円です。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.0%、営業利益は+119.7%。

数字で見ると

2026年3月期、従業員-1%・営業利益+120%

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)

売上高
73.3億円
営業利益
1.4億円
利益率 1.9%
純利益
1.1億円
利益率 1.6%
フリーCF
—
開示値から計算
発行済株式数
5,090,000株
株主数
5,900人
平均年間給与(単体)
507万円
提出会社の開示値
現金比率
14.8%
現金 ÷ 売上 14.9%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-1 pt
専門商社・卸
開示値から計算
ROE
2.8%
開示値から計算
ROA
1.6%
開示値から計算

売上100円の行き先

栄電子が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
84円
販管費
14円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率16.2%
2021年3月期: 15.0%15.0%2022年3月期: 16.6%16.6%2023年3月期: 16.1%16.1%2024年3月期: 14.8%14.8%2025年3月期: 16.4%16.4%2026年3月期: 16.2%16.2%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率1.9%
2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: 7.6%7.6%2023年3月期: 8.1%8.1%2024年3月期: 3.8%3.8%2025年3月期: 1.0%1.0%2026年3月期: 1.9%1.9%21/322/323/324/325/326/3
純利益率1.6%
2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 5.9%5.9%2023年3月期: 6.0%6.0%2024年3月期: 2.8%2.8%2025年3月期: 0.6%0.6%2026年3月期: 1.6%1.6%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高73.3億円
2021年3月期: 56.2億円56.2億円2022年3月期: 90.1億円90.1億円2023年3月期: 108億円108億円2024年3月期: 83.7億円83.7億円2025年3月期: 64.3億円64.3億円2026年3月期: 73.3億円73.3億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率1.9%
2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: 7.6%7.6%2023年3月期: 8.1%8.1%2024年3月期: 3.8%3.8%2025年3月期: 1.0%1.0%2026年3月期: 1.9%1.9%21/322/323/324/325/326/3
純利益率1.6%
2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 5.9%5.9%2023年3月期: 6.0%6.0%2024年3月期: 2.8%2.8%2025年3月期: 0.6%0.6%2026年3月期: 1.6%1.6%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン—
2021年3月期: 3.5%3.5%2022年3月期: 2.5%2.5%2023年3月期: 3.7%3.7%2024年3月期: 2.0%2.0%2025年3月期: -6.1%-6.1%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
8,624万円
1人あたり営業利益(連結)
164万円
1人あたり純利益(連結)
134万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -1.2% · 売上(連結) +14.0%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)7476808685
平均年間給与(提出会社・単体)444万円503万円474万円476万円507万円
平均年齢(単体)40.0歳39.0歳40.0歳40.0歳41.0歳
平均勤続年数(単体)9.0年9.0年10.0年10.0年11.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 染谷 英雄24.3%
  • ウルトラテクノロジー株式会社8.7%
  • 染谷 美穂子7.6%
  • 有限会社酒東商事7.3%
  • 染谷 崇5.9%
  • 染谷 政一5.9%
  • 扇谷 昭子1.4%
  • 中西 豊子1.0%
  • 栄電子社員持株会0.9%
  • 小原 悟古0.7%

2026-03-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 栄電子主な業界: 専門商社・卸
会社順位
  • 売上成長

    • 栄電子49.4179社
  • 利益率

    • 栄電子31.6185社
  • 現金化

    • 栄電子13.7179社
  • 効率

    • 栄電子15.9185社
  • 財務余力

    • 栄電子データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社栄電子202673.3億円1.9%1.6%65.5%
日本プリメックス株式会社202670.4億円6.9%6.4%77.1%
株式会社フーディソン202678.2億円2.4%1.9%71.2%
ムラキ株式会社202678.3億円1.8%0.8%67.2%
株式会社 植松商会202666.3億円1.3%1.9%67.7%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

栄電子は東京都千代田区に本社を置く、1971年設立の専門商社・卸の会社です。連結の従業員は85人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社栄電子
英文社名
SAKAE ELECTRONICS CORPORATION
証券コード
7567
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都千代田区外神田二丁目9番10号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 津田百子
設立
1971年4月
資本金
5億円
従業員数(連結)
85人
平均年間給与(単体)
507万円
決算月
3月
業種(東証)
卸売業
公式サイト
www.sakae-denshi.com
法人番号
5010001017343

出典: 有価証券報告書(S100YJKR、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-25 · 書類 S100YJKR

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社2社で構成されており、産業用一般電子部品、電子機器の販売を行っております。なお、事業区分としては、単一のセグメントであります。
連結子会社の東栄電子株式会社は、当社と同様に産業用一般電子部品、電子デバイスの販売を主な事業内容としております。また、台湾を拠点とした一般電子部品の販売を事業目的として、台榮電子股份有限公司(100%子会社)を2026年3月に設立いたしました。

事業系統図は、次のとおりであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(経営方針・経営戦略)
当社グループは、「お客の役に立て」を経営の基本理念として、株主の皆様、お取引先、従業員およびその家族、地域社会など、当社グループを取り巻くすべてのステークホルダーを「お客」と捉え、その期待に応える企業活動を推進しております。
また、中長期的に当社グループが果たすべき役割および目指す姿として、以下を掲げております。
<私たちの使命>
誠実・真摯・高潔な姿勢で、電子部品を通じて人と技術をつなぎ、
安定供給と新たな価値創造により産業と社会の発展に貢献する。

<私たちが目指す姿>
わくわくする挑戦を重ね、感謝と繁栄が循環する未来を創る。

<基本の心・行動指針>
「お客の役に立て」~信頼と挑戦で未来を切り拓く~
・素直な心
・奉仕の心
・約束を守る
・時間を大切にする
・持続可能な未来への挑戦
(目標とする経営指標)
 当社グループは、資本効率の向上を重視し、営業利益率、ROIC(投下資本利益率)およびROE(自己資本利益率)の向上に取り組んでおります。これらの指標の改善を通じて、PBR(株価純資産倍率)1倍以上の達成を目指し、企業価値の向上を図ってまいります。
 (経営環境)
当社グループを取り巻く経営環境は、AIの進展や自動車の電動化、IoTの普及等を背景として、半導体関連市場の中長期的な成長が期待されております。
一方で、半導体市況は短期的な需給変動の影響を受けやすく、顧客の設備投資動向により当社グループの業績も影響を受ける状況が継続しております。加えて、地政学的リスクやサプライチェーンの不安定化、原材料価格や人件費の上昇など、先行き不透明な経営環境が続いております。
(優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題)
このような環境のもと、当社グループは、以下の点を重要な経営課題として認識しております。
・半導体関連分野への依存度が高いことによる業績変動リスクへの対応
・顧客および事業領域の拡大による収益基盤の安定化
・資本コストを意識した経営の推進による資本効率の向上
・持続的成長を支える人材および経営基盤の強化
これらの課題に対応するため、当社グループは2026年3月期から2028年3月期を対象とする中期経営計画を策定し、その実現に向けて取り組んでおります。
(中期経営計画の概要)
●基本方針
 資本コストや株価を意識した経営により企業価値を高める
●数値目標(2028年3月期)
 ・連結売上高:150億円
 ・投下資本利益率(ROIC)・自己資本利益率(ROE) :8%以上
 ・株価純資産倍率(PBR):1倍以上

●重点施策
1)収益力の向上
・新規顧客および新規分野の開拓による収益基盤の拡大
・社会インフラ・重電分野などへの展開による事業領域の拡充
・東アジアを中心とした海外展開の推進による成長機会の取り込み
・国内営業体制の見直しによる販売力の強化
2)経営効率の向上
・DX推進による業務効率化と生産性向上
・人材育成および健康経営の推進による組織力の強化
3)資本効率の向上
・資本コストを意識した経営管理の推進
・配当方針:連結配当性向20〜30%を目安とし、DOE2.0%以上を目標とする
・株主優待制度の継続実施を含む総合的な株主還元の充実
4)IR活動の充実
・財務・非財務情報の開示充実(人的資本・ESG等)
・IRサイトの改善および情報発信の強化による企業価値の可視化
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(半導体業界の需要動向による影響について)
当社グループは、産業用電子部品を主体に半導体製造装置、医療機器、放送機器、通信機器等の分野におけるお取引先を多数有しております。
特に半導体製造装置関連の取引高が多いため、半導体業界の需給動向が経営成績変動の主たる要因となり、半導体電子部品の市況如何によっては、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(特定のお取引先への依存度が高いことについて)
半導体製造装置関連の取引の中で、国内大手半導体製造装置メーカー各社との取引依存度が高くなっております。そのため、半導体市場や関連装置の需要動向の如何では、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
こうしたリスクに対し当社グループは、新市場・新規顧客の開拓、新製品の取扱い増加、既存顧客の潜在的需要の掘り起こしへと経営資源をシフトさせてゆくことにより、事業等のリスクを軽減させる方針であります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

① 役員一覧
 男性5名 女性3名 (役員のうち女性の比率37.5%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役社長

津 田 百 子

1967年7月12日生

1990年4月

入社

2011年7月

経理課長

2013年6月

取締役経理部長

2016年6月

取締役副社長兼管理本部長兼経理部長

2018年6月

取締役兼執行役員経理部長

東栄電子㈱取締役

2019年1月

取締役副社長兼執行役員経理部長

2019年6月

東栄電子㈱代表取締役社長

2020年6月

東栄電子㈱取締役

2020年10月
2022年6月
2025年6月

当社取締役社長
当社代表取締役社長(現任)
東栄電子㈱代表取締役社長(現任)

(注)4

9

取締役

大久保 雅文

1969年12月13日生

1994年4月

株式会社キャッツ入社

2004年4月

当社入社

2009年6月

取締役総務部長

2011年7月

執行役員購買部長

2018年8月

執行役員首都圏営業部長

2019年6月

取締役兼執行役員総務部長

2021年4月

取締役執行役員営業担当

2023年4月

取締役執行役員企画担当(現任)

2026年3月

台榮電子股份有限公司董事長(現任)

(注)4

2

取締役

石 川 雅 也

1979年6月18日生

2003年4月

前田建設工業株式会社入社

2011年1月

株式会社大塚商会入社

2014年4月

新創監査法人入所

2015年12月

公認会計士開業登録(現任)

2016年6月

当社取締役(現任)

2025年7月

監査法人アヴァンティア入所(現任)

(注)4

-

取締役

田中 美登里

1932年9月26日生

1961年4月

弁護士登録(現任)、中村合同特許法律事務所入所

1974年1月

東京家庭裁判所調停委員

1990年2月

第二東京弁護士会懲戒委員会委員

1995年4月

第二東京弁護士会常議員会議長

1996年8月

法制審議会委員

2004年6月

日本女性法律家協会会長

2019年6月

当社取締役(現任)

(注)4

-

取締役

石 川 雅 己

1941年2月22日生

1963年4月

東京都入庁

1975年12月

千代田区企画部企画課長

1988年8月

東京都生活文化局主幹

1995年6月

東京都港湾局長

1996年7月

東京都福祉局長

2001年2月

千代田区長

2021年5月

当社顧問

2021年6月

当社取締役(現任)

(注)4

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

監査役
(常勤)

菊 池 隆 之

1960年2月21日生

1982年4月

株式会社協和銀行(現株式会社りそな銀行)入行

1998年4月

中小企業事業団(現中小企業基盤整備機構)出向

2004年6月

当社入社

2009年5月

当社取締役経理部長

2011年7月

東栄電子㈱転籍

2019年12月
2020年6月

当社常勤監査役(現任)
東栄電子㈱常勤監査役(現任)

(注)5

-

監査役

藤 原 幹 人

1946年7月13日生

1972年6月

有限会社十条パーツ設立、代表取締役社長

1984年1月

株式会社十条パーツ設立(現株式会社ジュパ)、代表取締役社長

2009年6月

当社監査役(現任)

2018年6月

株式会社ジュパ取締役会長(現任)

(注)6

26

監査役

外 村 玲 子

1972年8月13日生

1995年4月

㈱東急ケーブルテレビジョン(現 イッツ・コミュニケーションズ㈱)入社

2002年10月

弁護士登録、中村合同特許法律事務所入所

2018年1月

中村合同特許法律事務所パートナー就任(現任)

2019年6月

当社監査役(現任)

(注)7

-

計

37

(注) 1.取締役石川雅也、田中美登里、石川雅己は、社外取締役であります。
2.監査役藤原幹人、外村玲子は、社外監査役であります。
3.石川雅也は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定しております。
4.取締役の任期は、2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.監査役菊池隆之の任期は、2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6.監査役藤原幹人の任期は、2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7.監査役外村玲子の任期は、2022年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

② 社外役員の状況
(社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針)
社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針について特段の定めはありませんが、専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監督または監査といった機能および役割が期待され、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考え方として選任しております。

(社外取締役又は社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係)
当社の社外取締役は3名であり、社外取締役石川雅也は、監査法人アヴァンティアに勤務している公認会計士であります。同法人と当社との間に取引関係その他、特別の利害関係はありません。
 社外取締役田中美登里は、弁護士であり、同氏と当社との間に取引関係その他、特別の利害関係はありません。
社外取締役石川雅己と当社の間に取引関係その他、特別の利害関係はありません。
当社の社外監査役は2名であり、社外監査役藤原幹人は、㈱ジュパの取締役会長であります。同社は電子部品商社であり、当社と商品の販売・仕入の取引関係がありますが、取引については一般取引条件で行っております。
社外監査役外村玲子は、中村合同特許法律特許事務所に所属する弁護士であります。同法人と当社との間に取引関係その他、特別の利害関係はありません。

(社外取締役又は社外監査役が提出会社の企業統治において果たす機能及び役割)
社外取締役石川雅也は、公認会計士の資格を有しており、公認会計士としての専門的な知見から社外取締役としての監督機能及び役割を果たすものと考えております。
社外取締役田中美登里は、弁護士としての識見・経験が豊富であり、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行するに適任であると考えております。
社外取締役石川雅己は、千代田区長として5期20年にわたる区政運営と行政活動を通じた多様な経験と幅広い見識を有しており、経営全般に対する助言・提言を行っていただけると考えております。
社外監査役藤原幹人は、電子部品商社の経営者であり、経営的な見地から取締役会運営の監視及び監査役会における提言を行っております。
社外監査役外村玲子は、弁護士として法律に関する高い経験と見識を有しており、監査機能の実効性を高めることができると考えております。

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
内部統制については内部監査責任者が運用のモニタリングを担い、監査役及び会計監査人と業務報告等の定期的な打合せを含め必要に応じ随時情報の交換を行うことで連携を高めております。
社外監査役は、監査役会において内部統制に関する相互情報を共有するほか、必要に応じ随時情報交換を行っております。
沿革
2 【沿革】

年月

沿革

1971年4月

神奈川県川崎市苅宿に電子部品、電子機器の販売を目的として株式会社栄電子を設立する。

1971年7月

神奈川県横浜市戸塚区に横浜営業所(現神奈川営業所)を設置する。

1972年3月

神奈川県横浜市戸塚区に本店を移転する。

1974年7月

東京都千代田区に本店を移転する。

1977年12月

東京都千代田区に東栄電子株式会社(現連結子会社)を設立する。

1981年4月

埼玉県川越市に埼玉営業所を設置する。

1982年10月

東京都千代田区に秋葉原営業所(現東京営業所)を設置する。

1983年3月

東京都昭島市に立川営業所(現西東京営業所)を設置する。

1985年8月

山梨県甲府市に山梨出張所(現山梨営業所)を設置する。

1987年4月

東京都千代田区に東京中央営業所(現東京営業所)を設置する。

1989年10月

熊本県熊本市に熊本出張所(現熊本営業所)を設置する。

長野県上田市に長野出張所(現長野営業所)を設置する。

1991年11月

千葉県千葉市に本社事務所を移転する。

1992年4月

長野県小県郡丸子町に長野出張所を移転する。

1993年5月

山梨県韮崎市に山梨営業所を移転する。

1997年8月

長野県上田市に長野営業所を移転する。

1997年10月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

1998年5月

宮城県仙台市青葉区に宮城営業所を設置する。

1999年11月

東京都千代田区に本社事務所を移転する。

2003年10月

大阪府大阪市淀川区に大阪営業所を設置する。

2004年2月

愛知県名古屋市中区に名古屋営業所を設置する。

株式会社タチバナ電子の株式取得。

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2006年5月

東京都江東区に物流センターを設置する。

2007年5月

埼玉県浦和市(現さいたま市)に埼玉営業所を移転する。

2008年12月

東京都千代田区に本社ビル完成、移転する。

物流センターを本社ビル内へ移転する。

2009年3月

埼玉県児玉郡上里町に埼玉営業所を移転する。

2009年4月

東栄電子株式会社が株式会社タチバナ電子を吸収合併。

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。

2010年10月

大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

2011年5月
2013年7月

2019年9月
2020年5月
2022年4月

2025年3月
2026年3月

宮城県仙台市宮城野区に宮城営業所を移転する。
大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所(JASDAQスタンダード)に株式を上場。
福岡県福岡市博多区に福岡営業所を設置する。
名古屋営業所を廃止し、大阪営業所に統合する。
東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行する。
福岡営業所を廃止し、熊本営業所に統合する。
台湾台北市に台榮電子股份有限公司を現地法人として設立する。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJKR2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7R82025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ3Y2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2JY2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC7U2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ9X2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 47

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