資生堂株式会社資生堂4911東証プライム化学2025年12月期, 連結, IFRS

資生堂 2020年12月期の決算

資生堂の売上の約34%は「日本事業」から。ほかに「中国事業」・「トラベルリテール事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-18.6%、営業利益は-86.9%。

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-18.6%1.13兆円 → 9,209億円
売上総利益
-22.2%8,767億円 → 6,825億円
営業利益
-86.9%1,138億円 → 150億円
親会社株主に帰属する純利益
-115.9%736億円 → -117億円
営業キャッシュフロー
-15.2%756億円 → 640億円
フリーキャッシュフロー
赤字-362億円 → -94.4億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

資生堂が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
26円
販管費
72円
営業利益
2円
最終赤字
1円

利益率の年次推移

粗利率74.1%
2019年12月期: 77.5%77.5%2020年12月期: 74.1%74.1%16/1217/1218/1219/1220/12
営業利益率1.6%
2016年12月期: 4.3%4.3%2017年12月期: 8.0%8.0%2018年12月期: 9.9%9.9%2019年12月期: 10.1%10.1%2020年12月期: 1.6%1.6%16/1217/1218/1219/1220/12
純利益率-1.3%
2016年12月期: 3.8%3.8%2017年12月期: 2.3%2.3%2018年12月期: 5.6%5.6%2019年12月期: 6.5%6.5%2020年12月期: -1.3%-1.3%16/1217/1218/1219/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • 日本事業3,030億円
    34%
    営業利益率 3.2%
  • 中国事業2,358億円
    26%
    営業利益率 7.8%
  • トラベルリテール事業985億円
    11%
    営業利益率 14.9%
  • 欧州事業943億円
    11%
    営業利益率 -14.0%
  • 米州事業914億円
    10%
    営業利益率 -24.8%
  • アジアパシフィック事業592億円
    7%
    営業利益率 5.5%
  • プロフェッショナル事業128億円
    1%
    営業利益率 -0.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VFVQ2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T45G2024-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFTK2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQ142022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0PD2021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 58 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。