資生堂株式会社資生堂4911東証プライム化学2025年12月期, 連結, IFRS

資生堂 2019年12月期の決算

資生堂の売上の約39%は「日本事業」から。ほかに「中国事業」・「米州事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.4%、営業利益は+5.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.4%・営業利益 +5.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.51倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2018年12月期 → 2019年12月期

売上高
+3.4%1.09兆円 → 1.13兆円
営業利益
+5.1%1,084億円 → 1,138億円
親会社株主に帰属する純利益
+19.8%614億円 → 736億円
営業キャッシュフロー
-18.4%926億円 → 756億円

お金の流れ

2018年12月期 → 2019年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

資生堂が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2019年12月期
原価
23円
販管費
67円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率77.5%
2019年12月期: 77.5%77.5%16/1217/1218/1219/12
営業利益率10.1%
2016年12月期: 4.3%4.3%2017年12月期: 8.0%8.0%2018年12月期: 9.9%9.9%2019年12月期: 10.1%10.1%16/1217/1218/1219/12
純利益率6.5%
2016年12月期: 3.8%3.8%2017年12月期: 2.3%2.3%2018年12月期: 5.6%5.6%2019年12月期: 6.5%6.5%16/1217/1218/1219/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2019年12月期
  • 日本事業4,310億円
    39%
    営業利益率 17.8%
  • 中国事業2,162億円
    20%
    営業利益率 13.5%
  • 米州事業1,230億円
    11%
    営業利益率 -6.2%
  • トラベルリテール事業1,228億円
    11%
    営業利益率 25.5%
  • 欧州事業1,184億円
    11%
    営業利益率 -1.8%
  • アジアパシフィック事業698億円
    6%
    営業利益率 10.6%
  • プロフェッショナル事業147億円
    1%
    営業利益率 2.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T45G2024-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFTK2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQ142022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0PD2021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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