進学会ホールディングス株式会社 進学会ホールディングス9760東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

進学会ホールディングスは何で稼いでいる?

進学会ホールディングスの売上の約54%は「資金運用事業」から。ほかに「不動産事業」・「教育関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約23円の営業赤字です。

前期から売上は+7.4%。

数字で見ると

2026年3月期、自社株買いは配当の3.7倍

2026年3月期、売上が5年で0.5倍

2026年3月期、事業利益の77%を1事業が占める

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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下のコードを HTML に貼ると、図とリンクが表示されます。出典の表記は消さずにお使いください。

2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-29)

売上高
67.1億円
営業利益
-15.3億円
利益率 -22.8%
純利益
-17.9億円
利益率 -26.7%
フリーCF
-27.5億円
開示値から計算
最大事業
資金運用事業
事業売上の54.2%
開示値から計算
発行済株式数
20,031,000株
自己株式数
3,382,500株
株主数
21,834人
平均年間給与(単体)
484万円
提出会社の開示値
現金比率
17.2%
現金 ÷ 売上 51.2%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-28.4 pt
スポーツ用品・フィットネス
開示値から計算
ROA
-8.2%
開示値から計算

売上100円の行き先

進学会ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
115円
販管費
8円
営業赤字
23円
最終赤字
27円

利益率の年次推移

粗利率-14.8%
2021年3月期: -27.7%-27.7%2022年3月期: -63.7%-63.7%2023年3月期: -10.8%-10.8%2024年3月期: -13.8%-13.8%2025年3月期: 2.8%2.8%2026年3月期: -14.8%-14.8%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率-22.8%
2021年3月期: -33.9%-33.9%2022年3月期: -69.2%-69.2%2023年3月期: -22.5%-22.5%2024年3月期: -29.2%-29.2%2025年3月期: -7.0%-7.0%2026年3月期: -22.8%-22.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率-26.7%
2021年3月期: -31.1%-31.1%2022年3月期: -41.7%-41.7%2023年3月期: -24.4%-24.4%2024年3月期: -35.6%-35.6%2025年3月期: -9.1%-9.1%2026年3月期: -26.7%-26.7%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高67.1億円
2021年3月期: 119億円119億円2022年3月期: 138億円138億円2023年3月期: 66.7億円66.7億円2024年3月期: 47.2億円47.2億円2025年3月期: 62.5億円62.5億円2026年3月期: 67.1億円67.1億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率-22.8%
2021年3月期: -33.9%-33.9%2022年3月期: -69.2%-69.2%2023年3月期: -22.5%-22.5%2024年3月期: -29.2%-29.2%2025年3月期: -7.0%-7.0%2026年3月期: -22.8%-22.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率-26.7%
2021年3月期: -31.1%-31.1%2022年3月期: -41.7%-41.7%2023年3月期: -24.4%-24.4%2024年3月期: -35.6%-35.6%2025年3月期: -9.1%-9.1%2026年3月期: -26.7%-26.7%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-41.0%
2021年3月期: 8.2%8.2%2022年3月期: -42.7%-42.7%2023年3月期: -16.9%-16.9%2024年3月期: -26.0%-26.0%2025年3月期: 19.2%19.2%2026年3月期: -41.0%-41.0%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
7,058万円
1人あたり営業利益(連結)
-1,611万円
1人あたり純利益(連結)
-1,886万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -15.9% · 売上(連結) +7.4%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)16014713711395
平均年間給与(提出会社・単体)768万円527万円584万円574万円484万円
平均年齢(単体)48.0歳56.0歳58.0歳57.0歳55.0歳
平均勤続年数(単体)24.0年32.0年34.0年33.0年30.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 有限会社平井興産38.3%
  • 平井 睦雄14.0%
  • 平井 将浩3.6%
  • INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)資産管理口2.3%
  • 進学会職員持株会2.1%
  • 小野 真太郎0.7%
  • 平井 純子0.7%
  • 小川 由晃0.7%
  • まこと交通株式会社0.4%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 進学会ホールディングス主な業界: 不動産開発・賃貸
会社順位
  • 売上成長

    • 進学会ホールディングス0.775社
  • 利益率

    • 進学会ホールディングス0.686社
  • 現金化

    • 進学会ホールディングスデータなし
  • 効率

    • 進学会ホールディングス2586社
  • 財務余力

    • 進学会ホールディングスデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社 進学会ホールディングス202667.1億円-22.8%-26.7%36.8%
株式会社東武住販202677.5億円7.6%5.1%75.6%
日本システムバンク株式会社202680.9億円6.2%3.7%37.0%
株式会社AlbaLink202581.9億円16.0%12.0%38.3%
株式会社 ストライダーズ202682.1億円2.4%2.5%50.9%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

進学会ホールディングスは北海道札幌市に本社を置く、1972年設立のスポーツ用品・フィットネスの会社です。連結の従業員は95人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社進学会ホールディングス
英文社名
SHINGAKUKAI HOLDINGS CO.,LTD.
証券コード
9760
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
北海道札幌市白石区本郷通一丁目北1番15号
代表者(有報の記載)
代表取締役 平井 将浩
設立
1972年4月
資本金
39.8億円
従業員数(連結)
95人
平均年間給与(単体)
484万円
決算月
3月
業種(東証)
サービス業
法人番号
5430001007277

出典: 有価証券報告書(S100YM41、2026年6月29日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-29 · 書類 S100YM41

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社5社及び関連会社1社で構成され、学習塾及びスポーツクラブの経営を主な内容とし、更に不動産管理、資金運用、各事業に関連する物販、グループ会社への経営指導、その他のサービス等の事業活動を展開しております。

教育関連事業
㈱進学会及び㈱浜進学会が学習塾を経営しております。また、㈱進学会が作成した小・中学校向け教育ソフトの販売を子会社㈱ホクシンエンタープライズに委託しております。(全社総数3社)

スポーツ事業
㈱進学会がスポーツクラブを経営しております。(全社総数1社)

 不動産事業
当社がマンションを所有しており、その賃貸マンションの管理及び学習塾における教室の管理・清掃を子会社㈱ノースパレスに委託しております。また、当社が保有するマンションを含め、不動産の売買事業を㈱ホクシンビル開発が行っております。(全社総数3社)

資金運用事業
 ㈱SG総研が資金運用を行っております。(全社総数1社)

その他
学習塾で使用する教材の印刷発注、当社及び㈱進学会が使用する備品及び消耗品の仕入を子会社㈱ホクシンエンタープライズから行っております。(全社総数1社)

(注) 上記の主な事業内容の区分は、セグメント情報における事業区分と同一であります。

事業系統図は次のとおりであります。

※上記の他に、㈱浜進学会(持分法非適用関連会社)があります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

当社グループは、「未来への創造、可能性への挑戦」をスローガンに、最新の情報と充実したサービスの提供を通じて、豊かな社会の実現に貢献することを使命としております。教育関連部門におきましては、公立高校受験指導をメインに的確な受験情報や質の高い授業内容を提供することで、また、スポーツ部門におきましては、安全快適な施設での健康増進を促進することで、顧客からの信頼獲得を基本方針としております。また、組織面では企業の成長の源となる人材の育成と組織体制の強化に取り組んでおります。
目標とする経営指標につきましては、創業以来の高収益体質を維持すべく、売上高経常利益率において通期で15%以上の確保を目指しております。
当社グループの主要部門であります教育関連部門におきましては、引き続き高校受験指導を柱としながら、対象年齢層の拡大を目指し、大学受験(現役高校生)部門及び中学受験部門の生徒層の獲得にも努めてまいります。また、前期に続き、中期的な目標として採算の効率化を目指します。そのためにも、新規地域への進出及び不採算地区からの撤退を含め、教室のスクラップ&ビルドを積極的に推進いたします。
スポーツ部門におきましては、会員ニーズの動向や競合他社の状況に常に注意を払い、より質の高いサービスを提供してまいります。
当業界は、少子化や将来的な収入不安等による個人消費の抑制など厳しい環境に直面しており、それらに対応できる施策が必要となってきております。また、学習指導要領の改訂をはじめとした教育に関する情勢の変化に対応できるサービスの開発・サービスの質の向上が今後ますます求められていくものと認識しております。
このような状況のもと、危機を乗り越えるべく全社員で力をあわせ、「新規エリアの開拓」「新規メニューの開発」等による市場開拓の他、「講師指導力のレベルアップ」「教材の質の向上」を推進し、顧客満足度の更なる向上を目指してまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
当社グループの経営成績、財政状態および株価等に影響を及ぼす可能性があると考えられる事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。

(1) 事業内容の特色について
当社グループは、当社、子会社5社及び関連会社1社で構成され、学習塾及びスポーツクラブの経営を主な内容とし、さらに不動産の売買及び管理、資金運用、各事業に関連する物販、その他サービス等の事業活動を展開しております。当社グループの売上高の中では、資金運用関連事業の比率が高くなっており、株式市場の影響を受けやすくなっております。

(2) 業績の四半期毎の変動について
教育関連部門は、夏・冬・春の講習会と新学期に重点的に生徒を募集しておりますので、当社の通常授業(継続授業)の受講生は期末にかけて漸増し、第2四半期以降の売上高が多くなる傾向があります。それに対する経費は、講習会の開催費用も含めて年間では四半期の変動がほとんどないため、下期以降の収益性(利益率)が高くなっております。

(3) 少子化について
学習塾業界は、児童・生徒の絶対数の減少といういわゆる少子化の影響が懸念されており、今後、出生者数が急速に減少した場合や、個人消費の低迷などにより教育関連の支出が減少した場合は、業績に影響がある可能性があります。

(4) 市場リスクについて
当社グループは余剰資金及び銀行借入等の資金の運用方法として有価証券売買を行っております。
当社子会社の株式会社SG総研においては、主にETFの売買を短時間で繰り返すことで売買額が大きくなり、その結果売却損が拡大し営業利益に悪影響を及ぼす可能性があります。また、株式市場の著しい低迷及び経済状況の変化等で株価が急落する場合、有価証券評価損・売却損の増加及び有価証券評価益・売却益の減少を通じて当社子会社の運用損益、純資産等を悪化させ財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。

(5) 教室の新設と競合について
当社子会社の株式会社進学会はエリアの拡大や既進出地区の拡充のため、教室の新設及び移転を積極的に行っております。教室は主に賃借物件ですので出校地区の学齢人口の変動や街並みの変化に応じて機動的に移転対応ができますが、必ずしも第一希望の立地に教室を構えられるとは限らないことや、競合他社との競争により当初計画どおりの生徒数が集まらないこともありえます。その場合、教室を閉鎖することもあり、損失を計上する可能性があります。

(6) 個人情報の取扱いについて
当社子会社の株式会社進学会は相当数の生徒データを保有しており、管理には万全を期しております。これまで流出等の事故は発生しておりませんが、何らかの事情により名簿データが外部に流出する事態が生ずれば信用の失墜により業績に影響を与える可能性があります。

(7) 人材確保及び育成について
当社グループの教育関連部門におきましては、エリア拡大に向け計画的かつ定期的に専任講師及び時間講師の採用及び社内教育を実施しなければなりません。したがって、必要な人材を確保できない場合は業績に影響を与える可能性があります。

(8) 災害等の発生について
当社子会社の株式会社進学会は、全国各地に教室を展開しております。これらの拠点において、大規模自然災害やウイルス性感染症が発生した場合、業務の遂行に支障を来たす恐れが生じ、業績と財務状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

①役員一覧
男性 7名 女性 ―名 (役員のうち女性の比率 ―%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役

平井 将浩

1980年10月28日生

2009年4月

株式会社進学会入社

2011年5月

情報システム部

2012年6月

取締役就任

2016年6月

常務取締役IT担当就任

2017年10月

2020年8月

株式会社進学会ホールディングス常務取締役IT担当就任
専務取締役就任

2022年1月

管理本部長就任

2022年6月

代表取締役CFO

2023年6月

代表取締役執行責任者(現任)

(注)3

593

 取締役

松井 信幸

1978年3月5日生

2002年4月

株式会社進学会入社

2005年10月

郡山本部長

2015年5月

福島常磐エリア代表

2020年10月

西日本エリア代表

2022年10月

個別指導本部長

2023年6月

監査等委員就任

2024年6月

取締役 教務営業本部部長就任

2025年6月

取締役 教務運営本部部長就任(現任)

(注)3

4

取締役

柴野 広太郎

1976年3月30日生

2002年4月

株式会社進学会入社

2006年10月

岡崎本部長

2013年5月

郡山本部長

2020年6月

青森本部長

2020年10月

北東北エリア代表

2022年6月

管理部長

2024年9月

教務運営本部部長

2025年6月

取締役 教務営業本部部長就任(現任)

(注)3

5

取締役

竹山 正輝

1979年7月25日生

2004年4月

株式会社進学会入社

2008年9月

富山本部長

2022年6月

管理部経営管理系課長代理

2023年6月

管理部経営管理系部長
取締役就任

2024年6月

取締役 管理本部部長(現任)

(注)3

5

 取締役(監査等委員)
(常勤)

福島 純

1976年11月18日生

2002年8月

株式会社進学会入社

2009年5月

日立本部長

2016年5月

岩見沢本部長

2018年5月

南東北エリア代表

2025年6月

監査等委員就任(現任)

(注)4

5

取締役(監査等委員)
(非常勤)

日向 豊
 (注)1

1963年11月18日生

1987年4月

近畿日本ツーリスト株式会社入社

2007年7月

帯広支店長

2009年7月

北海道営業本部販売課長

2018年7月

管理部長

2024年4月

北海道労働局札幌東公共職業安定所(現任)

2025年6月

当社社外取締役監査等委員(現任)

(注)4

-

取締役(監査等委員)
(非常勤)

成田 英典
 (注)1

1958年8月24日生

1986年9月

株式会社北大学力増進会入社

2010年5月

特定非営利活動法人ワーカーズコープ入団

2012年4月

札幌市手稲老人福祉センター館長

2018年11月

札幌市生活支援体制整備事業
生活支援コーディネーター
札幌中央事業所長

2026年6月

当社社外取締役監査等委員(現任)

(注)4

-

計

615

(注) 1.日向豊及び成田英典は社外取締役であり、かつ、独立役員として東京証券取引所へ届け出ております。
2.当社の監査等委員会については次のとおりであります。
 委員長 福島純、委員 日向豊、委員 成田英典
3.2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

② 社外役員の状況
・社外取締役の提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係の概要
当社の社外取締役は2名であります。
社外取締役日向豊氏は、過去の近畿日本ツーリスト株式会社での勤務経験、現在のハローワークでの勤務経験から、豊富な経験と幅広い知識を有しております。当社の経営に対して的確な助言・監督をいただけると考えております。同氏と当社グループとの間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。以上のことから、独立性を有するものと考え、社外取締役として選任しております。
社外取締役成田英典氏は、過去の当社での勤務経験により学習塾運営に精通しており、また生活支援コーディネーターとして得た豊富な経験と幅広い知識を有しております。当社の経営に対して的確な助言・監督を頂けると考えております。同氏と当社グループの間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。以上のことから、独立性を有するものと考え、社外取締役として選任しております。

・企業統治において果たす機能・役割および選任状況についての考え方
社外取締役は、取締役会において、より客観的な立場から、当社業務内容に関する経験と知識を生かした発言を行うことにより、重要な業務執行および法定事項についての意思決定ならびに業務執行の監督という取締役の企業統治における機能・役割を、健全かつより高いレベルで維持することに貢献しています。
また、当社は、社外取締役を選任するための独立性に関する明確な基準を定めたものはありませんが、その選任に際しては、専門的な見地に基づく客観的かつ適切な監督といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考え方として個別に判断しております。

 ③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査・監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会等への出席を通じ、直接または間接的に内部監査および会計監査の報告を受け、取締役の職務の執行状況に対して必要に応じて意見を述べることにより、これらの監査と連携のとれた監督機能を果たしております。また、取締役会の一員として、意見または助言により内部統制部門を有効に機能させることを通じて、適正な業務執行の確保を図っております。
沿革
2 【沿革】

年月

事項

1976年6月

1972年4月創立の北大学力増進会を母体として、株式会社北大学力増進会を札幌市白石区南郷通1丁目南7番地に設立。(資本金200万円)

1984年3月

初の自社所有ビルとして帯広本部ビル完成。不動産事業部門新設、稼働。

1984年5月

札幌総本部(本社)ビル完成。

1984年6月

子会社 株式会社ノースパレスを設立。(現連結子会社)

1986年2月

子会社 株式会社ホクシンエンタープライズを設立。(現連結子会社)

1986年3月

札幌西本部ビル完成。札幌西本部を新設。

1987年3月

スポーツクラブZip麻生を併設した札幌北本部ビル完成。札幌北本部を新設。
商号を株式会社進学会に変更する。

1987年4月

スポーツクラブZip麻生稼働。

1988年12月

店頭市場に株式を公開。資本金16億410万円となる。

1989年4月

スポーツクラブZip平岸を併設した札幌南本部ビル完成。札幌南本部を新設。

1989年11月

一般募集増資を実施。資本金39億8,410万円となる。

1990年3月

帯広西本部ビル完成。

1991年7月

札幌東本部ビル完成。札幌東本部を移設。

1993年3月

学習塾教室を併設したスポーツクラブZip琴似ビル完成。スポーツクラブZip琴似稼働。

1997年10月

室蘭本部ビル完成。

2004年2月

東京証券取引所市場第二部に上場。

2005年3月

東京証券取引所市場第一部に指定。

2009年4月

子会社 株式会社プログレスを設立。

2010年11月

株式会社栄光と業務提携

2011年5月

有限会社信和管財(有限会社進学会ホールディングス)の全株式を取得し株式会社栄光を持分法適用会社にする。

2015年6月

栄光ホールディングス株式会社を株式売却により持分法適用会社から除外

2015年10月

有限会社進学会ホールディングスを吸収合併。

2016年7月

子会社 株式会社進学会総研を設立。(現連結子会社 株式会社SG総研)

2017年10月

会社分割により持株会社体制へ移行。株式会社進学会ホールディングスに商号変更。㈱進学会設立(現連結子会社)

2017年10月

株式会社学研ホールディングス,株式会社城南進学研究社と資本業務提携を締結。

2018年9月

一般財団法人教育アライアンスネットワーク(略称NEA)設立に参画

2022年4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。

2023年4月

株式会社プログレスを株式会社進学会に吸収合併。

2024年4月

当社が70%出資する子会社として、株式会社ホクシンビル開発を設立

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YM412026-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8WF2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXT22024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RA6P2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第47期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100P0PI2022-08-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LW3A2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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