山九山九株式会社9065東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

山九 2022年3月期の決算

山九の売上の約52%は「物流事業」から。ほかに「機工事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.7%、営業利益は+1.6%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +3.7%・営業利益 +1.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.42倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.7%5,339億円 → 5,538億円
売上総利益
+6.2%548億円 → 581億円
営業利益
+1.6%339億円 → 345億円
親会社株主に帰属する純利益
-3.8%235億円 → 226億円
営業キャッシュフロー
+74.5%250億円 → 437億円
フリーキャッシュフロー
+354.2%62.2億円 → 283億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

山九が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
90円
販管費
4円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率10.5%
2020年3月期: 10.8%10.8%2021年3月期: 10.3%10.3%2022年3月期: 10.5%10.5%20/321/322/3
営業利益率6.2%
2020年3月期: 7.1%7.1%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 6.2%6.2%20/321/322/3
純利益率4.1%
2020年3月期: 4.5%4.5%2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 4.1%4.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJRS2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1SE2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ4Z2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第114期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SP2U2024-01-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBS12022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLTP2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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