三共生興三共生興株式会社8018東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準
三共生興の売上の約47%は「ファッション関連事業」から。ほかに「繊維関連事業」・「不動産関連事業」などで稼いでいます。
売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。
前期から売上は-2.5%、営業利益は-57.5%。
数字で見ると
2026年3月期、事業の売上利益差+39pt
開示された数値から自動で作った要約
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-18)
三共生興が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -1.6% · 売上(連結) -2.5%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 178 | 215 | 235 | 251 | 247 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 611万円 | 643万円 | 591万円 | 618万円 | 675万円 |
| 平均年齢(単体) | 36.2歳 | 36.9歳 | 36.1歳 | 35.8歳 | 36.9歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 13.7年 | 12.8年 | 10.0年 | 8.6年 | 11.8年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 三共生興株式会社 | 2026 | 240億円 | 3.1% | 8.6% | 71.0% |
| 株式会社TOKYO BASE | 2026 | 237億円 | 8.2% | 5.1% | 42.0% |
| アツギ株式会社 | 2026 | 215億円 | -4.7% | -5.3% | 80.2% |
| MRKホールディングス株式会社 | 2026 | 212億円 | 2.7% | 4.4% | 77.7% |
| 株式会社一蔵 | 2026 | 194億円 | -0.7% | -7.4% | 15.4% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
三共生興は1938年設立の不動産開発・賃貸の会社です。連結の従業員は247人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YBCW、2026年6月18日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-18 · 書類 S100YBCW
3 【事業の内容】 当社グループは、三共生興株式会社(当社)及び連結子会社14社により構成されており、各種繊維製品の企画、生産、販売、海外ブランド商品の輸入販売及びライセンスビジネスを主たる事業とするほか、不動産賃貸事業、ビルメンテナンス事業等の事業活動を展開しております。 事業の内容と当社グループの当該事業における位置付けならびにセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 事業区分 事業内容 帰属するグループ会社 ファッション関連事業 ファッション製品の企画、生産、販売及び海外ブランド商品の輸入販売及びライセンスビジネス 三共生興(株) 三共生興ファッションサービス(株) 北陸三共生興(株)勝山衣料事業部 DAKS SIMPSON LIMITED SANKYO SEIKO (ASIA PACIFIC) CO., LTD. SANKYO SEIKO (MACAU) CO., LTD. LEONARD ASIA LIMITED LEONARD SHANGHAI LIMITED LEONARD FASHION SAS LEONARD PARFUMS SAS LEONARD ITALIE S.R.L. SANKYO SEIKO (TAIWAN) Co., LTD. 繊維関連事業 繊維衣料製品のOEM事業を中心とした繊維事業全般 三共生興(株) (株)Twelve 不動産関連事業 当社及びグループ会社所有不動産の貸オフィス、貸ホール、貸ビルを中心とした賃貸事業、ビルメンテナンス事業、内装工事事業、ホテル事業 三共生興(株) (株)サン・レッツ 北陸三共生興(株)不動産事業部 (株)横浜テキスタイル倶楽部 〔事業系統図〕 以上の事項について事業系統図を示すと次のとおりであります。 (注) 上記に記載の当社以外のすべての会社は、連結子会社であります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社グループは、「人の企業である」「挑戦の企業である」「共存共栄の企業である」「社会的責任の企業である」を企業理念とし、また、生活文化提案企業として、人々の生活の質の向上に寄与し、豊かな夢のある社会の実現に貢献してまいります。 これまでの株主・顧客・社員の三者共生の基本方針「共生トライアングル」を発展させ、社会との共生を図る経営方針「共生NEXT100」を定め、グループを取り巻く社会のあらゆる課題に取り組むべく長期的視点でSDGs経営を推進し、持続可能な世界の実現を目指します。 (2) 中長期的な経営戦略 雇用・所得環境の改善が進み、インバウンド需要が安定的に推移するなど経済活動は緩やかに回復基調を辿り、個人消費の拡大が期待されます。一方で、エネルギー・資源価格の高止まりによる物価上昇、米国の政策動向など、予断を許さない状況が続くものと思われます。 このような状況の下、当社グループは、2025年3月期を初年度とする3ヶ年の第2次中期経営計画「CHALLENGE NEXT 100」を策定いたしました。 「DAKS」「LEONARD」の2つの欧州高級ファッションブランドを保有、アジアでの強固な販売ネットワークでグローバルにビジネス展開、多様な人材の3つの強みに、強固な財務基盤を融合させ、事業ポートフォリオの強化を図ってまいります。 その基本戦略は、「グローバルなブランドビジネスの拡大」「OEMビジネスモデルの変革」「積極的な成長投資」の3つとし、長期ビジョンである新経営方針「共生NEXT100」の更なる深化を図り、着実な成長を目指し、チャレンジし続けます。 今後におきましても、生活文化提案企業として、人々の生活の質の向上に寄与し、豊かな夢のある社会の実現に貢献することで、100年先の子どもたちのためにできることを社員一人ひとりが自ら考え実行し、イノベーションの創出を目指します。 詳細につきましては、2024年5月15日に公表しております第2次中期経営計画「CHALLENGE NEXT 100」をご参照ください。 (3) 目標とする経営指標 第2次中期経営計画「CHALLENGE NEXT 100」において、連結売上高250億円、連結営業利益28億円、連結経常利益35億円、連結売上高のCAGR(年平均成長率)5.0%、連結営業利益率11%、連結経常利益率14%、ROE(自己資本利益率)6.5%を目標としておりましたが、国内外の事業環境が想定以上に低調に推移したことを踏まえ、第2次中期経営計画の最終年度である2027年3月期は連結売上高240億円、連結営業利益15億円、連結経常利益26億円と修正をいたしております。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中における将来に関する事項は、2026年3月31日現在において当社グループが判断したものであり、国内外の経済情勢等により影響を受ける可能性があり、事業等のリスクはこれらに限られるものではありません。 (1) ファッショントレンドの変動や消費者の嗜好の変化などによる影響 当社グループの主要なセグメントであるファッション関連事業、繊維関連事業は、衣料品を中心としたファッション性の高い商品を取り扱っております。当社グループは、ファッションブランドを中心に商品企画力を高めるとともに、高品質の商品を適正価格で顧客に提供することを経営方針のひとつとしております。しかしながら、当社グループの主なターゲットは、ファッション動向に敏感で消費意欲の高い顧客層であり、同業他社との競争が最も激しく、ファッショントレンドや消費者の嗜好の短期的な変化により、当社グループの業績に影響を受ける可能性があります。 (2) 気候変動、自然災害による影響 当社グループの取り扱っている衣料品等は、気候変動の影響を受けやすい商品であるため、クイックレスポンス対応を含めた生産体制の整備に取り組んでおりますが、冷夏、暖冬のような天候不順や、風水害、震災などの自然災害によっては、当社グループの業績や財政状態に影響を受ける可能性があります。 (3) ライセンスブランド契約等の状況による影響 当社グループの主要な事業は、海外有名ファッションブランドの独占輸入契約やライセンス契約に基づくブランドビジネスであるため、契約更新の成否や契約条件の変更、契約ブランドの販売動向によっては、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、当社グループの業績は、主力ブランドである「DAKS」に対する依存度が高いため、「DAKS」の販売の成否に大きな影響を受ける可能性があります。 (4) 取引先の信用リスクによる影響 当社グループは、国内および海外の取引先に対する売掛債権等についての信用リスクを有しております。信用リスクの管理を行うため、当社の審査部門が取引先を業容面・資力面から評価し、信用限度の設定を行っております。また信用限度については、信用状態を定期的・継続的に把握し不良債権の発生が極力少なくなるよう努めております。しかしながら、特定の取引先の信用状態が悪化し当社グループに対する債務の履行に問題が生じた場合には、特定の取引先に対する債権の貸倒等により、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 株価変動による影響 当社グループは、取引先との安定的・長期的な取引関係の維持・強化を目的として取引先の株式を長期保有しております。これらの株式については価格変動リスクがあり、今後の株価の動向、出資先の業況によっては、投資有価証券評価損が発生し、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 なお、2026年3月末現在の投資有価証券の連結貸借対照表計上額は38,103百万円となっております。 (6) 固定資産の経済価値変動による影響 当社グループのセグメントである不動産関連事業におきましては、当社グループ保有の固定資産の優良化、流動化を図っておりますが、今後、土地評価の変動、市況の変化、天災等の影響に伴い、減損処理の止むなきにいたるなど、保有固定資産の経済価値が変動する場合には、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (7) 為替変動による影響 当社グループは、輸出入取引等に係る為替変動リスクに対して、実需の範囲内で成約時に為替予約を行い、為替リスクのヘッジを行っておりますが、今後予測を超えた為替レートの変動があれば、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (8) 個人情報の流出による影響 当社グループでは、保有する個人情報や機密事項に関する情報に関しては、社内管理体制を整備して厳重な管理を行っておりますが、事故や犯罪など予期せぬ事態によりこれらの情報が漏洩した場合、当社グループの社会的信用が低下し、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22.2%) 役 職 名 氏 名 生 年 月 日 略 歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役会長 (代表取締役) 井ノ上 明 1963年5月19日生 1986年4月 当社入社 1999年4月 香港カンパニープレジデント 2001年4月 香港ディビジョンゼネラルマネージャー 2006年4月 執行役員 2009年6月 常務執行役員 2012年12月 台北ディビジョン担当 2013年4月 SANKYO SEIKO (ASIA PACIFIC) CO., LTD.代表取締役社長 2013年6月 取締役 2018年6月 三共生興ファッションサービス㈱代表取締役社長 2019年6月 常務取締役 2020年4月 代表取締役社長COO 2022年4月 ㈱横浜テキスタイル倶楽部代表取締役社長(現) 2022年4月 DAKS SIMPSON LIMITED取締役会長(現) 2022年6月 代表取締役社長CEO 2022年7月 LEONARD FASHION SAS CEO 2026年4月 代表取締役会長(現) (注)3 89 取締役社長 (代表取締役) 宮 澤 哲 次 1970年4月29日生 1994年4月 当社入社 2002年4月 繊維カンパニーレディースウェアディビジョンマネージャー 2008年9月 会社分割により三共生興アパレルファッション㈱へ移籍 2010年6月 同社第1ディビジョン担当ゼネラルマネージャー 2012年6月 同社執行役員 2020年6月 同社取締役 2022年4月 同社代表取締役社長 2023年6月 取締役 2025年4月 三共生興アパレルファッション㈱の吸収合併により 常務取締役 繊維部門担当 2026年4月 代表取締役社長(現) (注)3 25 常務取締役 日 野 尚 彦 1974年2月14日生 1997年4月 当社入社 2013年4月 財務経理ディビジョン(財務グループ)マネージャー 2018年4月 本社ホールディングス部門 財務・経理・情報システム担当ゼネラルマネージャー 2022年6月 本社ホールディングス部門経営戦略室担当執行役員 2023年6月 取締役 本社ホールディングス部門経営戦略室担当 2026年4月 常務取締役(現) 本社ホールディングス部門経営戦略室担当(現) (注)3 25 取締役 西 祐 一 1974年9月26日生 1998年4月 当社入社 2006年4月 香港ディビジョンマネージャー 2013年4月 ゼネラルマネージャー 2018年4月 SANKYO SEIKO(ASIA PACIFIC)CO., LTD.代表取締役社長 2020年9月 本社ホールディングス部門 DAKS・ライセンスグループゼネラルマネージャー 2021年4月 SANKYO SEIKO(ASIA PACIFIC)CO., LTD.代表取締役社長(現) 2023年6月 取締役(現) 2025年1月 LEONARD FASHION SAS CEO(現) (注)3 32 取締役 南 部 真知子 1952年9月27日生 1975年4月 兵庫県庁入庁 1996年4月 ㈱神戸ハーバーサーカス入社 1998年10月 同社取締役 1999年8月 ㈱パソナクルーザー(現㈱神戸クルーザー)取締役 1999年8月 ㈱コンチェルト取締役 2006年4月 ㈱神戸クルーザー代表取締役社長 2006年4月 ㈱コンチェルト代表取締役社長 2014年4月 ㈱神戸クルーザー会長 2014年6月 本州四国連絡高速道路㈱社外監査役(現) 2015年4月 モロゾフ㈱社外取締役 2020年6月 当社社外取締役(現) 2022年4月 株式会社OMこうべ(現㈱こうべ未来都市機構)社外取締役(現) 2026年4月 株式会社Sevenseas cruiser会長(現任) (注)3 ― 役 職 名 氏 名 生 年 月 日 略 歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 服 部 一 史 1953年10月27日生 1977年4月 ㈱電通入社 1997年3月 同社関西支社プロモーション事業局企画部長 2008年1月 同社関西支社京都営業局長 2012年4月 同社執行役員関西支社長代理 2013年6月 同社取締役関西支社長 2016年1月 同社取締役常務執行役員関西支社長 2016年3月 同社常務執行役員関西支社長 2020年6月 当社社外取締役(現) (注)3 ― 監査役 (常勤) 小 山 克 己 1966年12月17日生 1991年4月 当社入社 2000年4月 サンライセンスカンパニーマネージャー 2000年12月 ニューヨーク駐在員事務所所長 2018年4月 本社ホールディングス部門 社長室マネージャー 2023年4月 本社ホールディングス部門 社長室総務・広報グループゼネラルマネージャー 2023年6月 監査役(現) (注)4 2 監査役 小 路 貴 志 1963年5月20日生 1987年10月 監査法人朝日新和会計社入社(現 有限責任あずさ監査法人) 1991年3月 公認会計士登録 1995年9月 小路公認会計士事務所所長(現) 1997年7月 グローバル監査法人代表社員 1998年6月 ㈱ユー・エス・ジェイ(現 合同会社ユー・エス・ジェイ) 社外監査役 2003年6月 ㈱安永社外監査役 2011年3月 ㈱小路企画代表取締役(現) 2015年6月 ㈱安永社外取締役(監査等委員)(現) 2015年6月 当社社外監査役(現) (注)4 ― 監査役 高 槻 史 1975年6月24日生 2000年10月 弁護士登録 御池総合法律事務所入所 2003年12月 アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所 2006年4月 弁護士法人大江橋法律事務所入所 2009年1月 弁護士法人大江橋法律事務所パートナー(現) 2018年4月 ㈱Kyoto Machiya Trips代表取締役 2020年6月 塩野義製薬㈱社外取締役(現) 2023年6月 当社社外監査役(現) 2024年6月 ダイキン工業㈱社外監査役(現) (注)4 ― 計 175 (注) 1.取締役南部真知子及び服部一史の両氏は、社外取締役であります。 2.監査役小路貴志及び高槻史の両氏は、社外監査役であります。 3.取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4.監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役2名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。 氏 名 生 年 月 日 略 歴 任期 所有 株式数 (千株) 川 島 裕 理 1978年6月4日生 2004年10月 弁護士登録 弁護士法人大江橋法律事務所入所 (注) ― 2011年10月 ニューヨーク州弁護士登録 2015年1月 弁護士法人大江橋法律事務所パートナー(現) 新 井 田 卓 明 1975年7月1日生 1998年4月 当社入社 (注) 14 2011年4月 本店本部財務経理ディビジョン (連結経理グループ) マネージャー 2020年4月 内部統制室長 2021年11月 本社ホールディングス部門経営戦略室 財務・経理・法務・関連事業担当マネージャー 2023年4月 本社ホールディングス部門経営戦略室 海外経理・税務グループゼネラルマネージャー 2023年5月 税理士登録 2024年4月 本社ホールディングス部門経営戦略室 財務・経理グループゼネラルマネージャー(現) (注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。 ② 社外取締役および社外監査役 当社は、社外取締役2名、社外監査役2名を選任しており、社外取締役および社外監査役との間に特別な利害関係はありません。社外取締役の南部真知子および服部一史の両氏、社外監査役の小路貴志および高槻史の両氏に関しましては、それぞれの分野においてその経歴を通じて培った専門家としての豊富な経験と高い見識を持ち、客観的、中立的な立場から経営を監視し、また大所高所から経営全般に関する有益な助言・提言をいただいております。 当社は、社外取締役または社外監査役の選任に関しましては、法令ならびに独立役員に関する東京証券取引所の規則に定める独立性の基準に準拠し、株主、顧客をはじめすべてのステークホルダーの視点から、企業価値の継続的な向上のため、公正妥当な判断を期待できる方を選任することを基本方針としております。 なお、社外取締役は独立した立場から取締役会を通じ、内部統制室と監査役監査および会計監査の監査状況について、必要に応じて意見交換を行うといった相互連携を図っております。また、社外監査役による監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制室との関係につきましては、「(3)〔監査の状況〕」に記載のとおりであります。
2 【沿革】 1920年5月 三木瀧藏が横浜で三木商店を創業し、輸出絹織物の外国商館への売込を開始 1923年9月 関東大震災により全店被災。直ちに現在の神戸市中央区琴ノ緒町に三共商会として再建 1932年10月 本拠を現在の神戸市中央区八幡通に移転。横浜店を支店とするとともに、東京支店を設置 1938年12月 三共商会を改組し、株式会社三共商会を設立 1944年1月 会社商号を三共生興株式会社に改称 1953年7月 本社業務を大阪に移す 1961年10月 大阪証券取引所市場第二部に株式上場 1963年1月 東京証券取引所市場第二部に株式上場 1968年2月 東京・大阪両証券取引所市場第一部銘柄に指定される 1970年11月 当社創業50周年を迎え、社長 三木瀧藏が会長に、副社長 三木武が社長に就任 1973年1月 三共生興ファッションサービス株式会社を設立(現・連結子会社) 1973年12月 株式会社ブティックサンプチを設立 1981年10月 台北支店を設置 1986年12月 取締役 三木秀夫が社長に就任 1989年12月 株式会社サン・レッツを設立(現・連結子会社) 1990年6月 大阪・東京両本社制実施 1991年3月 英国にSAN EAST UK PLCを設立(2019年9月DAKS SIMPSON LIMITEDへ社名変更、現・連結子会社) 1991年4月 DAKS SIMPSON GROUP PLCを買収(2019年9月DAKS SIMPSON GROUP LIMITEDへ社名変更) 1992年1月 仏国にSANKYO SEIKO EUROPE S.A.を設立 1992年8月 東京サンライズビル竣工 1995年2月 株式会社サン プロシードを設立 1996年5月 北陸三共生興株式会社を設立(現・連結子会社) 1999年7月 大阪サンライズビル竣工 2001年6月 株式会社横浜テキスタイル倶楽部を株式取得により連結子会社化(現・連結子会社) 2002年4月 会社分割により、三共生興ホームファッション株式会社を設立 2003年8月 大阪本社新社屋竣工 2006年3月 株式会社ブティックサンプチを吸収合併 2008年10月 会社分割により、三共生興アパレルファッション株式会社を設立 2009年4月 三共生興ファッションサービス株式会社が株式会社サン プロシードを吸収合併 2012年6月 専務取締役 川﨑賢祥が社長に就任 2013年4月 香港にSANKYO SEIKO (ASIA PACIFIC) CO., LTD.を設立(現・連結子会社) 2013年10月 当社サンプチディビジョンを会社分割により三共生興ファッションサービス株式会社に承継 2014年10月 三共生興アパレルファッション株式会社が三共生興ホームファッション株式会社を吸収合併 〃 SANKYO SEIKO EUROPE S.A.を解散し、仏国にパリ駐在員事務所を開設 2015年7月 本店を神戸市中央区から大阪市中央区に移転 〃 マカオにSANKYO SEIKO (MACAU) CO., LTD.を設立(現・連結子会社) 2018年1月 株式会社スプラスインターナショナルを株式取得により連結子会社化 2019年9月 DAKS SIMPSON GROUP PLCをDAKS SIMPSON GROUP LIMITEDに社名変更 〃 SAN EAST UK PLCをDAKS SIMPSON LIMITEDに社名変更 2019年12月 DAKS LIMITEDの全事業をDAKS SIMPSON GROUP LIMITEDに譲渡したうえで、同日付でDAKS SIMPSON GROUP LIMITEDの全事業をDAKS SIMPSON LIMITEDに譲渡 2020年1月 三共生興アパレルファッション株式会社が株式会社スプラスインターナショナルを吸収合併 2020年4月 代表取締役社長 川﨑賢祥が代表取締役会長CEOに、常務取締役 井ノ上明が代表取締役社長COOに就任 2020年5月 当社創業100周年 2022年2月 一般財団法人サンライズ財団を設立 2022年4月 東京証券取引所スタンダード市場へ移行 2022年6月 代表取締役社長COO 井ノ上明が代表取締役社長CEOに就任 2022年7月 LEONARD FASHION SASを株式取得により連結子会社化(現・連結子会社) 2025年4月 三共生興株式会社が三共生興アパレルファッション株式会社を吸収合併 2025年11月 台湾にSANKYO SEIKO (TAIWAN) Co., LTD.を設立(現・連結子会社) (注)2026年4月1日付けで代表取締役社長CEO 井ノ上 明が代表取締役会長に、常務取締役 宮澤 哲次が代表取締役社長に就任しております。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第87期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第86期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第85期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
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