サーラコーポレーション株式会社サーラコーポレーション2734東証プライム小売業2025年11月期, 連結, 日本基準

サーラコーポレーション 2020年11月期の決算

サーラコーポレーションの売上の約45%は「エネルギー&ソリューションズ事業」から。ほかに「ハウジング事業」・「エンジニアリング&メンテナンス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.0%、営業利益は+6.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -1.0%・営業利益 +6.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -6.99倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年11月期 → 2020年11月期

売上高
-1.0%2,138億円 → 2,117億円
売上総利益
+2.5%553億円 → 567億円
営業利益
+6.9%55.6億円 → 59.4億円
親会社株主に帰属する純利益
-28.5%48.8億円 → 34.9億円
営業キャッシュフロー
+48.8%72.5億円 → 108億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-32.2億円 → 40.4億円

お金の流れ

2019年11月期 → 2020年11月期

売上100円の行き先

サーラコーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年11月期
原価
73円
販管費
24円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率26.8%
2019年11月期: 25.9%25.9%2020年11月期: 26.8%26.8%19/1120/11
営業利益率2.8%
2019年11月期: 2.6%2.6%2020年11月期: 2.8%2.8%19/1120/11
純利益率1.6%
2019年11月期: 2.3%2.3%2020年11月期: 1.6%1.6%19/1120/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年11月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100V94H2025-02-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SX1Q2024-02-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100Q9F42023-02-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100NJMK2022-02-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第19期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

    ID S100KZHW2021-03-18書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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