資生堂株式会社資生堂4911東証プライム化学2025年12月期, 連結, IFRS

資生堂 2018年12月期の決算

資生堂の売上高は1.09兆円です。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.9%、営業利益は+34.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.9%・営業利益 +34.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.89倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2017年12月期 → 2018年12月期

売上高
+8.9%1.01兆円 → 1.09兆円
営業利益
+34.7%804億円 → 1,084億円
親会社株主に帰属する純利益
+169.9%227億円 → 614億円
営業キャッシュフロー
-3.0%954億円 → 926億円

お金の流れ

2017年12月期 → 2018年12月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

資生堂が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2018年12月期
営業費用
90円
営業利益
10円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

営業利益率9.9%
2016年12月期: 4.3%4.3%2017年12月期: 8.0%8.0%2018年12月期: 9.9%9.9%16/1217/1218/12
純利益率5.6%
2016年12月期: 3.8%3.8%2017年12月期: 2.3%2.3%2018年12月期: 5.6%5.6%16/1217/1218/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFTK2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQ142022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0PD2021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 19 / 他の開示値から算出: 1

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