セイヒョー株式会社セイヒョー2872東証スタンダード食料品2026年2月期, 単体, 日本基準

セイヒョーは何で稼いでいる?

セイヒョーの売上高は48億円です。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.0%、営業利益は-63.3%。

数字で見ると

2026年2月期、営業CFは純利益の3.9倍

2026年2月期、提出会社給与が5年で+24%

開示された数値から自動で作った要約

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2026年2月期の数字(書類の提出日 2026-05-25)

売上高
48億円
営業利益
3,537万円
利益率 0.7%
純利益
1,148万円
利益率 0.2%
フリーCF
-5.3億円
開示値から計算
発行済株式数
1,620,993株
自己株式数
217,500株
株主数
3,386人
平均年間給与(単体)
454万円
提出会社の開示値
現金比率
5.9%
ネットキャッシュ -6.5億円 · 現金 ÷ 売上 4.9%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-3.3 pt
加工食品
開示値から計算
ROE
0.9%
開示値から計算
ROA
0.3%
開示値から計算

売上100円の行き先

セイヒョーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年2月期
原価
82円
販管費
17円
営業利益
1円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率17.6%
2021年2月期: 16.6%16.6%2022年2月期: 16.1%16.1%2023年2月期: 14.2%14.2%2024年2月期: 17.0%17.0%2025年2月期: 19.4%19.4%2026年2月期: 17.6%17.6%21/222/223/224/225/226/2
営業利益率0.7%
2021年2月期: 0.5%0.5%2022年2月期: 1.4%1.4%2023年2月期: 0.3%0.3%2024年2月期: 1.3%1.3%2025年2月期: 2.1%2.1%2026年2月期: 0.7%0.7%21/222/223/224/225/226/2
純利益率0.2%
2021年2月期: 1.4%1.4%2022年2月期: 1.6%1.6%2023年2月期: 0.5%0.5%2024年2月期: 1.4%1.4%2025年2月期: 2.7%2.7%2026年2月期: 0.2%0.2%21/222/223/224/225/226/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年2月期 → 2026年2月期

売上高48億円
2021年2月期: 35億円35億円2022年2月期: 39.6億円39.6億円2023年2月期: 41.9億円41.9億円2024年2月期: 42.6億円42.6億円2025年2月期: 44.8億円44.8億円2026年2月期: 48億円48億円21/222/223/224/225/226/2
営業利益率0.7%
2021年2月期: 0.5%0.5%2022年2月期: 1.4%1.4%2023年2月期: 0.3%0.3%2024年2月期: 1.3%1.3%2025年2月期: 2.1%2.1%2026年2月期: 0.7%0.7%21/222/223/224/225/226/2
純利益率0.2%
2021年2月期: 1.4%1.4%2022年2月期: 1.6%1.6%2023年2月期: 0.5%0.5%2024年2月期: 1.4%1.4%2025年2月期: 2.7%2.7%2026年2月期: 0.2%0.2%21/222/223/224/225/226/2
FCFマージン-11.0%
2021年2月期: 11.5%11.5%2022年2月期: 4.1%4.1%2023年2月期: 0.9%0.9%2024年2月期: -8.5%-8.5%2025年2月期: -1.0%-1.0%2026年2月期: -11.0%-11.0%21/222/223/224/225/226/2

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年2月期
1人あたり売上(連結)
4,441万円
1人あたり営業利益(連結)
33万円
1人あたり純利益(連結)
11万円

前期比(2025年2月期 → 2026年2月期)

従業員数(連結) +21.3% · 売上(連結) +7.0%

指標22/223/224/225/226/2
従業員数(連結)86919089108
平均年間給与(提出会社・単体)367万円396万円402万円436万円454万円
平均年齢(単体)39.9歳39.9歳39.8歳39.7歳40.5歳
平均勤続年数(単体)11.5年11.0年11.3年10.5年9.3年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 大協リース株式会社12.8%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口5.4%
  • 株式会社第四北越銀行4.4%
  • セイヒョー取引先持株会2.8%
  • 井嶋 孝2.2%
  • 山津水産株式会社2.1%
  • 飯塚 周一1.8%
  • 荒川 恒夫1.1%
  • 丸七商事株式会社0.9%
  • 山田 明0.8%

2026-02-28 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • セイヒョー主な業界: 加工食品
会社順位
  • 売上成長

    • セイヒョー72.356社
  • 利益率

    • セイヒョー10.860社
  • 現金化

    • セイヒョー55.357社
  • 効率

    • セイヒョー59.260社
  • 財務余力

    • セイヒョー12.54社

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社セイヒョー202648億円0.7%0.2%37.6%
株式会社創健社202647.5億円0.4%0.4%38.9%
株式会社総医研ホールディングス202638.7億円7.1%5.5%89.2%
株式会社フルッタフルッタ202631.4億円3.0%2.6%91.9%
株式会社コモ202673.2億円2.3%1.1%45.2%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

セイヒョーは1916年設立の加工食品の会社です。連結の従業員は108人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社セイヒョー
英文社名
SEIHYO CO.,LTD.
証券コード
2872
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
新潟市北区島見町2434番地10(同所は登記上の本店所在地で実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 飯塚 周一
設立
1916年3月
資本金
4.2億円
従業員数(連結)
108人
平均年間給与(単体)
454万円
決算月
2月
業種(東証)
食料品
公式サイト
www.seihyo.co.jp
法人番号
3110001002790

出典: 有価証券報告書(S100Y621、2026年5月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-05-25 · 書類 S100Y621

事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、親子会社及び関連会社を有しない単独事業体であり、氷菓・アイスクリーム類及び和菓子の製造販売・仕入販売、冷凍食品等の仕入販売、寄託品保管業務を主たる事業としております。
なお、当社は冷凍食品製造事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
当事業年度末現在の主要な事業所における主な業務内容は、以下のとおりであります。
生産部は新潟工場、富山工場、三条工場の3工場により構成されております。各工場には冷凍倉庫を備えており、三条工場は冷凍保管業務も行っております。新潟工場及び富山工場では、氷菓及びアイスクリーム類を中心に製造しており、約6割は他社からの受託加工品であります。三条工場では冷凍和菓子を中心に製造しております。
営業部は、新潟、佐渡、東京の各地域に拠点をおき、自社製品及び他社から仕入れた商品を販売しております。
物流保管部は、豊栄工場(製造を行わない物流基地であります)の冷凍倉庫による冷凍保管業務を行っております。

生産部の3工場と佐渡工場の主な製品は、以下のとおりであります。

① 新潟工場

………氷菓(もも太郎 等)、アイスクリーム類、氷

② 富山工場

………氷菓、アイスクリーム類

③ 三条工場

………冷凍和菓子(笹だんご・大福)、冷凍果実

④ 佐渡工場

………氷

[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社の企業理念
一.企業活動を通じて社会に貢献し、親しまれ、信頼される会社を目指します。
一.過去にとらわれることなく、常に前進する会社を目指します。
一.創造的で活力のある会社を目指します。
企業理念の実践を通じて、大きな相乗効果を創出し、企業価値の増大を図り、安定的な収益体質を確立して、その成果を株主、従業員、お客様、取引先、地域社会等、全てのステークホルダーに対して適正に配分し、存在価値のある企業を目指してまいります。

(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、安定的な収益基盤の確立及び事業拡大を目指し、売上高、営業利益、営業利益率を経営指標としているほか、資本コストを意識した経営を実現するため、自己資本利益率(ROE)を設定しております。

(参考)
・新中期経営計画「ONE SEIHYO, BEYOND LIMITS」数値目標

2026年2月期

2027年2月期

2028年2月期

2029年2月期

実績

計画

計画

計画

売上高(千円)

4,796,658

6,000,000

6,500,000

7,000,000

営業利益(千円)

35,373

126,000

170,000

210,000

営業利益率

0.7%

2.1%

2.6%

3.0%

経常利益(千円)

54,526

126,000

170,000

210,000

当期純利益(千円)

11,476

95,000

120,000

150,000

自己資本利益率(ROE)

0.7%

5.9%

6.0%

6.9%

(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当社は、2027年2月期から2029年2月期を対象とした新中期経営計画「ONE SEIHYO, BEYOND LIMITS」を策定いたしました。2025年11月に稼働を開始した富山工場による生産能力の飛躍的拡大を最大限に活かし、売上高100億円企業への飛躍を見据えた成長基盤の構築に取り組んでまいります。
以下のとおり、基本方針及び成長戦略等を設定し、取り組むとともに、2029年2月期に売上高7,000百万円、営業利益210百万円(営業利益率3.0%)の達成を目指してまいります。

<基本方針>
・環境等に左右されることなく、常に安定的な利益の確保に努める
・当社の強みを正しく捉え、環境の変化に対応し、さらなる企業価値向上に努める
・全社員が自身と会社の成長を実感でき、働きがいのある職場環境づくりに努める

<成長戦略>
(1) 生産戦略の推進 ─ Double Core + Specialty
新潟工場及び富山工場を「ダブル・コア(主力エンジン)」と位置づけ、アイスクリームの量産・供給能力を最大化してまいります。新潟工場は多品種製造・商品開発・ブランド発信の拠点、富山工場は大量生産・OEM・自動化推進を担う拠点として、それぞれの役割を明確化します。
また、三条工場(冷凍和菓子製造)及び佐渡工場(製氷)を「スペシャリティ(専門工場)」として位置づけ、冬季の収益貢献及び地域密着の事業を強化いたします。

(2) 営業・マーケティング戦略の推進
自社製品においては、「ブランドの深化」として、SNSを活用した企業の信頼・魅力の発信強化や、「もも太郎×熱中症対策・アイシング」としての新たな価値訴求を推進してまいります。また、「商品ポートフォリオの強化」として、新ブランド「Marone」や冷凍和菓子の開発提案を強化し、夏季偏重からの脱却を図ります。さらに、「商圏の積極的拡大」として、富山工場を西日本への物流ハブとして活用し、関西・中京エリアへの販路拡大を推進いたします。
OEM・受託製造においては、お取引先様と当社が協働で企画・開発を行う案件にも注力しております。お取引先様のニーズと当社の商品開発力・製造技術を掛け合わせた共創型ビジネスとして、重点的に取り組んでまいります。

(3) 収益構造改革
全工場の規模を活かした集中購買による原価高騰の抑制、富山・新潟工場での自動化投資及び三条・佐渡工場での省力化投資による生産性向上を推進いたします。加えて、製造ロス削減(チョコ停・廃棄等の削減)、価値に見合った適正な価格転嫁の推進、富山工場のフル稼働による固定費吸収により、高収益体質への転換を図ってまいります。

<人的資本戦略>
当社は「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」認定取得企業として、全拠点共通で従業員のウェルビーイング実現に取り組んでまいります。拠点分散による負荷集中の解消、時間外労働の削減及び有給休暇取得率の向上(目標72.0%以上)を推進するとともに、業績向上分の賃上げ・賞与への還元、工場間人材交流による技術承継と相互理解の促進に取り組みます。また、計画的な教育・研修の実施、自己啓発学習支援制度の活用によるスキルアップ環境の整備を進め、従業員一人ひとりが目標を持って成長し続けられる体制を構築してまいります。

<財務戦略・資本政策>
資本コスト経営の観点から、ROE 8.0%以上の達成及びPBR1倍超の定着を中期計画期間中の経営コミットメントとしております。計画最終年度のROE目標は6.9%であり、全工場フル稼働後の成長(売上高100億円フェーズ)においてROE 8.0%以上の達成を見据えたロードマップを策定しております。株主還元については、成長投資期間中も年間配当18円を維持し、利益目標の達成状況に応じて、さらなる増配を計画しております。自己資本比率40%水準の維持を目指し、財務健全性も確保してまいります。

<サステナビリティへの取り組み>
環境面では、2026年4月より新潟・富山・三条・豊栄の各工場(佐渡・東京を除く全拠点)において、再生可能エネルギー由来の非化石証書を活用した電力契約を締結しており、いわゆるグリーン電力相当の電力を使用することで、電力使用に伴うCO2排出量を実質的にゼロとしています。また、フロンガスから自然冷媒(CO2・アンモニア)への転換等、環境負荷軽減に向けた取り組みを推進いたします。
社会面では、SDGsリンク・ボンドの契約に基づく有給休暇取得率目標の達成、女性活躍推進及び男女ともに育児参加しやすい職場風土づくりに取り組んでまいります。
これらの取り組みを積み重ねることで、持続的な成長と企業価値の向上を目指すとともに、想定されるリスクにも柔軟に対応し、当社が果たすべき社会への貢献と利益創出の最大化を図ってまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。

1.食の安全性
当社は、お客様に安心・安全な製品をお届けするべく、製品の品質及び安心安全に対する取り組みを経営の最重要事項と考え、日々向上に努めており、製造工場である新潟工場及び富山工場ではFSSC22000、三条工場ではISO22000:2005認証を取得しております。今後もさらなる品質保証・管理体制強化を図ってまいります。しかし、異物混入などによる不具合品の流通、製造工程において想定外の問題が発生した場合、製品の回収や製造の停止などのリスクが考えられ、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

2.経済情勢・消費動向及び市場競争力
当社では、新製品開発力の強化を図り、お客様に安心・安全、魅力のある製品の開発を行うとともに、製造工場においてはコストダウンを図り、競争力ある製品製造に努めております。
しかし、当社製品を販売している市場は日本国内であり、国内における景気後退やそれに伴う需要の減少、消費動向に影響を与えるような不測の事態の発生、消費者の嗜好の変化・多様化等により、当社の業績及び財政状況に影響を与える可能性があります。

3.流通の変化と競合
当社の商品は、主に卸売業、小売業との継続的な取引に基づいて流通し、お客様のもとへ届けられております。しかし、これらの業界や一部特定企業の経営状態や販売政策等の変化によって、販売機会の喪失や販売価格に影響を与える可能性があります。

4.季節的要因及び気候的要因
当社は、事業の特性上、売上高が夏季期間に偏りがあり、特に第2四半期会計期間の売上高は他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。そのため、夏季期間において冷夏その他異常気象等が発生した場合は、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

5.OEM供給のリスク
顧客企業へのOEM供給は、顧客企業の業績など当社が管理できない要因により大きな影響を受けます。顧客企業の業績不振、調達方針の変更、予期できない契約打ち切り、値下げ要求などが、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

6.原材料の調達やエネルギーコストの上昇
当社は、氷菓・アイスクリーム類及び和菓子等の製造を行っております。氷菓・アイスクリーム類においては、乳製品、糖類、油脂等を使用しており、和菓子においては、小豆並びに米(餅粉・上新粉)等の農産物原料を主な原材料として使用しております。また、これら製品に共通して、包装資材等の原材料を使用するとともに、冷凍保管及び製造工程においては、電力をはじめとするエネルギーを使用しております。
これら原材料及びエネルギーコストは、為替相場の変動、国際的な需給バランス、資源価格の動向、地政学的リスク、気候変動等の影響を受けて変動する可能性があり、大幅に価格が上昇した場合は、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

7.製造工場における製造ロス
製造工程においては、設備の不具合や突発的な停止(いわゆるチョコ停)、原材料や製品仕様の切替えに伴う調整、品質基準を満たさない製品の発生等により、製造ロスや廃棄が発生する可能性があります。そのため、大量の製造ロスや廃棄が発生した場合には、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

8.人材の育成及び確保
当社の事業活動の継続及び発展においては、高度な技術力やノウハウを有する人材の確保及び育成が重要な要素であります。しかしながら、経済情勢や雇用環境の変化、人材獲得競争の激化等により、必要な人材の確保や育成が計画どおり進まない場合には、生産性の低下や事業運営への影響を通じて、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a.2026年5月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、下記の通りであります。
男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役社長
(代表取締役)

飯 塚 周 一

1964年10月15日生

1984年3月

当社入社

2009年4月

当社営業本部(現営業部)新潟支店部長

2010年4月

当社営業部新潟支店長

2010年5月

当社取締役新潟支店長

2011年5月

当社代表取締役社長(現任)

(注)2

24,621
(注)4

取締役
営業部長

髙 澤 陽 介

1974年1月11日生

2004年9月

当社入社

2010年4月

当社営業部営業1課

2011年3月

当社製品開発室

2012年3月

当社営業企画開発部(現 経営企画室)

2016年6月

当社営業部営業1課 課長

2020年6月

当社執行役員営業部長

2024年5月

当社取締役営業部長(現任)

(注)2

3,870
(注)4

取締役
管理部長

安 藤 力

1978年11月4日生

1999年3月

当社入社

2006年6月

当社管理本部(現 管理部)

2012年3月

当社営業部業務課 課長

2017年10月

当社管理部 課長

2022年3月

当社管理部 次長

2023年3月

当社執行役員管理部長

2024年5月

当社取締役管理部長(現任)

(注)2

4,641
(注)4

取締役

嵜 山 淳 子

1959年9月19日生

1983年4月

明治製菓株式会社(現 株式会社明治)入社

1985年11月

公益財団法人横浜YMCA 入職

1988年5月

マスターフーズ株式会社(現 マースジャパンリミテッド)入社

1993年7月

カルターフードサイエンス株式会社
(現 ダニスコジャパン株式会社)入社

1999年1月

同社取締役

2002年6月

ダニスコジャパン株式会社 取締役

2006年1月

オルガノダニスコフードテクノ株式会社(現 オルガノフードテック株式会社) 取締役副社長

2008年7月

ジェネンコア協和株式会社(現 ダニスコジャパン株式会社) 代表取締役副社長

2010年1月

同社代表取締役社長

2011年5月

ダニスコジャパン株式会社 ジェネンコア事業部長兼洗剤用酵素事業アジア統括マネージャー

2012年6月

株式会社カーギルジャパン(現 カーギルジャパン合同会社)テクスチャライジングソリューション部長

2019年8月

合同会社サキコンサルティング 代表社員(現任)

2020年3月

株式会社アウトソーシング 社外取締役

2022年6月

日本食品化工株式会社 社外取締役(監査等委員)(現任)

2025年5月

当社社外取締役(現任)

(注)2

―

取締役
(監査等委員)

伊 藤 伸 介

1969年11月3日生

2005年9月

監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入所

2011年9月

有限責任監査法人トーマツ退所

2011年10月

伊藤伸介公認会計士事務所開設
同事務所所長(現任)

2012年5月

当社社外監査役

2022年5月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

2023年6月

北越メタル株式会社社外監査役(現任)

(注)3

―

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
(監査等委員)

若 槻 良 宏

1974年2月19日生

2000年4月

弁護士登録(新潟県弁護士会)

2003年4月

新潟青山法律事務所設立 代表弁護士

2008年10月

新潟大学大学院実務法学研究科准教授

2014年3月

弁護士法人新潟青山(現 弁護士法人青山法律事務所)設立 代表社員弁護士(現任)

2017年4月

新潟大学法学部准教授

2018年5月

当社社外監査役

2020年3月

株式会社スノーピーク社外取締役(監査等委員)

2021年4月

新潟県弁護士会会長

2022年5月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

2023年3月

株式会社福田組社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

―

取締役
(監査等委員)

前 田 博

1955年8月3日生

1995年4月

イオン株式会社入社

1997年2月

株式会社パワーズフジミ入社

2007月5月

株式会社アムズ 専務取締役

2009年4月

有限会社中山食茸入社

2011年1月

株式会社セレクト 取締役副社長

2015年6月

株式会社にいがた村 統括本部長

2017年8月

有限会社中山食茸 専務取締役営業部長

2019年5月

当社社外取締役

2022年5月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

―

計

33,132

(注) 1 取締役 嵜山 淳子氏、伊藤 伸介氏、若槻 良宏氏、前田 博氏は、社外取締役であります。
2 任期は、2025年2月期に係る定時株主総会の終結の時から2026年2月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
3 任期は、2024年2月期に係る定時株主総会の終結の時から2026年2月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
4 取締役 飯塚 周一氏、髙澤 陽介氏、安藤 力氏の所有株式数は、2026年2月28日現在のものであり、セイヒョー役員持株会を通じての保有分を含めて記載しております。

b.2026年5月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定であります。
なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項までの内容(役職等)を含めて記載しております。
男性5名 女性1名 (役員のうち女性の比率16.6%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役社長
(代表取締役)

飯 塚 周 一

1964年10月15日生

1984年3月

当社入社

2009年4月

当社営業本部(現営業部)新潟支店部長

2010年4月

当社営業部新潟支店長

2010年5月

当社取締役新潟支店長

2011年5月

当社代表取締役社長(現任)

(注)2

24,621
(注)4

取締役
営業部長

髙 澤 陽 介

1974年1月11日生

2004年9月

当社入社

2010年4月

当社営業部営業1課

2011年3月

当社製品開発室

2012年3月

当社営業企画開発部(現 経営企画室)

2016年6月

当社営業部営業1課 課長

2020年6月

当社執行役員営業部長

2024年5月

当社取締役営業部長(現任)

(注)2

3,870
(注)4

取締役
管理部長

安 藤 力

1978年11月4日生

1999年3月

当社入社

2006年6月

当社管理本部(現 管理部)

2012年3月

当社営業部業務課 課長

2017年10月

当社管理部 課長

2022年3月

当社管理部 次長

2023年3月

当社執行役員管理部長

2024年5月

当社取締役管理部長(現任)

(注)2

4,641
(注)4

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
(監査等委員)

伊 藤 伸 介

1969年11月3日生

2005年9月

監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入所

2011年9月

有限責任監査法人トーマツ退所

2011年10月

伊藤伸介公認会計士事務所開設
同事務所所長(現任)

2012年5月

当社社外監査役

2022年5月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

2023年6月

北越メタル株式会社社外監査役(現任)

(注)3

―

取締役
(監査等委員)

若 槻 良 宏

1974年2月19日生

2000年4月

弁護士登録(新潟県弁護士会)

2003年4月

新潟青山法律事務所設立 代表弁護士

2008年10月

新潟大学大学院実務法学研究科准教授

2014年3月

弁護士法人新潟青山(現 弁護士法人青山法律事務所)設立 代表社員弁護士(現任)

2017年4月

新潟大学法学部准教授

2018年5月

当社社外監査役

2020年3月

株式会社スノーピーク社外取締役(監査等委員)

2021年4月

新潟県弁護士会会長

2022年5月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

2023年3月

株式会社福田組社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

―

取締役
(監査等委員)

嵜 山 淳 子

1959年9月19日生

1983年4月

明治製菓株式会社(現 株式会社明治)入社

1985年11月

公益財団法人横浜YMCA 入職

1988年5月

マスターフーズ株式会社(現 マースジャパンリミテッド)入社

1993年7月

カルターフードサイエンス株式会社
(現 ダニスコジャパン株式会社)入社

1999年1月

同社取締役

2002年6月

ダニスコジャパン株式会社 取締役

2006年1月

オルガノダニスコフードテクノ株式会社(現 オルガノフードテック株式会社) 取締役副社長

2008年7月

ジェネンコア協和株式会社(現 ダニスコジャパン株式会社) 代表取締役副社長

2010年1月

同社代表取締役社長

2011年5月

ダニスコジャパン株式会社 ジェネンコア事業部長兼洗剤用酵素事業アジア統括マネージャー

2012年6月

株式会社カーギルジャパン(現 カーギルジャパン合同会社)テクスチャライジングソリューション部長

2019年8月

合同会社サキコンサルティング 代表社員(現任)

2020年3月

株式会社アウトソーシング 社外取締役

2022年6月

日本食品化工株式会社 社外取締役(監査等委員)(現任)

2025年5月

当社社外取締役

2026年5月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

―

計

33,132

(注) 1 取締役 伊藤 伸介氏、若槻 良宏氏、嵜山 淳子氏は、社外取締役であります。
2 任期は、2026年2月期に係る定時株主総会の終結の時から2027年2月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
3 任期は、2026年2月期に係る定時株主総会の終結の時から2028年2月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
4 取締役 飯塚 周一氏、髙澤 陽介氏、安藤 力氏の所有株式数は、2026年2月28日現在のものであり、セイヒョー役員持株会を通じての保有分を含めて記載しております。

5 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。
補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数
(株)

村 山 栄 一

1967年3月31日生

1989年4月

株式会社北越銀行(現 株式会社第四北越銀行)入行

1992年4月

株式会社シンキョー 取締役

1993年2月

大協リース株式会社 取締役

1995年2月

同社専務取締役

1998年4月

株式会社シンキョー 専務取締役

2003年6月

大協リース株式会社 代表取締役社長(現任)

2005年4月

株式会社シンキョー 代表取締役社長

2007年5月

当社社外取締役

2022年5月

当社社外取締役(監査等委員)(退任)

3,000

② 社外役員の状況
当社は、2026年5月25日(有価証券報告書提出日)現在、社外取締役1名、監査等委員である社外取締役を3名選任しております。各社外役員は、取締役会に出席して取締役の業務執行に瑕疵が無いか、監督・監視を行うとともに、助言や情報提供を行っており、当社の企業統治において重要な役割を果たしております。
なお、2026年5月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名のうち社外取締役は0名、監査等委員である取締役3名のうち社外取締役は3名となる予定です。
社外取締役 嵜山 淳子氏は、食品業界を中心に開発、マーケティング、営業、海外勤務など幅広く経験し、経営者としても企業経営、組織運営、人材育成に関する豊富な知見を有しておりその豊富な知見を当社の経営にいかしていただくとともに、特に社内風土の改善や女性活躍推進において助言をいただけることを期待し、社外取締役として選任しております。また、同氏を、東京証券取引所が指定を義務付ける、一般株主との利益相反が生じる恐れがない独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
社外取締役 伊藤 伸介氏は、公認会計士として企業会計等に関する豊富な専門的知見を有しており、会計専門家としての立場から、業務執行体制及び経営課題への取り組み等に関する監督、助言をいただけることを期待し、監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、同氏と当社との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の特別な利害関係はありません。
社外取締役 若槻 良宏氏は、弁護士として法令についての高度な能力・識見を有しており、法律の専門家として経営から独立した立場で、取締役会の監査・監督強化、経営の透明性の確保に寄与されることを期待し、監査等委員である社外取締役として選任しております。また、同氏を、東京証券取引所が指定を義務付ける、一般株主との利益相反が生じる恐れがない独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。なお、当社は、同氏が代表弁護士を務める弁護士法人青山法律事務所と顧問弁護士契約を締結しておりますが、当社が直近事業年度に同事務所に支払った報酬額は僅少であり、同氏と当社との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の特別な利害関係はありませんので、同氏の独立性は十分に確保されているものと判断しております。
社外取締役 前田 博氏は、長年にわたり会社経営に携わり、豊富な経験や識見を有しており、業務執行を行う経営陣から独立した客観的な視点で、当社の企業経営全般に有益な助言を行っております。経営者としての経験を当社経営の監督強化に活かしていただけることを期待し、監査等委員である社外取締役として選任しております。また、同氏を、東京証券取引所が指定を義務付ける、一般株主との利益相反が生じる恐れがない独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。なお、同氏と当社との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の特別な利害関係はありません。

③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員である社外取締役は、取締役会に出席し、取締役の職務の執行について監査・監視し、客観的な立場から適宜質問や助言・提言を行っております。その他、重要な会議に出席して適宜意見を述べ、改善が必要とされる事項について提言を行っております。また、監査等委員である社外取締役は、監査等委員会に出席し、内部監査室、会計監査人からの監査報告や内部統制の業務状況等の報告を受け、適宜情報交換を行っております。
また、内部における不明朗な取引や重大な事故に関して調査を行い、監査等委員会及び会計監査人に報告し、効率的な監査が行えるよう情報の共有化を図っております。
会計監査人と監査等委員会との間では、監査計画策定時、期中レビュー時、期末監査時等に定期的な会合を行うと共に、会計監査人は監査の過程で知りえた異常な取引や事象について報告を行い、監査等委員会は、会計監査人の監査に参考となる情報や会計監査人の監査に影響を及ぼすと認められる事項について情報提供を行っており、双方が効果的な監査が行えるよう努めております。
内部監査室は、内部統制システムが正常に運用されているかを監視し、問題点が発見された場合は会計監査人及び監査等委員会に報告し、三者で協議した上で改善を行い、執行役員会
沿革
2 【沿革】

1916年3月

製氷業を目的に新潟市において新潟製氷株式会社(資本金50千円)を設立

1917年4月

清涼飲料水の製造販売を開始

1924年7月

冷蔵倉庫業開始

1925年5月

日本製氷冷蔵株式会社を吸収合併

1946年9月

越佐製氷冷凍株式会社に商号変更

1948年6月

新潟県両津市(現、佐渡市)に佐渡工場を建設、製氷及び冷蔵倉庫業を開始

1948年6月

新潟工場で冷氷菓製造販売を開始

1949年7月

新潟証券取引所に株式を上場

1950年9月

新潟製氷冷凍株式会社に商号変更

1952年9月

冷凍魚、冷凍食品の販売を開始

1957年3月

アイスクリームの販売業を開始

1961年2月

新潟工場でアイスクリームの製造を開始

1969年12月

新潟県南蒲原郡栄町(現、三条市)に三条工場を建設、冷凍倉庫業を開始

1971年7月

東京都中央区に東京営業所を開設

1975年10月

新潟県豊栄市(現、新潟市)に豊栄工場を建設、冷凍倉庫業を開始

1978年6月

新潟県両津市(現、佐渡市)の旧工場を取壊し、新たに冷凍倉庫、貯氷庫、冷菓製造室を建設

1981年3月

豊栄工場にアイスクリーム配送用冷凍庫を建設

1982年9月

三条工場で和菓子の製造を開始、和菓子部門に進出

1986年5月

豊栄工場に第二冷凍倉庫を建設

1995年2月

豊栄工場に第三冷凍倉庫を建設

1995年9月

株式会社セイヒョーに商号変更

2000年2月

新工場への移転に伴い新潟工場閉鎖

2000年3月

東京証券取引所市場第二部へ移行

2000年3月

新潟市北区島見町に新潟新工場建設操業開始

2007年3月

三条工場に和菓子製造専門工場増設

2009年12月

新潟工場においてISO22000:2005認証取得

2011年12月

三条工場においてISO22000:2005認証取得

2015年4月

豊栄工場敷地内にアンテナショップ「もも太郎ハウス」オープン

2016年3月

創業100周年を迎える

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行

2025年10月

富山市向新庄町に森永北陸乳業株式会社より富山工場を取得

2025年12月

新潟工場においてFSSC22000認証取得

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y6212026-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VU8B2025-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TIPX2024-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTNZ2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O50Z2022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LEN32021-05-26書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 2

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