双日双日株式会社2768東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, IFRS

双日 2022年3月期の決算

双日の売上の約27%は「金属・資源・リサイクル」から。ほかに「化学」・「生活産業・アグリビジネス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+31.1%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+31.1%1.6兆円 → 2.1兆円
売上総利益
+44.2%1,881億円 → 2,713億円
親会社株主に帰属する純利益
+204.9%270億円 → 823億円
営業キャッシュフロー
-23.4%850億円 → 651億円
フリーキャッシュフロー
-30.0%543億円 → 380億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

双日が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
87円
販管費
9円
営業利益
4円
最後に残る純利益
4円

※ この会社は営業利益を開示していないため、「売上総利益 − 販管費」を営業利益として計算しています。持分法による投資利益や受取配当は含まないので、最後に残る純利益の方が大きくなることがあります。

利益率の年次推移

粗利率12.9%
2020年3月期: 12.6%12.6%2021年3月期: 11.7%11.7%2022年3月期: 12.9%12.9%17/318/319/320/321/322/3
純利益率3.9%
2017年3月期: 2.6%2.6%2018年3月期: 3.1%3.1%2019年3月期: 3.8%3.8%2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: 1.7%1.7%2022年3月期: 3.9%3.9%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 金属・資源・リサイクル5,605億円
    27%
  • 化学5,383億円
    26%
  • 生活産業・アグリビジネス2,858億円
    14%
  • 自動車2,431億円
    12%
  • リテール・コンシューマーサービス2,207億円
    11%
  • その他1,207億円
    6%
  • 航空産業・交通プロジェクト700億円
    3%
  • インフラ・ヘルスケア618億円
    3%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100Y9EI2026-06-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VY7S2025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWFF2024-07-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYMO2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O6U42022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第18期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR0X2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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