セイコーグループセイコーグループ株式会社8050東証プライム精密機器2026年3月期, 連結, 日本基準

セイコーグループ 2022年3月期の決算

セイコーグループの売上の約35%は「エモーショナルバリューソリューション事業」から。ほかに「ウオッチ事業」・「電子デバイス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.1%、営業利益は+299.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +17.1%・営業利益 +299.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 17.50倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+17.1%2,027億円 → 2,374億円
売上総利益
+24.2%799億円 → 992億円
営業利益
+299.7%21.9億円 → 87.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+84.6%34.8億円 → 64.2億円
営業キャッシュフロー
+608.4%28.7億円 → 204億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-149億円 → 116億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

セイコーグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
58円
販管費
38円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率41.8%
2020年3月期: 39.7%39.7%2021年3月期: 39.4%39.4%2022年3月期: 41.8%41.8%20/321/322/3
営業利益率3.7%
2020年3月期: 2.6%2.6%2021年3月期: 1.1%1.1%2022年3月期: 3.7%3.7%20/321/322/3
純利益率2.7%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 1.7%1.7%2022年3月期: 2.7%2.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHM22026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5ES2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUHU2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7BJ2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIX12022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT8N2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。