セブン銀行株式会社セブン銀行8410東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

セブン銀行 2026年3月期の決算

セブン銀行の経常収益の約66%は「国内事業(銀行業その他)」から。ほかに「海外事業」・「クレジットカード・電子マネー事業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約14円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+2.6%、経常利益は-0.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +2.6%・経常利益 -0.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.16倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+2.6%2,144億円 → 2,200億円
親会社株主に帰属する純利益
-26.0%182億円 → 135億円
営業キャッシュフロー
黒字化-389億円 → 839億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-839億円 → 577億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

経常収益100円の行き先

セブン銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
経常費用
86円
経常利益
14円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

経常利益率13.7%
2021年3月期: 26.0%26.0%2022年3月期: 20.7%20.7%2023年3月期: 18.7%18.7%2024年3月期: 15.4%15.4%2025年3月期: 14.1%14.1%2026年3月期: 13.7%13.7%21/322/323/324/325/326/3
純利益率6.1%
2021年3月期: 18.9%18.9%2022年3月期: 15.2%15.2%2023年3月期: 12.2%12.2%2024年3月期: 16.2%16.2%2025年3月期: 8.5%8.5%2026年3月期: 6.1%6.1%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YC1N2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VY5C2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMDS2024-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYPL2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第21期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PVZG2022-12-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKHD2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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