コモ株式会社コモ2224東証スタンダード食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

コモは何で稼いでいる?

コモの売上高は73.2億円です。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.0%、営業利益は+160.0%。

数字で見ると

2026年3月期、営業CFは純利益の5.7倍

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-24)

売上高
73.2億円
営業利益
1.7億円
利益率 2.3%
純利益
7,693万円
利益率 1.1%
フリーCF
1.9億円
開示値から計算
発行済株式数
3,630,000株
自己株式数
155,400株
株主数
12,198人
平均年間給与(単体)
522万円
提出会社の開示値
現金比率
6.6%
現金 ÷ 売上 4.3%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-1.7 pt
加工食品
開示値から計算
ROE
1.9%
開示値から計算
ROA
1.6%
開示値から計算

売上100円の行き先

コモが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
73円
販管費
25円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率27.4%
2021年3月期: 35.0%35.0%2022年3月期: 31.7%31.7%2023年3月期: 27.8%27.8%2024年3月期: 25.9%25.9%2025年3月期: 26.0%26.0%2026年3月期: 27.4%27.4%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率2.3%
2021年3月期: 6.5%6.5%2022年3月期: 3.3%3.3%2023年3月期: 0.7%0.7%2024年3月期: 1.1%1.1%2025年3月期: 0.9%0.9%2026年3月期: 2.3%2.3%21/322/323/324/325/326/3
純利益率1.1%
2021年3月期: 4.3%4.3%2022年3月期: 2.2%2.2%2023年3月期: 0.4%0.4%2024年3月期: 0.6%0.6%2025年3月期: 0.6%0.6%2026年3月期: 1.1%1.1%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高73.2億円
2021年3月期: 65.1億円65.1億円2022年3月期: 65.1億円65.1億円2023年3月期: 70.4億円70.4億円2024年3月期: 73.1億円73.1億円2025年3月期: 71.1億円71.1億円2026年3月期: 73.2億円73.2億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率2.3%
2021年3月期: 6.5%6.5%2022年3月期: 3.3%3.3%2023年3月期: 0.7%0.7%2024年3月期: 1.1%1.1%2025年3月期: 0.9%0.9%2026年3月期: 2.3%2.3%21/322/323/324/325/326/3
純利益率1.1%
2021年3月期: 4.3%4.3%2022年3月期: 2.2%2.2%2023年3月期: 0.4%0.4%2024年3月期: 0.6%0.6%2025年3月期: 0.6%0.6%2026年3月期: 1.1%1.1%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン2.7%
2021年3月期: 1.5%1.5%2022年3月期: 0.6%0.6%2023年3月期: 2.8%2.8%2024年3月期: 5.4%5.4%2025年3月期: -3.8%-3.8%2026年3月期: 2.7%2.7%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
3,737万円
1人あたり営業利益(連結)
88万円
1人あたり純利益(連結)
39万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +4.8% · 売上(連結) +3.0%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)224210187187196
平均年間給与(提出会社・単体)476万円491万円515万円544万円522万円
平均年齢(単体)39.0歳40.6歳41.5歳42.2歳42.0歳
平均勤続年数(単体)15.6年17.0年18.0年18.6年18.4年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 舟橋 康太4.5%
  • 舟橋 一輝4.5%
  • 株式会社富士エコー4.3%
  • 株式会社十六銀行4.3%
  • 日清製粉株式会社1.5%
  • フジパングループ本社株式会社1.4%
  • 富士ビル株式会社1.4%
  • 安田 とし子1.3%
  • 株式会社ベーカリーシステム研究所0.9%
  • 井ノ口 諭美0.7%

2026-03-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • コモ主な業界: 加工食品
会社順位
  • 売上成長

    • コモ36.656社
  • 利益率

    • コモ24.260社
  • 現金化

    • コモ81.657社
  • 効率

    • コモ84.260社
  • 財務余力

    • コモデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社コモ202673.2億円2.3%1.1%45.2%
旭松食品株式会社202676.9億円1.1%3.0%81.4%
株式会社 マルタイ202695.5億円5.8%4.4%75.4%
株式会社アルマード2026101億円6.8%5.1%40.1%
石井食品株式会社2026110億円0.1%-1.1%46.6%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

コモは愛知県小牧市に本社を置く、1983年設立の加工食品の会社です。連結の従業員は196人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社コモ
英文社名
COMO CO.,LTD.
証券コード
2224
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
愛知県小牧市大字村中字下之坪505番地の1
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 木下 克己
設立
1983年12月
資本金
2.2億円
従業員数(連結)
196人
平均年間給与(単体)
522万円
決算月
3月
業種(東証)
食料品
法人番号
1180001075799

出典: 有価証券報告書(S100YICN、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-24 · 書類 S100YICN

事業の内容
3【事業の内容】

当社グループは、当社及び連結子会社1社(コモサポート㈱)で構成されており、当社はパネトーネ種を使用するロングライフパン(賞味期間が60~90日)の製造・販売を行っております。また、コモサポート㈱において、当社製品の保管、仕分業務請負、配送手配代行業務を行っております。

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。

今後の経営環境は、賃上げ等による消費の下支えが期待される一方、地政学リスクの更なる高まり、原材料価格及びエネルギー価格の上昇、労働力人口の減少等を背景とする人件費・物流費の上昇、米国の通商政策の転換、日銀による政策金利の引上げ等が懸念され、依然として厳しい状況が続くことが予想されます。

このような状況下、2027年3月期においては、当社製品の根幹であるパネトーネ種の特長を活かし、より付加価値の高い新製品の開発及び原材料の見直しに注力するとともに、原材料等の価格及び消費者の動向等を見極めながら、新たな市場の開拓、販路の拡大、適正な価格による取引等を図ることにより、収益力の向上につなげてまいります。同時に、2026年3月期に決定した設備投資計画の実施を着実に進めるほか、子会社の吸収合併等を含む業務の合理化にも努めてまいります。また、食品製造業においては、製造する食品の安全・安心は、お客様からの信頼を支える源であり、事業の継続・発展の基礎となるものであることから、品質の一層の向上を目指してまいります。

以上の取組を強力に推進し、ロングライフパンのトップメーカーとしてのブランドを高めつつ、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります。

なお、当社は2027年3月期より非連結決算に移行するため、連結業績予想を開示せず、個別業績予想を開示することといたしました。次期につきましては、売上高73億円、営業利益2億8百万円、経常利益1億8千4百万円、当期純利益2億5百万円を見込んでおります。

また、当社は、中長期的に資本コストを上回るROE(自己資本利益率)の向上を目指す価値創造企業でありたいと考えております。このため、ROEを重要な指標として位置付けており、中期経営計画においては、最終年度となる2027年3月期にROE10.0%以上の達成を目指しております。当連結会計年度におけるROEは3.7%であり、引き続き当該指標の達成に邁進していく所存でございます。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。

 (1) 食品の安全性について

 近年、食品業界におきましては、製品の規格や産地の偽装問題、賞味期限についての虚偽表示や誤表示など、食の安全・安心を揺るがす事件がたびたび発生しております。消費者の食品の安全性に対する関心はますます高まっており、この対応を誤れば企業の存続に関わる大きなダメージにつながります。

 こうしたリスク回避のために当社ではFSSC22000に基づき、各種品質関連マニュアルの徹底による事前防止システムを確立し、食の安全・安心について万全の体制で臨むとともに、万一発生した場合の対応マニュアルの整備や、生産物賠償責任保険の付保を行っております。

 しかし、予期せぬ製品の欠陥の発生や、仕入原料に不適切な物質の使用・混入あるいはその他の原因により、大規模な製品回収や製造物責任が発生した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(2) 製品の供給体制について

当社の製品は、ロングライフである特性を活かして、本社工場のみで製造し、全国に販売しております。そのため、事故や地震、台風等の自然災害が発生し、本社工場が重大な被害を受け操業停止となった場合、製品の供給が全面的に停止することが想定されます。従って、当社の危機管理対策の想定範囲を超えた自然災害等が発生した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(3) 原材料の調達及び価格変動について

当社製品の主要原材料は、小麦粉、砂糖、油脂等農産物の一次加工品であり、卵、レーズン等の農産物も原料として多量に使用しております。これらの生産地域の異常気象等による収穫量の減少や消費量の急激な増加のために需給が逼迫する可能性があります。また、原油価格の上昇等により、重油等の燃料や石油製品である包装材料、容器類の価格上昇が生じる可能性があります。

また、当社では、原材料を安定的に確保するため、仕入先について、調査機関や業界からの情報収集に基づく経営状況の見極め、調達先の分散によるリスク回避等に努めておりますが、ロングライフパンという当社製品の特性から、使用する原材料にも特殊性が求められ、突発的な事情による経営破綻等により、原材料の安定的な調達ができなくなる可能性があります。

上記理由により、原材料の調達が不可能となった場合、または仕入価格が高騰した場合、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 (4) 法的規制について

 当社は、食品衛生法、PL法(製造物責任法)、不当景品類及び不当表示防止法、食品表示法や環境・リサイクル関連法規など、各種の法的規制を受けております。これらの規制を遵守できない場合には、当社の活動が制限される可能性や、コストの増加を招く可能性があります。こうしたことから、各種社内規定の整備を行うとともに、主管部門及び関連する部署が連携してすべての法的規制を遵守するように取り組んでおります。

 しかし、予測外の法的規制の強化や新たな規制が発生し、当社の事業活動の制限やコスト増加が発生した場合には、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

a.2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。

男性8名 女性-名(役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役社長

木下 克己

1947年8月11日生

2000年6月

㈱十六銀行業務部主任調査役

2001年4月

当社入社 財経部長

2001年6月

当社取締役財経部長

2004年6月

当社常務取締役財経部長兼経営企画部長

2005年4月

当社常務取締役営業本部長

2007年6月

当社常務取締役財務経理部長兼品質管理部長

2007年10月

当社常務取締役財務経理部長兼総務部長

2010年1月

当社常務取締役財務経理部長

2011年4月

当社常務取締役管理本部長

2012年6月

当社代表取締役社長(現任)

(注)5

11

常務取締役

鈴木 憲幸

1958年12月27日生

2012年4月

㈱十六銀行大曽根支店長

2013年5月

当社入社

2013年7月

当社総務部長

2016年6月

当社取締役関連会社統括本部長兼総務部長

2016年6月

コモサポート㈱代表取締役社長

2023年6月

当社取締役管理本部長 総務部長兼経営企画室長

2025年4月

当社取締役管理本部長兼総務部長

2025年6月

当社常務取締役(管理部門及び子会社担当)(現任)

(注)5

2

取締役

製造本部長

伊藤 政幸

1966年3月15日生

1984年11月

旧㈱コモ入社

2002年8月

当社西日本営業部部長補佐

2003年7月

当社中日本営業部長(部長補佐待遇)

2005年4月

当社営業本部部長補佐

2008年4月

当社営業本部部長

2010年4月

当社営業本部長

2011年6月

当社取締役営業本部長

2023年6月

当社取締役製造本部長(現任)

(注)5

4

取締役

営業本部長

中島 文孝

1968年6月2日生

1991年4月

当社入社

2001年4月

当社東日本営業部課長

2005年4月

当社東京営業所長

2010年4月

当社中部営業所長

2018年4月

当社東京営業所長

2023年6月

当社取締役営業本部長(現任)

(注)5

1

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

馬渕 貴好

1956年1月5日生

2010年6月

㈱十六銀行取締役事務部長

2012年3月

㈱岐阜新聞社入社

2012年12月

㈱岐阜新聞社常務取締役総務局長

2017年6月

国産薬品工業㈱代表取締役

2017年12月

㈱岐阜新聞社常務取締役退任

2020年4月

国産薬品工業㈱代表取締役退任

2020年12月

㈱岐阜放送監査役(現任)

2022年6月

当社取締役(現任)

(注)5

1

常勤監査役

加藤 英次

1960年6月11日生

1984年12月

旧㈱コモ入社

2005年8月

当社製造部部長補佐

2010年11月

当社内部監査室兼ISO推進室室長補佐

2011年4月

当社内部監査室兼ISO推進室長

2011年6月

当社常勤監査役(現任)

(注)4

-

監査役

井口 浩治

1959年6月7日生

1987年4月

弁護士登録(青山法律事務所入所)

1994年9月

青山・井口法律事務所(現アイ・パートナーズ法律事務所)開設(現任)

2010年6月

当社監査役(現任)

(注)3

-

監査役

土井 竜二

1971年8月23日生

1998年4月

公認会計士登録

1999年2月

税理士登録

2004年7月

朝日税理士法人パートナー税理士

2009年12月

土井会計事務所代表(現任)

2009年12月

アールズコンサルティング㈱代表(現任)

2015年10月

当社顧問税理士(現任)

2023年6月

当社監査役(現任)

(注)4

-

計

21

 (注)1.取締役馬渕貴好は、社外取締役であります。

 2.監査役井口浩治及び土井竜二は、社外監査役であります。

 3.2022年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

 4.2023年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

 5.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

 6.所有株式数には、役員持株会における各自の持分を含めた実質所有株式数を記載しております。

b.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役5名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が原案どおり承認可決されると、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。

男性8名 女性-名(役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役社長

木下 克己

1947年8月11日生

2000年6月

㈱十六銀行業務部主任調査役

2001年4月

当社入社 財経部長

2001年6月

当社取締役財経部長

2004年6月

当社常務取締役財経部長兼経営企画部長

2005年4月

当社常務取締役営業本部長

2007年6月

当社常務取締役財務経理部長兼品質管理部長

2007年10月

当社常務取締役財務経理部長兼総務部長

2010年1月

当社常務取締役財務経理部長

2011年4月

当社常務取締役管理本部長

2012年6月

当社代表取締役社長(現任)

(注)4

11

常務取締役

鈴木 憲幸

1958年12月27日生

2012年4月

㈱十六銀行大曽根支店長

2013年5月

当社入社

2013年7月

当社総務部長

2016年6月

当社取締役関連会社統括本部長兼総務部長

2016年6月

コモサポート㈱代表取締役社長

2023年6月

当社取締役管理本部長 総務部長兼経営企画室長

2025年4月

当社取締役管理本部長兼総務部長

2025年6月

当社常務取締役(管理部門及び子会社担当)(現任)

(注)4

2

取締役

製造本部長

伊藤 政幸

1966年3月15日生

1984年11月

旧㈱コモ入社

2002年8月

当社西日本営業部部長補佐

2003年7月

当社中日本営業部長(部長補佐待遇)

2005年4月

当社営業本部部長補佐

2008年4月

当社営業本部部長

2010年4月

当社営業本部長

2011年6月

当社取締役営業本部長

2023年6月

当社取締役製造本部長(現任)

(注)4

4

取締役

営業本部長

中島 文孝

1968年6月2日生

1991年4月

当社入社

2001年4月

当社東日本営業部課長

2005年4月

当社東京営業所長

2010年4月

当社中部営業所長

2018年4月

当社東京営業所長

2023年6月

当社取締役営業本部長(現任)

(注)4

1

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

馬渕 貴好

1956年1月5日生

2010年6月

㈱十六銀行取締役事務部長

2012年3月

㈱岐阜新聞社入社

2012年12月

㈱岐阜新聞社常務取締役総務局長

2017年6月

国産薬品工業㈱代表取締役

2017年12月

㈱岐阜新聞社常務取締役退任

2020年4月

国産薬品工業㈱代表取締役退任

2020年12月

㈱岐阜放送監査役(現任)

2022年6月

当社取締役(現任)

(注)4

1

常勤監査役

加藤 英次

1960年6月11日生

1984年12月

旧㈱コモ入社

2005年8月

当社製造部部長補佐

2010年11月

当社内部監査室兼ISO推進室室長補佐

2011年4月

当社内部監査室兼ISO推進室長

2011年6月

当社常勤監査役(現任)

(注)3

-

監査役

井口 浩治

1959年6月7日生

1987年4月

弁護士登録(青山法律事務所入所)

1994年9月

青山・井口法律事務所(現アイ・パートナーズ法律事務所)開設(現任)

2010年6月

当社監査役(現任)

(注)5

-

監査役

土井 竜二

1971年8月23日生

1998年4月

公認会計士登録

1999年2月

税理士登録

2004年7月

朝日税理士法人パートナー税理士

2009年12月

土井会計事務所代表(現任)

2009年12月

アールズコンサルティング㈱代表(現任)

2015年10月

当社顧問税理士(現任)

2023年6月

当社監査役(現任)

(注)3

-

計

21

 (注)1.取締役馬渕貴好は、社外取締役であります。

 2.監査役井口浩治及び土井竜二は、社外監査役であります。

 3.2023年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

 4.2026年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

 5.2026年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

 6.所有株式数には、役員持株会における各自の持分を含めた実質所有株式数を記載しております。
沿革
2【沿革】

 当社の前身は、1983年12月に富士カントリー株式会社に設置された製パン・プロジェクトであります。ここでは、イタリア北部に常温で1ヶ月以上保存の効くパンが製造されているとの情報を得たため、主として日本国内へ導入するための研究開発を行っておりました。その後、事業化のため同社の関係会社である富士スカイサービス株式会社の100%子会社として当社が設立されました。

 また、当社(形式上の存続会社:1947年6月28日設立)は、旧・株式会社コモ(実質上の存続会社:1984年6月18日設立)の株式の額面金額を変更するため、1996年4月1日を合併期日として同社を吸収合併し(同日付で商号を富士興産株式会社から株式会社コモに変更)、同社の資産、負債及び権利義務の一切を引き継ぎました。

 合併前の当社は休業状態にあり、合併後において被合併会社の営業活動を全面的に継承いたしました。

 したがいまして、以下の記載事項につきましては特段の記述がない限り、実質上の存続会社である旧・株式会社コモに関して記載しております。

 なお、事業年度の期数は実質上の存続会社の期数を継承しておりますので、1996年4月1日から始まる事業年度を第13期と表示しております。

年月

事項

1984年6月

パネトーネ種を使用のロングライフパン(「イタリアンケーキ」と称する)の製造・販売を目的として愛知県小牧市に株式会社コモ設立(資本金3千万円)

1984年11月

愛知県小牧市に本社工場竣工 中部営業所を設置

1987年1月

埼玉県八潮市に東京営業所を設置

1988年3月

資本金6千万円に増資。富士スカイサービス株式会社の出資比率50%に低下

1988年8月

本社工場内にデニッシュ量産設備新設

1990年3月

自動販売機による販売開始

1990年6月

本社工場に併設して配送センター竣工

1990年7月

本社工場内にデニッシュライン新設

1994年2月

ウォルト・ディズニー・エンタープライズ株式会社(現 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社)と著作権実施許諾契約を締結(2012年1月 著作権実施許諾契約期間満了)

1994年4月

大阪府吹田市に大阪営業所を設置

1995年4月

富士カントリー株式会社より、イタリアンケーキの製法特許等を取得

1995年12月

資本金1億2千万円に増資

1996年4月

株式の額面金額変更を目的として富士興産株式会社と合併

1997年2月

福岡市東区に九州営業所を設置

1997年12月

日本証券業協会に株式を店頭登録

資本金2億2千2百万円に増資

1999年3月

本社工場(土地及び建物)購入

1999年11月

東京営業所を東京都中央区に移転

2001年7月

横浜市都筑区に横浜営業所を設置

2003年9月

東京営業所を埼玉県草加市に移転

2004年3月

大阪営業所を大阪府東大阪市に移転

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2005年4月

物流の効率化及び在庫管理の明確化を目的として、100%出資子会社「コモサポート株式会社」を設立

東京・横浜両営業所を統合し、東京都江東区に新「東京営業所」を設置

2006年10月

当社及びコモサポート㈱において「ISO9001」の認証を取得

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

2014年1月

東京営業所を千葉県浦安市に移転

2019年2月

名古屋証券取引所市場第二部に株式を重複上場

2021年10月

本社工場において「FSSC22000」の認証を取得

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行

2022年4月

名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第二部からメイン市場に移行

2026年4月

連結子会社であるコモサポート株式会社を吸収合併

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YICN2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4462025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS822024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5PN2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJM72022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR4P2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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