双日双日株式会社2768東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, IFRS

双日 2021年3月期の決算

双日の売上の約16%は「化学」から。ほかに「金属・資源・リサイクル」・「金属・資源」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-8.7%。

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-8.7%1.75兆円 → 1.6兆円
売上総利益
-14.7%2,205億円 → 1,881億円
親会社株主に帰属する純利益
-55.6%608億円 → 270億円
営業キャッシュフロー
+109.8%405億円 → 850億円
フリーキャッシュフロー
+507.3%89.4億円 → 543億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

双日が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
88円
販管費
10円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

※ この会社は営業利益を開示していないため、「売上総利益 − 販管費」を営業利益として計算しています。持分法による投資利益や受取配当は含まないので、最後に残る純利益の方が大きくなることがあります。

利益率の年次推移

粗利率11.7%
2020年3月期: 12.6%12.6%2021年3月期: 11.7%11.7%17/318/319/320/321/3
純利益率1.7%
2017年3月期: 2.6%2.6%2018年3月期: 3.1%3.1%2019年3月期: 3.8%3.8%2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: 1.7%1.7%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 化学4,068億円
    16%
  • 金属・資源・リサイクル3,562億円
    14%
  • 金属・資源3,562億円
    14%
  • リテール・生活産業2,820億円
    11%
  • 生活産業・アグリビジネス2,359億円
    9%
  • リテール・コンシューマーサービス1,987億円
    8%
  • 自動車1,799億円
    7%
  • その他1,372億円
    5%
  • 食料・アグリビジネス1,252億円
    5%
  • 機械・医療インフラ1,102億円
    4%
  • インフラ・ヘルスケア624億円
    2%
  • エネルギー・社会インフラ573億円
    2%
  • 産業基盤・都市開発320億円
    1%
  • 航空産業・交通プロジェクト254億円
    1%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VY7S2025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWFF2024-07-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYMO2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O6U42022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第18期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR0X2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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