昭和システムエンジニアリング株式会社 昭和システムエンジニアリング4752東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 単体, 日本基準

昭和システムエンジニアリング 2021年3月期の決算

昭和システムエンジニアリングの売上の約98%は「ソフトウエア開発事業」から。ほかに「BPO事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.9%、営業利益は+0.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -2.9%・営業利益 +0.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.30倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-2.9%61.9億円 → 60.1億円
売上総利益
+1.2%9.5億円 → 9.6億円
営業利益
+0.9%5億円 → 5億円
営業キャッシュフロー
-39.1%4.2億円 → 2.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

昭和システムエンジニアリングが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
84円
販管費
8円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率16.0%
2020年3月期: 15.3%15.3%2021年3月期: 16.0%16.0%20/321/3
営業利益率8.4%
2020年3月期: 8.1%8.1%2021年3月期: 8.4%8.4%20/321/3
純利益率5.8%
2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 5.8%5.8%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W18D2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPQ52024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R20J2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9DA2022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK2K2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 44

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