セブン銀行株式会社セブン銀行8410東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

セブン銀行 2020年3月期の決算

セブン銀行の経常収益の約81%は「国内事業」から。ほかに「海外事業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約27円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+0.9%、経常利益は-2.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +0.9%・経常利益 -2.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.51倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+0.9%1,473億円 → 1,486億円
親会社株主に帰属する純利益
+97.7%132億円 → 262億円
営業キャッシュフロー
-23.7%1,175億円 → 896億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

セブン銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
73円
経常利益
27円
最後に残る純利益
18円

利益率の年次推移

経常利益率26.8%
2017年3月期: 30.2%30.2%2018年3月期: 30.0%30.0%2019年3月期: 27.6%27.6%2020年3月期: 26.8%26.8%17/318/319/320/3
純利益率17.6%
2017年3月期: 20.7%20.7%2018年3月期: 19.8%19.8%2019年3月期: 9.0%9.0%2020年3月期: 17.6%17.6%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMDS2024-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYPL2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第21期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PVZG2022-12-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKHD2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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