山陰合同銀行株式会社山陰合同銀行8381東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

山陰合同銀行 2023年3月期の決算

山陰合同銀行の経常収益の約85%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約19円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+18.5%、経常利益は+4.5%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +18.5%・経常利益 +4.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.24倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+18.5%951億円 → 1,127億円
親会社株主に帰属する純利益
+6.8%145億円 → 155億円
営業キャッシュフロー
-436.7%762億円 → -2,565億円
フリーキャッシュフロー
-455.5%731億円 → -2,599億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

経常収益100円の行き先

山陰合同銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
経常費用
81円
経常利益
19円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

経常利益率19.3%
2018年3月期: 20.7%20.7%2019年3月期: 19.7%19.7%2020年3月期: 18.0%18.0%2021年3月期: 16.2%16.2%2022年3月期: 21.9%21.9%2023年3月期: 19.3%19.3%18/319/320/321/322/323/3
純利益率13.7%
2018年3月期: 14.3%14.3%2019年3月期: 13.5%13.5%2020年3月期: 11.6%11.6%2021年3月期: 10.9%10.9%2022年3月期: 15.2%15.2%2023年3月期: 13.7%13.7%18/319/320/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBU82026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第122期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5GQ2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOWB2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SSQX2024-02-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODSH2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMGF2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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