セイコーエプソンセイコーエプソン株式会社6724東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

セイコーエプソン 2020年3月期の決算

セイコーエプソンの売上の約68%は「プリンティングソリューションズ事業」から。ほかに「ビジュアルコミュニケーション事業」・「ウエアラブル・産業プロダクツ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.2%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-4.2%1.09兆円 → 1.04兆円
親会社株主に帰属する純利益
-85.6%537億円 → 77.3億円
営業キャッシュフロー
+33.0%770億円 → 1,023億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

売上100円の行き先

セイコーエプソンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
65円
販管費
31円
営業利益
4円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率34.7%
2020年3月期: 34.7%34.7%17/318/319/320/3
営業利益率3.8%
2020年3月期: 3.8%3.8%17/318/319/320/3
純利益率0.7%
2017年3月期: 4.7%4.7%2018年3月期: 3.8%3.8%2019年3月期: 4.9%4.9%2020年3月期: 0.7%0.7%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • プリンティングソリューションズ事業7,078億円
    68%
  • ビジュアルコミュニケーション事業1,833億円
    18%
  • ウエアラブル・産業プロダクツ事業1,451億円
    14%
    営業利益率 1.3%
  • その他1.9億円
    0%
    営業利益率 -316.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSY22024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6JP2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKHT2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNQK2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 38 / 他の開示値から算出: 2

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