新日本製薬新日本製薬株式会社4931東証プライム化学2025年9月期, 連結, 日本基準

新日本製薬は何で稼いでいる?

新日本製薬の売上高は411億円です。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.7%、営業利益は+14.5%。

数字で見ると

2025年9月期、現金は総資産の61%

開示された数値から自動で作った要約

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2025年9月期の数字(書類の提出日 2025-12-16)

売上高
411億円
営業利益
47.8億円
利益率 11.6%
純利益
25.5億円
利益率 6.2%
フリーCF
44.9億円
開示値から計算
発行済株式数
21,855,200株
自己株式数
709,400株
株主数
30,152人
平均年間給与(単体)
528万円
提出会社の開示値
現金比率
60.6%
現金 ÷ 売上 41.6%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+5.5 pt
化粧品
開示値から計算
ROE
11.6%
開示値から計算
ROA
9.2%
開示値から計算

売上100円の行き先

新日本製薬が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年9月期
原価
20円
販管費
68円
営業利益
12円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率80.0%
2020年9月期: 84.8%84.8%2021年9月期: 84.0%84.0%2022年9月期: 81.4%81.4%2023年9月期: 80.5%80.5%2024年9月期: 79.4%79.4%2025年9月期: 80.0%80.0%20/921/922/923/924/925/9
営業利益率11.6%
2020年9月期: 9.9%9.9%2021年9月期: 10.1%10.1%2022年9月期: 9.8%9.8%2023年9月期: 10.0%10.0%2024年9月期: 10.4%10.4%2025年9月期: 11.6%11.6%20/921/922/923/924/925/9
純利益率6.2%
2020年9月期: 6.3%6.3%2021年9月期: 6.9%6.9%2022年9月期: 6.5%6.5%2023年9月期: 6.4%6.4%2024年9月期: 7.0%7.0%2025年9月期: 6.2%6.2%20/921/922/923/924/925/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年9月期 → 2025年9月期

通貨または連結範囲が異なるため、増減率は表示していません。

売上高411億円
2020年9月期: 337億円337億円2021年9月期: 339億円339億円2022年9月期: 361億円361億円2023年9月期: 377億円377億円2024年9月期: 400億円400億円2025年9月期: 411億円411億円20/921/922/923/924/925/9
営業利益率11.6%
2020年9月期: 9.9%9.9%2021年9月期: 10.1%10.1%2022年9月期: 9.8%9.8%2023年9月期: 10.0%10.0%2024年9月期: 10.4%10.4%2025年9月期: 11.6%11.6%20/921/922/923/924/925/9
純利益率6.2%
2020年9月期: 6.3%6.3%2021年9月期: 6.9%6.9%2022年9月期: 6.5%6.5%2023年9月期: 6.4%6.4%2024年9月期: 7.0%7.0%2025年9月期: 6.2%6.2%20/921/922/923/924/925/9
FCFマージン10.9%
2020年9月期: 7.6%7.6%2021年9月期: 5.6%5.6%2022年9月期: 5.3%5.3%2023年9月期: 8.7%8.7%2024年9月期: 4.2%4.2%2025年9月期: 10.9%10.9%20/921/922/923/924/925/9

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2025年9月期
1人あたり売上(連結)
1.3億円
1人あたり営業利益(連結)
1,513万円
1人あたり純利益(連結)
808万円

前期比(2024年9月期 → 2025年9月期)

従業員数(連結) 0.0% · 売上(連結) +2.7%

指標21/922/923/924/925/9
従業員数(連結)309302307316316
平均年間給与(提出会社・単体)448万円485万円500万円510万円528万円
平均年齢(単体)38.1歳38.4歳38.5歳38.2歳37.9歳
平均勤続年数(単体)7.9年7.9年8.0年8.0年7.9年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 山田 英二郎19.4%
  • 株式会社ラプリス14.1%
  • 山田 恵美13.9%
  • 公益財団法人新日本先進医療研究財団8.2%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口5.1%
  • 後藤 孝洋4.0%
  • STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510355(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)資産管理口0.6%
  • 佐川印刷株式会社0.5%
  • 新日本製薬社員持株会0.5%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口0.5%

2025-09-30 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 新日本製薬主な業界: 化粧品
会社順位
  • 売上成長

    • 新日本製薬データなし
  • 利益率

    • 新日本製薬82.726社
  • 現金化

    • 新日本製薬52.322社
  • 効率

    • 新日本製薬90.426社
  • 財務余力

    • 新日本製薬データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
新日本製薬株式会社2025411億円11.6%6.2%80.7%
株式会社I-ne2025490億円7.9%4.3%49.8%
株式会社ユーグレナ2025504億円6.2%-1.6%42.7%
株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス2025327億円7.4%4.4%30.9%
株式会社ミルボン2025529億円10.7%6.5%84.9%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

新日本製薬は福岡県福岡市に本社を置く、1992年設立の化粧品の会社です。連結の従業員は316人。東証プライムに上場しています。

正式社名
新日本製薬株式会社
英文社名
Shinnihonseiyaku Co., Ltd.
証券コード
4931
上場市場
東証プライム
本社所在地
福岡県福岡市中央区大手門一丁目4番7号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長CEO 後藤 孝洋
設立
1992年3月
資本金
41.6億円
従業員数(連結)
316人
平均年間給与(単体)
528万円
決算月
9月
業種(東証)
化学
法人番号
5290001023017

出典: 有価証券報告書(S100XA5Q、2025年12月16日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2025-12-16 · 書類 S100XA5Q

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社と連結子会社2社(株式会社フラット・クラフト、PERFECT ONE US Co.,Ltd.)で構成されており、『美と健康の「新しい」で、笑顔あふれる毎日をつくる。』というパーパスの実現に向け、化粧品及びヘルスケア商品の商品開発、販売を行っております。
当社グループにおける販売チャネルごとの取扱商品や事業内容は以下のとおりであります。

(1) 販売チャネル
① 通信販売
化粧品及びヘルスケア商品を通信販売で国内の個人のお客さまへ販売しております。テレビや新聞、雑誌等のメディアへ出稿している広告を見てお問い合わせいただいたお客さまに対し、コールセンターのコミュニケーターがご注文を受けるとともに、商品の提案と様々なサポートを行っております。通信販売では、お客さまに商品を長くご利用いただくために「お買いものサービス」を提案しております。同サービスの中でも「定期購入サービス」は、ご注文いただいた商品を定期的にお届けするサービスで、累計購入金額に応じて設定されるステージごとに、定期購入割引価格にて商品を販売しております。
化粧品及びヘルスケア商品は、お電話だけでなく、自社オンラインショップや外部ECモールでの販売も行っており、幅広い年代のお客様にご利用いただけるようタッチポイントを拡充しております。ご注文いただいた商品は、物流センターで梱包・出荷を行い、全国のお客さまへお届けしております。

② 卸販売
化粧品及びヘルスケア商品をドラッグストアやGMS(※)、バラエティショップ等の取扱店及び販売代理店への卸販売を通じて、全国のお客さまへ販売しております。また、免税店や都市部を中心とした大型家電量販店及びドラッグストア等にてインバウンド向けのテスト販売も推進しております。

※ General Merchandise Store(総合スーパー)

③ 海外販売
2023年7月に海外子会社を設立した米国では、フィジビリティスタディを完了し、テストマーケティングを継続しております。アジアでは、事業戦略の見直しを行い、台湾やマレーシアでECを中心にテスト販売をしております。

(2) 取扱商品
当社グループが取り扱っている主な商品及びブランドは、次のとおりです。
① 化粧品
Ⅰ PERFECT ONE(パーフェクトワン)
多様化する女性の生き方に寄り添うスキンケアブランドとして、2006年に誕生したPERFECT ONEは、ブランドメッセージ「シンプルケアこそ、肌本来の美しさへ」を掲げ、多機能な商品を展開しております。オールインワン洗顔による「落とす」、オールインワン美容液ジェル・セラムによる「満たす」、オールインワンファンデーションやUVパウダーによる「魅せる」という3つのステップで完結するシンプルスキンケアを提案し、世界中の人々の美しさを叶えるオールインワンビューティーブランドをめざします。
中でも、化粧水・乳液・クリーム・美容液・パック・化粧下地・ネッククリームの最大7役を1品で果たす主力商品である「パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズ」は、顔用保湿ジェル市場売上世界No.1として、ギネス世界記録(TM)に認定(※)されております。

※ TFCO株式会社調べ「最大の顔用保湿ジェルブランド」
(パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズ 2023年1月~12月販売実績)

Ⅱ PERFECT ONE FOCUS(パーフェクトワンフォーカス)
PERFECT ONE FOCUSは、20代~30代の毛穴悩みにフォーカスしたグローバルコスメブランドをめざし、一人ひとり異なる肌質や体質を研究し、植物のチカラで美しさを引き出します。
毛穴の黒ずみをスッキリ落としながらも高保湿を叶える「モイスチャーライン」と、敏感肌の毛穴悩みにフォーカスした「センシティブライン」を展開しており、両ラインとも、化粧水・乳液・クリーム等の6役を1品で果たすオールインワン美容液ジェルと、メイク落とし・洗顔・毛穴ケア・角質ケア・保湿・マッサージの6役を1品で果たすクレンジングバームを販売しております。また、昨年度より定番商品に加わった「スムースクレンジングバーム ディープブラック」や、毛穴悩みにフォーカスした商品として、こだわりの厳選成分を多数配合した新商品「VCチャージ スムースマスク」等を販売しております。

② ヘルスケア
Ⅰ Fun and Health(ファンアンドヘルス)
お客さまのお悩みに寄り添い、人生を豊かにするヘルスケアブランドとして、栄養バランス・生活習慣を整えて、お客さまの健やかな毎日をサポートするため、サプリメントや青汁等の健康食品、医薬品のヘルスケア商品を展開しております。
健康食品では、体脂肪や血中中性脂肪、高めの血圧が気になる方のためにエラグ酸とGABAを含んだ機能性表示食品「Wの健康青汁」や、コーヒー由来のクロロゲン酸配合で肥満気味の方の気になるお腹の脂肪(内臓脂肪)の減少をサポートする機能性表示食品「Slimore Coffee(スリモアコーヒー)」、ひざ関節に違和感のある健常な中高年の方の、日常的なひざ関節の動きや歩行能力の向上をサポートし、肥満気味の方のお腹の脂肪減少を助ける成分を配合した機能性表示食品「ロコアタックEXトリプルファイン」等の商品をシニア世代を中心に販売しております。医薬品では、イボ・肌あれに有効なハトムギの種子ヨクイニンから成分を抽出し、飲みやすい錠剤にした「新日本製薬の生薬ヨクイニンエキス錠SH」等の商品を販売しております。

Ⅱ Wellness Food(ウェルネスフード)
ワンランク上の健康を叶え、新たなライフスタイルを提案するウェルネスフードブランドとしてグループ会社の株式会社フラット・クラフトが製造・販売しております。中鎖脂肪酸のみで構成され健康効果の期待が高い食用油「MCTオイル」やオメガ3脂肪酸が豊富に含まれる「アマニ油」等、健康志向が高いお客さまへ向けたヘルスケア商品を販売しております。

[事業系統図]

※ General Merchandise Store(総合スーパー)

(注) 2025年10月1日を効力発生日として、当社を存続会社、株式会社フラット・クラフトを消滅会社とする吸収合併を行っております。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当社グループは、『美と健康の「新しい」で、笑顔あふれる毎日をつくる。』をパーパス(PURPOSE)に掲げ、その実現に向けて全社を挙げて取り組んでおります。パーパスは、当社の究極の目的、社会における存在意義を示したものであり、経営の根幹であります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

(1) 経営方針
当社グループは、パーパス(PURPOSE)、経営理念(MISSION)、バリュー(VALUE)、行動指針(CREDO)で構成するフィロソフィーを経営の柱として事業活動を行っております。

パーパス(PURPOSE)
美と健康の「新しい」で、笑顔あふれる毎日をつくる。

経営理念(MISSION)
お客さまには最高の満足と信頼を
社員には幸せと未来への夢を
私たちは社会に貢献する企業として
限りなく幅広い発展をめざします

バリュー(VALUE)
感動創造 creating inspiration

行動指針(CREDO)
私たちは、
挨拶 笑顔 利他の心を大切にします
傾聴 共感 感謝の姿勢を徹底します
挑戦 変化 成長の志向で行動します

(2) 経営環境及び経営戦略、対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、訪日外国人の増加や雇用・所得環境の改善を背景に回復基調が続くと期待されますが、継続する物価高騰に加え、不安定な国際情勢や米国の政策動向の影響等、先行き不透明な状況が続くと予想されます。このような市場環境のもと、当社グループは、2024年11月に策定した中期経営計画「Growth Next 2027」に基づき、事業活動を行っております。2025年度から2027年度までを対象年度としており、パーパスの実現へ向けたグローバル展開における基盤固めの期間として位置づけ、中期経営目標「2027年9月期 売上高520億円・営業利益60億円・営業利益率11.5%」の達成をめざしております。また、ROEは15%以上を目標とし、連結配当性向は35%以上としております。これらの経営目標達成に向けて、全社戦略のもと4つの重点活動とそれを支える事業戦略及び全社基盤強化に取り組み、持続的な成長を実現してまいります。

具体的には、市場トレンドとVOC(※)、独自価値戦略を掛け合わせ、スピーディーな商品開発からデータベースマーケティングでシェアを拡大する全社戦略を展開しております。
全社戦略に基づく重点活動として以下4つの取り組みを推進しております。

※ Voice of Customerの略

① PERFECT ONEのターゲットを拡大しミドル世代獲得
PERFECT ONEは、スキンケアからオーラルケアやボディケアへと商品ラインナップを拡充しトータルビューティーブランドへと進化させ、ターゲットをミドル世代まで拡大することで、シニア世代からミレニアル世代まで全世代へ通じるブランドをめざします。特にミドル世代獲得に向けた新商品の発売やマーケティングを推進し、新規顧客の獲得数は着実に拡大しております。また、お客さま一人ひとりのニーズに合わせたコミュニケーションに向けて、オフライン通信販売、EC、卸販売の各チャネルを連携させ、オムニチャネルの構築を推進しております。

② データベースマーケティング強化による新規事業・新商品でLTV最大化
お客さまとの出会いを増やし、美と健康の分野でお客さま満足度とQOLの最大化に貢献します。また、当社の強みであるデータベースマーケティングを通じて、新しいお客さまにフィット感のある新規事業や新商品を開発し、新たなご提案をすることでLTVも最大化させます。

③ 米国を中心としたグローバル成長戦略の展開
海外販売においては、さらなる成長のため米国を起点として新規市場を拡大し、グローバルでのPERFECT ONEのブランド力の強化を推進しております。日本の通販企業におけるグローバル展開の先駆者となるべく、米国においては、フィジビリティスタディやエリアごとのテストマーケティングが完了しました。新たな商品訴求のテストマーケティングへの移行や取り扱いSKUの拡充に向けて取り組みを進め、確立したマーケティング手法の展開地域を拡大させてまいります。また、アジアでは、現地との強固なパートナーシップを構築しスピーディーな展開に向けて、フィジビリティスタディを完了し、マレーシアにおける越境ECを開始しました。今後ベトナムや中国においてもテスト展開を進めてまいります。

④ 新商品、新サービス強化による事業成長の加速
さらなる事業成長のため、AIを活用したヒット商品の開発やスピーディーな商品開発体制と仕組みの構築を行います。加えて、研究開発の強化や顧客ロイヤリティの向上に努め、お客さまの世代やライフステージに合わせた新商品・新サービスの展開を推進しております。

また、これらの重点活動を支えるため、成長戦略やブランド戦略、チャネル戦略等の事業戦略に加え、IT・デジタル拡大、人財資本経営、コスト構造改革、財務戦略等の全社基盤強化にも取り組んでおります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性のあるリスクには次のようなものがあり、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項と考えております。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 事業に係るリスク

① 消費者ニーズの変化
新規ブランド及び商品の開発、育成並びにマーケティング活動の消費者ニーズへの適合状況は、当社グループの売上及び利益に大きな影響を及ぼします。当社グループでは、消費者ニーズに応えるため、コールセンターに寄せられる顧客の声を広く収集する等して、新商品の開発や消費者ニーズの変化に合わせた商品の改良を継続的に行っております。しかしながら、商品の開発はその性質上、様々な要因による不確実性が伴うため、当初意図した成果が得られない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

② 競合の激化
当社グループが属する化粧品市場においては、国内外問わず多くの競合企業が存在しております。また、商品の製造を請負うOEM企業等の活用により製造設備を持たずに事業展開が可能であることから、参入障壁が低く、新規事業者の継続的な参入も見られます。このような競争環境の下、当社グループは、消費者ニーズを踏まえた商品開発や広告宣伝等のマーケティングを積極的に行うことにより、認知度の向上及びブランド価値の向上に努めております。また、顧客データベースやデータベースマーケティングのノウハウを活用し、お客さまとの関係性構築にも取り組んでおります。
しかしながら、既存の競合他社との競争激化や、高い知名度・ブランド力をもつ企業等の参入及び類似商品の販売等により、当社グループの顧客流出やそれに対処するためのマーケティングコスト等が増加した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

③ 特定のブランド及び商品への依存
当社グループの「パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズ」は、売上高の大半を占める主力商品であります。当社グループは、リブランディング等により「PERFECT ONE」のブランド力や品質等の維持・向上に努めるとともに、「PERFECT ONE FOCUS」と「Fun and Health」に続く第三の柱となるブランドの育成や同商品以外の取扱商品を増やし、特定のブランド及び商品に対する依存度の低減を図っております。しかしながら、当該商品の品質不良等によりブランド価値が毀損されるなどして販売量が大きく低下した場合、また、ブランドの育成と新たな商品の開発において、当初意図した成果が得られない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

④ 商品の製造委託について
当社グループは、既存商品の製造を外部委託しており、当社と製造委託先との間で役割分担と責任を定めた書面を締結しております。
製造委託先における品質管理においては、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律における製造販売業許可のもと、品質管理基準(GQP)手順を定め運用すると共に、適正な製造管理及び品質管理の確保のため、製造委託先に対する定期的な実地もしくは書面監査を行い、衛生管理、製造体制、製造記録のチェックを行うことにより、商品品質の維持、改善に努めております。
また、当社グループは委託先に対する計画的な発注や、委託先との良好な関係を保つことにより、商品を安定的に供給できるよう努めております。
当社グループはこのように製造委託先、製造再委託先の管理に万全を期すことによりリスクの低減を図っておりますが、商品の製造委託先もしくは製造再委託先との急な契約の解消や、天災等による生産設備への被害等、不測の事態が生じた場合には商品の円滑な供給に支障をきたすことが考えられ、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 特定の製造委託先との取引について
当社グループは、主力商品の「オールインワン美容液ジェル」を含む化粧品の大部分において、製造をTOA株式会社及び御木本製薬株式会社に委託しております。当社グループは両社に対して厳正な製造管理及び品質管理を徹底することに加え、製造を分散することにより、リスクを軽減するよう努めております。しかしながら、急な契約解消や天災等による生産設備への被害等不測の事態が生じた際には、当社グループの商品の円滑な供給に支障を来すことが考えられ、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑥ 知的財産権について
商品に使用する商標権及び特許権につきましては、事前の調査により類似のものがないことを確認して出願しております。しかしながら、この出願の調査や当社グループにおける出願決定に期間を要した場合、他社が当社グループに先駆けて商標登録、特許登録をする可能性があり、その場合には、商品を該当の商標にて販売できなくなるといった事態が生じる可能性があります。

⑦ 法的規制等
a 特定商取引に関する法律
本法は、特定商取引(訪問販売、通信販売及び電話勧誘販売に係る取引、連鎖販売取引、特定継続的役務提供に係る取引、業務提供誘引販売取引並びに訪問購入に係る取引をいう。)の公正化を図ることで、消費者の保護を目的とするものであり、クーリング・オフ等の規制を定めております。当社グループは商品を販売するに当たり、通信販売を主要な販売経路としており、本法による規制を受けるものであります。
当社グループは、考査課において、本法及び施行令に基づき厳正にチェックを行っておりますが、何らかの原因により本法に違反する事象が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

b 不当景品類及び不当表示防止法
本法は、消費者の利益を保護するため、商品やサービスの品質、内容、価格等を偽ったり、消費者に誤認されたりする表示を行うことを規制するとともに、過大な景品類の提供を防ぐために景品類の最高額、総額を制限するものであります。
当社グループは、販売促進活動の一環として広告による宣伝を積極的に行っております。また営業戦略の一環として、お客さまに対し、本法の景品類に該当する販促品、商品等を提供しており、本法の規制を受けるものであります。
当社グループは、考査課において、日本化粧品公正取引協議会が作成した公正競争規約に基づき厳正にチェックを行っておりますが、何らかの原因により本法に違反する行為が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

c 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律
化粧品、医薬部外品及び医薬品を国内にて製造販売するためには、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(以下「薬機法」という。)に基づく、製造販売の許可を取得する必要があります。当社は、当該許可が求める基準を遵守するために三役責任者の設置、品質管理基準(GQP)、製造販売後安全管理基準(GVP)を満たした活動を行うとともに、法令の定めに基づき5年毎の更新、その他必要な手続きを行っております。
しかしながら、「薬機法第12条の2」等に抵触し、業務の一部もしくは全部の停止が命ぜられた場合、又は、製造販売に係る許可が取り消された場合、もしくは、将来において更に規制が強化され、その対応が困難となる場合には、事業における許可の取消等の事業制約要因となる可能性があります。これらの可能性が顕在化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

[主要な許可の取得状況(2025年9月30日現在)]

許可名称

監督官庁

取得年月日

有効期限

第二種医薬品製造販売業許可

福岡県知事

2021年9月1日

2026年8月31日

医薬部外品製造販売業許可

福岡県知事

2021年9月1日

2026年8月31日

化粧品製造販売業許可

福岡県知事

2021年9月1日

2026年8月31日

店舗販売業許可

福岡市中央保健所

2022年7月1日

2028年6月30日

店舗販売業許可

福岡市博多保健所

2021年4月1日

2027年3月31日

医薬品販売業許可

福岡県知事

2023年10月1日

2029年9月30日

なお、上記の許可について、2025年9月30日現在において、事業の停止、許可取り消し及び事業廃止事由に該当する事実はありません。

d その他
当社グループは、国内外で様々な商品を取り扱っているため、関連する法令・規制は上記以外にも多岐にわたります。具体的には、会社法、税法、知的財産法、下請法、食品表示法、健康増進法、食品衛生法、個人情報保護法、さらには海外事業に係る当該国の各種法令・規制等となります。当社グループでは法令遵守は極めて重要な企業の責務と認識しており、規程の制定、コンプライアンス委員会の開催、研修の実施等の対策を行い、法令遵守の徹底を図っております。しかしながら、個人的な不正行為等を含めコンプライアンスに関するリスク並びに社会的な信用やブランド価値が毀損されるリスクを回避できずに、当該リスクが顕在化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑧ 顧客情報の管理
当社グループの主力の販売形態は通信販売であるため、多数の個人情報を取り扱っております。これらの当社グループが知り得た顧客情報等については、コールセンター、ホームページサービス利用の顧客の個人情報を格納する各サーバーに厳格なアクセス制限を設けることにより、関係者以外はアクセスできないよう対策をしております。また、アクセス可能な関係者においても、外部に情報を持ち出すことができないよう多重のセキュリティ対策を実施しております。さらに、個人情報保護法の改正に対応して、社内規程の整備、社員教育の徹底等を行なうとともに、「プライバシーマーク(JISQ15001)」の認証取得や外部コンサルタントによる情報セキュリティに係るアドバイスをもとに社内にて監査を実施しております。しかしながら、何らかの原因により、これらの情報が外部に流出した場合には、当社グループに対する損害賠償請求の提起、信用失墜等が生じることにより、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑨ 在庫の滞留又は欠品
当社グループは、在庫の保有状況をモニタリングしながら発注数量の調整を毎月実施し、滞留が予測される商品について販売施策を追加で立案することにより在庫リスクの最小化を図っております。しかしながら、需要動向を見誤ったことによる欠品、または滞留在庫が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑩ 原材料価格の高騰
当社グループの商品の製造に不可欠な原材料等は、製造委託先が統括管理のもと調達しております。製造委託先は、調達先を分散するとともに、調達先と良好な関係を保ち、常に適正な価格で必要量を調達できるように努めております。しかしながら、原材料価格の動向や為替相場の変動により、当社グループの商品の主要原材料の価格が高騰した場合には、当社グループの製造委託先からの商品仕入価格も上昇する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑪ 配送コストの高騰
当社グループは、商品販売に際し運送会社に商品配送業務を委託しており、一定金額以上購入のお客さまに無料配送サービスを提供しております。現在は複数の配送会社の使い分け等により委託価格の安定を図っておりますが、今後配送コストが高騰した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑫ 人財確保と人件費の高騰
当社グループは、継続的な事業の発展のため、全国各地において様々な媒体、手法を活用し、新卒採用及び中途採用を積極的に行うことにより人財の確保に努めております。しかしながら、国内における少子高齢化による労働人口の減少や産業構造の変化を背景に、必要な人財を継続的に確保するための競争は厳しくなっており、人財確保のための採用費及び人件費が高騰しております。今後の競争激化により、必要な人財の確保が計画通りに進まない場合、あるいは、人件費が高騰し続けた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑬ 通信販売におけるリスク
当社グループの主要な販売形態は通信販売であり、通信販売の売上は、コールセンターへの入電による受注がその大半を占めております。この販売方法から取引件数は膨大なものであるため、受注以降の業務プロセスの多くをシステム化し、業務の効率化を図っております。しかしながら、システム障害等により一連の業務プロセスが寸断された場合、もしくは著しく業務効率が低下した場合には、受注や出荷、会計処理等が滞る可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑭ 海外販売におけるリスク
当社グループは、中国や台湾、米国等において、海外代理店を通じて商品を販売しております。海外での事業活動において、予期し得ない経済的・政治的・社会的な突発事態の発生、テロ・戦争・内乱の勃発、伝染病の流行等による社会的・経済的混乱、自然災害等が、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑮ 消費者とのトラブル及び風評
当社グループでは、商品の効果・効能に係るエビデンスを取得し、効果を実感いただける商品をお客さまに提供することに注力をしております。しかしながら、お客さまが期待する効果・効能が体感できなかった場合や健康被害等が発生した場合に、消費者とのトラブルが生じる可能性があります。このようなトラブルがマスコミ報道やインターネット上の書き込み等により流布され、これにより当社グループの商品イメージが低下する等の事態が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。また当社グループの商品に直接関係がない場合であっても、他社の模倣品等によるトラブルや風評等により当社グループの商品イメージが低下する等の事態が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑯ 天災や突発的事象
当社グループのコールセンター、物流センター、事務所等、事業活動に必要な機能については、当社グループだけでなく外部パートナーと協業することにより、拠点を分散して事業継続性を高めております。しかしながら、拠点を分散しているものの、いずれかの拠点が所在する地域において、地震等の天災あるいは火災や爆発事故等が発生した場合には、お客さまとのコミュニケーションや商品の販売等の機能に支障が出る恐れがあり、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑰ 感染症
新型インフルエンザ・新型コロナウイルス等の新興感染症の世界的な蔓延により、当社グループの事業活動に支障をきたす可能性があります。具体的には、サプライチェーンの維持やコールセンターの運営、物流センターの運営、海外への輸出入等に影響があった場合に、商品や資材の安定調達や、お客さまからの受注・お客さまへの納品が滞る可能性があります。以上のリスクを踏まえ、当社グループは事業継続の対応として、社員の感染予防・感染拡大防止の観点から時差出勤制度の継続実施や職場の衛生管理の徹底等、必要な措置を実施しております。またコールセンターの運営やサプライチェーンの維持・継続のために、外部のパートナー企業とも適切に連携をとって対応しております。しかしながら、全ての被害や影響を回避できるとは限らず、かかる事象の発生時には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑱ 気候変動対応に関する評判リスク
当社グループは、気候変動への対応を重要な課題として認識しております。気候変動への対応が不十分な場合、環境に良くない影響をもたらしている等の評判が流布される恐れがあります。その結果、ブランドイメージの悪化により顧客が離反し、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。

(2) その他のリスク

主要株主との関係について
2025年9月30日時点において、当社の主要株主(第1位の大株主)である山田英二郎氏は、当社の創業
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

① 役員一覧
a 2025年12月16日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。

男性5名 女性2名(役員のうち女性の比率28.6%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役社長CEO

後藤 孝洋

1971年1月16日生

1995年7月

株式会社新日本リビング(現 当社)
入社

1998年9月

当社 部長

2005年12月

当社 代表取締役社長

2014年4月

株式会社新日本ホールディングス
(現 当社) 取締役

2016年3月

株式会社新日本医薬(現 当社)
代表取締役社長

2021年9月

株式会社フラット・クラフト
代表取締役会長

2021年12月

当社 代表取締役社長CEO(現任)

(注)2

847,999

専務取締役COO

福原 光佳

1972年3月18日生

1991年5月

有限会社丸勘運輸 入社

1994年5月

株式会社コスミック(現 夢みつけ隊株式会社) 入社

2005年5月

株式会社ホット・コミュニケーション
取締役

2010年4月

株式会社JIMOS 入社

2013年4月

当社 入社

2013年4月

当社 ダイレクトマーケティング事業部次長

2014年4月

当社 マーケティング事業部次長

2015年4月

当社 通販事業本部部長

2016年10月

当社 通販事業部部長 兼 ビジネスプロモーション事業部部長

2016年12月

当社 取締役通販事業部部長

2019年2月

当社 取締役執行役員営業部部長

2019年12月

当社 常務取締役

2021年12月

株式会社フラット・クラフト
取締役会長

2021年12月

当社 専務取締役COO(現任)

2022年12月

株式会社フラット・クラフト
代表取締役社長

2023年7月

PERFECT ONE US Co.,Ltd.
President(現任)

(注)2

85,351

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
(注)1

安田 幸代

1969年9月17日生

1992年4月

株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス) 入社

1999年4月

同社 人材総合サービス部
営業マネージャー

2008年4月

同社 HRカンパニー 首都圏営業部長

2009年4月

同社 新商品企画部門
ゼネラルマネージャー

2010年4月

同社 HRカンパニー 東海営業部長

2012年4月

同社 新卒事業本部
東海・関西営業部長

2013年4月

同社 アセスメント事業部
東海・関西営業部長兼務

2014年4月

株式会社リクルートキャリア(現 株式会社リクルート)
新卒事業統括部 執行役員

2019年5月

株式会社エクサウィザーズ 入社
執行役員

2022年3月

株式会社CLホールディングス
社外取締役(現任)

2022年11月

株式会社LegalOn Technologies
Director(現任)

2023年12月

当社 取締役(現任)

(注)2

-

取締役
(注)1

南谷 朝子

1975年10月8日生

2002年10月

新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人) 福岡事務所 入所

2016年10月

南谷朝子公認会計士事務所(現 南谷朝子公認会計士税理士事務所) 開設
所長(現任)

2017年4月

公益財団法人大野城まどかぴあ 監事
(非常勤) (現任)

2018年4月

公立大学法人福岡女子大学 監事
(非常勤) (現任)

2020年9月

国立大学法人佐賀大学 監事
(非常勤) (現任)

2024年6月

ヤマウホールディングス株式会社
監査等委員(現任)

2024年6月

公益社団法人久山生活習慣病研究所
監事(非常勤) (現任)

2024年12月

当社 取締役(現任)

2025年6月

株式会社マルタイ 社外監査役(現任)

(注)2

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
(常勤監査等委員)
(注)1

善明 啓一

1957年11月15日生

1981年4月

九州松下電器株式会社(現 パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社) 入社

2007年4月

同社 事業部長

2010年8月

パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社 出向

2010年10月

同社 常務執行役員九州社社長

2011年5月

PIテクノ株式会社 社外取締役

2011年6月

宮崎ケーブルテレビ株式会社
社外取締役

2013年6月

パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社
常務執行役員全社CQO

2017年4月

同社 取締役

2017年12月

当社 常勤監査役

2023年12月

当社 取締役(常勤監査等委員) (現任)

(注)3

-

取締役
(監査等委員)
(注)1

田邊 俊

1961年4月15日生

1999年4月

最高裁判所司法研修所 入所

2000年10月

弁護士登録

2000年10月

田邊法律事務所 入所

2010年1月

田邊法律事務所 代表弁護士(現任)

2016年4月

福岡市雇用労働相談センター
代表弁護士(現任)

2016年6月

当社 監査役

2018年4月

福岡簡易裁判所 民事調停委員(現任)

2018年9月

株式会社プラッツ
補欠の監査等委員である取締役(現任)

2020年5月

福岡リート投資法人
監督役員(現任)

2023年12月

当社 取締役(監査等委員) (現任)

(注)3

11,000

取締役
(監査等委員)
(注)1

中西 裕二

1961年6月11日生

1985年4月

富士重工業株式会社(現 株式会社SUBARU) 入社

1989年4月

国際デジタル通信株式会社(現 株式会社IDCフロンティア) 入社

1990年10月

コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド 入社

1994年12月

太陽監査法人(現 太陽有限責任監査法人) 入社

1995年10月

監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ) 福岡事務所 入社

2002年4月

中西裕二公認会計士事務所 開設(現任)

2002年6月

株式会社ゼンリン 監査役

2005年4月

中西裕二税理士事務所 開設(現任)

2010年6月

公益社団法人久山生活習慣病研究所
監事

2011年4月

株式会社エクスプレオ
代表取締役(現任)

2017年9月

株式会社ビューティ花壇 監査役

2018年7月

当社 監査役

2019年10月

株式会社空間技術総合研究所
代表取締役

2019年10月

一般社団法人社会健康科学研究機構
監事(現任)

2021年9月

株式会社空間技術総合研究所 取締役

2023年12月

当社 取締役(監査等委員) (現任)

(注)3

-

計

944,350

(注) 1.取締役 安田幸代、南谷朝子、善明啓一、田邊俊及び中西裕二は、社外取締役であります。
2.任期は、2024年12月19日開催の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
3.任期は、2023年12月19日開催の定時株主総会終結の時から2年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。

4.当社は、監査等委員である取締役が法令に定める員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数
(株)

南谷 朝子

1975年10月8日生

2002年10月

新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)
福岡事務所 入所

―

2016年10月

南谷朝子公認会計士事務所(現 南谷朝子公認会計士税理士事務所) 開設 所長(現任)

2017年4月

公益財団法人大野城まどかぴあ 監事(非常勤) (現任)

2018年4月

公立大学法人福岡女子大学 監事(非常勤) (現任)

2020年9月

国立大学法人佐賀大学 監事(非常勤) (現任)

2024年6月

ヤマウホールディングス株式会社 監査等委員(現任)

2024年6月

公益社団法人久山生活習慣病研究所
監事(非常勤) (現任)

2024年12月

当社 取締役(現任)

2025年6月

株式会社マルタイ 社外監査役(現任)

b 2025年12月17日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件」、「監査等委員である取締役3名選任の件」及び「補欠の監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。

男性5名 女性2名(役員のうち女性の比率28.6%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役社長CEO

後藤 孝洋

1971年1月16日生

1995年7月

株式会社新日本リビング(現 当社)
入社

1998年9月

当社 部長

2005年12月

当社 代表取締役社長

2014年4月

株式会社新日本ホールディングス
(現 当社) 取締役

2016年3月

株式会社新日本医薬(現 当社)
代表取締役社長

2021年9月

株式会社フラット・クラフト
代表取締役会長

2021年12月

当社 代表取締役社長CEO(現任)

(注)2

847,999

専務取締役COO

福原 光佳

1972年3月18日生

1991年5月

有限会社丸勘運輸 入社

1994年5月

株式会社コスミック(現 夢みつけ隊株式会社) 入社

2005年5月

株式会社ホット・コミュニケーション
取締役

2010年4月

株式会社JIMOS 入社

2013年4月

当社 入社

2013年4月

当社 ダイレクトマーケティング事業部次長

2014年4月

当社 マーケティング事業部次長

2015年4月

当社 通販事業本部部長

2016年10月

当社 通販事業部部長 兼 ビジネスプロモーション事業部部長

2016年12月

当社 取締役通販事業部部長

2019年2月

当社 取締役執行役員営業部部長

2019年12月

当社 常務取締役

2021年12月

株式会社フラット・クラフト
取締役会長

2021年12月

当社 専務取締役COO(現任)

2022年12月

株式会社フラット・クラフト
代表取締役社長

2023年7月

PERFECT ONE US Co.,Ltd.
President(現任)

(注)2

85,351

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
(注)1

安田 幸代

1969年9月17日生

1992年4月

株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス) 入社

1999年4月

同社 人材総合サービス部
営業マネージャー

2008年4月

同社 HRカンパニー 首都圏営業部長

2009年4月

同社 新商品企画部門
ゼネラルマネージャー

2010年4月

同社 HRカンパニー 東海営業部長

2012年4月

同社 新卒事業本部
東海・関西営業部長

2013年4月

同社 アセスメント事業部
東海・関西営業部長兼務

2014年4月

株式会社リクルートキャリア(現 株式会社リクルート)
新卒事業統括部 執行役員

2019年5月

株式会社エクサウィザーズ 入社
執行役員

2022年3月

株式会社CLホールディングス
社外取締役(現任)

2022年11月

株式会社LegalOn Technologies
Director(現任)

2023年12月

当社 取締役(現任)

(注)2

-

取締役
(注)1

南谷 朝子

1975年10月8日生

2002年10月

新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人) 福岡事務所 入所

2016年10月

南谷朝子公認会計士事務所(現 南谷朝子公認会計士税理士事務所) 開設
所長(現任)

2017年4月

公益財団法人大野城まどかぴあ 監事
(非常勤) (現任)

2018年4月

公立大学法人福岡女子大学 監事
(非常勤) (現任)

2020年9月

国立大学法人佐賀大学 監事
(非常勤) (現任)

2024年6月

ヤマウホールディングス株式会社
監査等委員(現任)

2024年6月

公益社団法人久山生活習慣病研究所
監事(非常勤) (現任)

2024年12月

当社 取締役(現任)

2025年6月

株式会社マルタイ 社外監査役(現任)

(注)2

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
(常勤監査等委員)
(注)1

善明 啓一

1957年11月15日生

1981年4月

九州松下電器株式会社(現 パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社) 入社

2007年4月

同社 事業部長

2010年8月

パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社 出向

2010年10月

同社 常務執行役員九州社社長

2011年5月

PIテクノ株式会社 社外取締役

2011年6月

宮崎ケーブルテレビ株式会社
社外取締役

2013年6月

パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社
常務執行役員全社CQO

2017年4月

同社 取締役

2017年12月

当社 常勤監査役

2023年12月

当社 取締役(常勤監査等委員) (現任)

(注)3

-

取締役
(監査等委員)
(注)1

田邊 俊

1961年4月15日生

1999年4月

最高裁判所司法研修所 入所

2000年10月

弁護士登録

2000年10月

田邊法律事務所 入所

2010年1月

田邊法律事務所 代表弁護士(現任)

2016年4月

福岡市雇用労働相談センター
代表弁護士(現任)

2016年6月

当社 監査役

2018年4月

福岡簡易裁判所 民事調停委員(現任)

2018年9月

株式会社プラッツ
補欠の監査等委員である取締役(現任)

2020年5月

福岡リート投資法人
監督役員(現任)

2023年12月

当社 取締役(監査等委員) (現任)

(注)3

11,000

取締役
(監査等委員)
(注)1

中西 裕二

1961年6月11日生

1985年4月

富士重工業株式会社(現 株式会社SUBARU) 入社

1989年4月

国際デジタル通信株式会社(現 株式会社IDCフロンティア) 入社

1990年10月

コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド 入社

1994年12月

太陽監査法人(現 太陽有限責任監査法人) 入社

1995年10月

監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ) 福岡事務所 入社

2002年4月

中西裕二公認会計士事務所 開設(現任)

2002年6月

株式会社ゼンリン 監査役

2005年4月

中西裕二税理士事務所 開設(現任)

2010年6月

公益社団法人久山生活習慣病研究所
監事

2011年4月

株式会社エクスプレオ
代表取締役(現任)

2017年9月

株式会社ビューティ花壇 監査役

2018年7月

当社 監査役

2019年10月

株式会社空間技術総合研究所
代表取締役

2019年10月

一般社団法人社会健康科学研究機構
監事(現任)

2021年9月

株式会社空間技術総合研究所 取締役

2023年12月

当社 取締役(監査等委員) (現任)

(注)3

-

計

944,350

(注) 1.取締役 安田幸代、南谷朝子、善明啓一、田邊俊及び中西裕二は、社外取締役であります。
2.任期は、2025年12月17日開催予定の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度の
沿革
2 【沿革】

年月

概要

1992年3月

福岡県大野城市東大利に生活用品の企画・販売会社として株式会社新日本リビング(現 当社)を
設立(資本金10,000千円)

1994年7月

健康食品の通信販売を開始

1996年6月

福岡県大野城市乙金東に本店を移転

2000年12月

基礎化粧品の通信販売を開始

2002年4月

株式会社新日本リビングが新日本製薬株式会社に商号変更

2003年3月

物流センターを福岡県福岡市博多区吉塚に開設

2003年4月

福岡県福岡市博多区吉塚に本店を移転

2005年5月

化粧品ブランド「RAffINE(ラフィネ)シリーズ」を発売

2006年5月

福岡県福岡市中央区赤坂に本店を移転

2006年5月

ラフィネ パーフェクトワンを発売

2006年10月

薬用植物の栽培研究拠点である「岩国本郷研究所」を開設

2006年11月

医薬品の通信販売を開始

2010年3月

直営店舗1号店を福岡パルコに出店

2010年7月

東京都千代田区内幸町に東京営業所開設(現 東京オフィス)

2012年4月

「RAffINE(ラフィネ)シリーズ」の卸売販売を開始

2013年10月

福岡県福岡市中央区大手門に本店を移転

2014年4月

化粧品ブランド名を「PERFECT ONE(パーフェクトワン)」へ変更

2016年4月

当社が株式会社新日本ホールディングス(注)を吸収合併

2016年12月

海外(台湾市場)で通信販売を開始

2018年9月

中国市場で越境ECを開始

2019年6月

東京証券取引所マザーズに上場

2020年12月

東京証券取引所市場第一部に市場変更

2021年6月

株式会社フラット・クラフトの株式を取得し連結子会社化

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2023年7月

米国にPERFECT ONE US Co.,Ltd.を設立

2024年4月

糸島コールセンターを福岡県糸島市前原駅南に開設

2025年10月

当社が株式会社フラット・クラフトを吸収合併

(注) 株式会社新日本ホールディングスは2014年4月に設立された会社であり、同年同月に当社、株式会社新日本医薬、株式会社新日本ロジテック及び他2社を子会社化しました。その後、当社が吸収合併しました。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2024/10/01-2025/09/30)

    ID S100XA5Q2025-12-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100UYOV2024-12-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SHFC2023-12-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PTOK2022-12-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N34G2021-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KFJI2020-12-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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