双日双日株式会社2768東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, IFRS

双日 2020年3月期の決算

双日の売上の約25%は「化学」から。ほかに「金属・資源」・「リテール・生活産業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.5%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-5.5%1.86兆円 → 1.75兆円
親会社株主に帰属する純利益
-13.6%704億円 → 608億円
営業キャッシュフロー
-58.0%965億円 → 405億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

双日が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
87円
販管費
10円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

※ この会社は営業利益を開示していないため、「売上総利益 − 販管費」を営業利益として計算しています。持分法による投資利益や受取配当は含まないので、最後に残る純利益の方が大きくなることがあります。

利益率の年次推移

粗利率12.6%
2020年3月期: 12.6%12.6%17/318/319/320/3
純利益率3.5%
2017年3月期: 2.6%2.6%2018年3月期: 3.1%3.1%2019年3月期: 3.8%3.8%2020年3月期: 3.5%3.5%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • 化学4,464億円
    25%
  • 金属・資源3,505億円
    20%
  • リテール・生活産業3,103億円
    18%
  • 自動車2,253億円
    13%
  • 機械・医療インフラ1,237億円
    7%
  • 食料・アグリビジネス1,152億円
    7%
  • エネルギー・社会インフラ820億円
    5%
  • 航空産業・交通プロジェクト356億円
    2%
  • 産業基盤・都市開発345億円
    2%
  • その他313億円
    2%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWFF2024-07-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYMO2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O6U42022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第18期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR0X2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 38 / 他の開示値から算出: 1

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