SBIホールディングスSBIホールディングス株式会社8473東証プライム証券、商品先物取引業2026年3月期, 連結, IFRS

SBIホールディングス 2022年3月期の決算

SBIホールディングスの売上の約60%は「金融サービス事業」から。ほかに「投資事業」・「暗号資産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約41円が営業利益として残ります。

前期から売上は+41.1%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+41.1%5,411億円 → 7,636億円
売上総利益
+35.9%3,986億円 → 5,418億円
親会社株主に帰属する純利益
+352.4%811億円 → 3,669億円
営業キャッシュフロー
赤字-1,784億円 → -3,140億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

SBIホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
29円
販管費
30円
営業利益
41円
最後に残る純利益
48円

※ この会社は営業利益を開示していないため、「売上総利益 − 販管費」を営業利益として計算しています。持分法による投資利益や受取配当は含まないので、最後に残る純利益の方が大きくなることがあります。

利益率の年次推移

粗利率71.0%
2020年3月期: 69.9%69.9%2021年3月期: 73.7%73.7%2022年3月期: 71.0%71.0%17/318/319/320/321/322/3
純利益率48.0%
2017年3月期: 12.4%12.4%2018年3月期: 13.9%13.9%2019年3月期: 15.0%15.0%2020年3月期: 10.2%10.2%2021年3月期: 15.0%15.0%2022年3月期: 48.0%48.0%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 金融サービス事業4,927億円
    60%
  • 投資事業1,778億円
    22%
  • 暗号資産事業554億円
    7%
  • その他434億円
    5%
  • 非金融事業215億円
    3%
  • 資産運用事業165億円
    2%
  • バイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス事業92.2億円
    1%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK3R2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7392025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTO42024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9J72023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OSES2022-07-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU0J2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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