山洋電気山洋電気株式会社6516東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

山洋電気 2020年3月期の決算

山洋電気の売上の約73%は「日本」から。ほかに「北米」・「東アジア」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-16.5%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-16.5%847億円 → 707億円
親会社株主に帰属する純利益
-91.5%49.8億円 → 4.3億円
営業キャッシュフロー
+185.4%30.6億円 → 87.3億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

売上100円の行き先

山洋電気が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
80円
販管費
18円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率19.7%
2020年3月期: 19.7%19.7%17/318/319/320/3
営業利益率1.5%
2020年3月期: 1.5%1.5%17/318/319/320/3
純利益率0.6%
2017年3月期: 5.4%5.4%2018年3月期: 7.2%7.2%2019年3月期: 5.9%5.9%2020年3月期: 0.6%0.6%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • 日本516億円
    73%
    営業利益率 -0.5%
  • 北米81.3億円
    11%
    営業利益率 1.9%
  • 東アジア60.8億円
    9%
    営業利益率 3.7%
  • ヨーロッパ44.6億円
    6%
    営業利益率 6.8%
  • 東南アジア4.8億円
    1%
    営業利益率 76.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TN9M2024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QY252023-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O8DU2022-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LIPB2021-06-16書類を開く

XBRL から抽出: 36 / 他の開示値から算出: 1

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