山陰合同銀行株式会社山陰合同銀行8381東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

山陰合同銀行 2021年3月期の決算

山陰合同銀行の経常収益の約81%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約16円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-1.3%、経常利益は-11.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -1.3%・経常利益 -11.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.60倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-1.3%904億円 → 892億円
親会社株主に帰属する純利益
-7.5%105億円 → 96.8億円
営業キャッシュフロー
黒字化-1,073億円 → 4,391億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1,112億円 → 4,377億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

経常収益100円の行き先

山陰合同銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
経常費用
84円
経常利益
16円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

経常利益率16.2%
2017年3月期: 21.9%21.9%2018年3月期: 20.7%20.7%2019年3月期: 19.7%19.7%2020年3月期: 18.0%18.0%2021年3月期: 16.2%16.2%17/318/319/320/321/3
純利益率10.9%
2017年3月期: 14.3%14.3%2018年3月期: 14.3%14.3%2019年3月期: 13.5%13.5%2020年3月期: 11.6%11.6%2021年3月期: 10.9%10.9%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第122期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5GQ2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOWB2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SSQX2024-02-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODSH2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMGF2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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