山洋電気山洋電気株式会社6516東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

山洋電気 2022年3月期の決算

山洋電気の売上の約67%は「日本」から。ほかに「北米」・「東アジア」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+30.5%、営業利益は+127.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +30.5%・営業利益 +127.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.17倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+30.5%775億円 → 1,011億円
売上総利益
+50.3%170億円 → 256億円
営業利益
+127.1%48.3億円 → 110億円
親会社株主に帰属する純利益
+128.7%39.4億円 → 90.2億円
営業キャッシュフロー
+66.0%49.6億円 → 82.3億円
フリーキャッシュフロー
+343.1%8億円 → 35.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

山洋電気が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
14円
営業利益
11円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率25.3%
2020年3月期: 19.7%19.7%2021年3月期: 22.0%22.0%2022年3月期: 25.3%25.3%17/318/319/320/321/322/3
営業利益率10.8%
2020年3月期: 1.5%1.5%2021年3月期: 6.2%6.2%2022年3月期: 10.8%10.8%17/318/319/320/321/322/3
純利益率8.9%
2017年3月期: 5.4%5.4%2018年3月期: 7.2%7.2%2019年3月期: 5.9%5.9%2020年3月期: 0.6%0.6%2021年3月期: 5.1%5.1%2022年3月期: 8.9%8.9%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 日本680億円
    67%
    営業利益率 8.2%
  • 北米149億円
    15%
    営業利益率 8.7%
  • 東アジア110億円
    11%
    営業利益率 14.8%
  • ヨーロッパ57.7億円
    6%
    営業利益率 5.4%
  • 東南アジア13.6億円
    1%
    営業利益率 173.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCEQ2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZAX2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TN9M2024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QY252023-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O8DU2022-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LIPB2021-06-16書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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