双日双日株式会社2768東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, IFRS

双日 2023年3月期の決算

双日の売上の約26%は「金属・資源・リサイクル」から。ほかに「化学」・「生活産業・アグリビジネス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.0%。

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+18.0%2.1兆円 → 2.48兆円
売上総利益
+24.4%2,713億円 → 3,376億円
親会社株主に帰属する純利益
+35.1%823億円 → 1,112億円
営業キャッシュフロー
+163.7%651億円 → 1,716億円
フリーキャッシュフロー
+250.9%380億円 → 1,334億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

双日が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
86円
販管費
9円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

※ この会社は営業利益を開示していないため、「売上総利益 − 販管費」を営業利益として計算しています。持分法による投資利益や受取配当は含まないので、最後に残る純利益の方が大きくなることがあります。

利益率の年次推移

粗利率13.6%
2020年3月期: 12.6%12.6%2021年3月期: 11.7%11.7%2022年3月期: 12.9%12.9%2023年3月期: 13.6%13.6%18/319/320/321/322/323/3
純利益率4.5%
2018年3月期: 3.1%3.1%2019年3月期: 3.8%3.8%2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: 1.7%1.7%2022年3月期: 3.9%3.9%2023年3月期: 4.5%4.5%18/319/320/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期
  • 金属・資源・リサイクル6,457億円
    26%
  • 化学6,364億円
    26%
  • 生活産業・アグリビジネス3,266億円
    13%
  • リテール・コンシューマーサービス3,109億円
    13%
  • 自動車2,988億円
    12%
  • インフラ・ヘルスケア1,426億円
    6%
  • 航空産業・交通プロジェクト651億円
    3%
  • その他538億円
    2%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100Y9EI2026-06-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VY7S2025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWFF2024-07-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYMO2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O6U42022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第18期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR0X2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

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