新日本建設新日本建設株式会社1879東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

新日本建設 2023年3月期の決算

新日本建設の売上の約56%は「建設事業」から。ほかに「開発事業等」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.2%、営業利益は+10.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.2%・営業利益 +10.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.70倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+6.2%1,071億円 → 1,137億円
売上総利益
+13.1%198億円 → 224億円
営業利益
+10.5%155億円 → 172億円
親会社株主に帰属する純利益
+11.3%108億円 → 120億円
営業キャッシュフロー
+181.1%37.7億円 → 106億円
フリーキャッシュフロー
+185.6%36.5億円 → 104億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

新日本建設が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
80円
販管費
5円
営業利益
15円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率19.7%
2020年3月期: 17.1%17.1%2021年3月期: 18.0%18.0%2022年3月期: 18.5%18.5%2023年3月期: 19.7%19.7%20/321/322/323/3
営業利益率15.1%
2020年3月期: 12.9%12.9%2021年3月期: 13.7%13.7%2022年3月期: 14.5%14.5%2023年3月期: 15.1%15.1%20/321/322/323/3
純利益率10.6%
2020年3月期: 9.4%9.4%2021年3月期: 9.5%9.5%2022年3月期: 10.1%10.1%2023年3月期: 10.6%10.6%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHI22026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W71A2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUX52024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9KA2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OK8D2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUOV2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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