セイコーエプソンセイコーエプソン株式会社6724東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

セイコーエプソン 2022年3月期の決算

セイコーエプソンの売上の約70%は「プリンティングソリューションズ事業」から。ほかに「マニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業」・「ビジュアルコミュニケーション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.4%、営業利益は+98.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +13.4%・営業利益 +98.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.36倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+13.4%9,959億円 → 1.13兆円
売上総利益
+18.8%3,524億円 → 4,185億円
営業利益
+98.3%477億円 → 945億円
親会社株主に帰属する純利益
+198.5%309億円 → 923億円
営業キャッシュフロー
-16.8%1,332億円 → 1,108億円
フリーキャッシュフロー
-13.4%773億円 → 670億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

セイコーエプソンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
63円
販管費
29円
営業利益
8円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率37.1%
2020年3月期: 34.7%34.7%2021年3月期: 35.4%35.4%2022年3月期: 37.1%37.1%17/318/319/320/321/322/3
営業利益率8.4%
2020年3月期: 3.8%3.8%2021年3月期: 4.8%4.8%2022年3月期: 8.4%8.4%17/318/319/320/321/322/3
純利益率8.2%
2017年3月期: 4.7%4.7%2018年3月期: 3.8%3.8%2019年3月期: 4.9%4.9%2020年3月期: 0.7%0.7%2021年3月期: 3.1%3.1%2022年3月期: 8.2%8.2%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ6A2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W55U2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSY22024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6JP2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKHT2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNQK2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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