セイコーエプソンセイコーエプソン株式会社6724東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

セイコーエプソン 2021年3月期の決算

セイコーエプソンの売上の約61%は「プリンティングソリューションズ事業」から。ほかに「マニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業」・「ビジュアルコミュニケーション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.6%、営業利益は+20.7%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.6%・営業利益 +20.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -4.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-4.6%1.04兆円 → 9,959億円
売上総利益
-2.7%3,620億円 → 3,524億円
営業利益
+20.7%395億円 → 477億円
親会社株主に帰属する純利益
+299.9%77.3億円 → 309億円
営業キャッシュフロー
+30.2%1,023億円 → 1,332億円
フリーキャッシュフロー
+190.6%266億円 → 773億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

セイコーエプソンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
65円
販管費
29円
その他の費用
1円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率35.4%
2020年3月期: 34.7%34.7%2021年3月期: 35.4%35.4%17/318/319/320/321/3
営業利益率4.8%
2020年3月期: 3.8%3.8%2021年3月期: 4.8%4.8%17/318/319/320/321/3
純利益率3.1%
2017年3月期: 4.7%4.7%2018年3月期: 3.8%3.8%2019年3月期: 4.9%4.9%2020年3月期: 0.7%0.7%2021年3月期: 3.1%3.1%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W55U2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSY22024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6JP2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKHT2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNQK2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 2

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