セイコーグループセイコーグループ株式会社8050東証プライム精密機器2026年3月期, 連結, 日本基準

セイコーグループ 2021年3月期の決算

セイコーグループの売上の約51%は「ウオッチ事業」から。ほかに「電子デバイス事業」・「システムソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-15.3%、営業利益は-64.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -15.3%・営業利益 -64.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.21倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-15.3%2,392億円 → 2,027億円
売上総利益
-15.9%949億円 → 799億円
営業利益
-64.2%61.3億円 → 21.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+2.4%33.9億円 → 34.8億円
営業キャッシュフロー
+6.3%27億円 → 28.7億円
フリーキャッシュフロー
赤字-61.5億円 → -149億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

セイコーグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
61円
販管費
38円
営業利益
1円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率39.4%
2020年3月期: 39.7%39.7%2021年3月期: 39.4%39.4%20/321/3
営業利益率1.1%
2020年3月期: 2.6%2.6%2021年3月期: 1.1%1.1%20/321/3
純利益率1.7%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 1.7%1.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5ES2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUHU2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7BJ2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIX12022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT8N2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

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