スター・マイカ・ホールディングススター・マイカ・ホールディングス株式会社2975東証プライム不動産業2025年11月期, 連結, 日本基準

スター・マイカ・ホールディングスは何で稼いでいる?

スター・マイカ・ホールディングスの売上の約95%は「リノベマンション事業」から。ほかに「インベストメント事業」・「アドバイザリー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+23.8%、営業利益は+32.4%。

数字で見ると

2025年11月期、事業利益の85%を1事業が占める

2025年11月期、現金は総資産の3%

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2025年11月期の数字(書類の提出日 2026-02-19)

売上高
692億円
営業利益
73.1億円
利益率 10.6%
純利益
41.8億円
利益率 6.1%
フリーCF
-52.3億円
開示値から計算
最大事業
リノベマンション事業
事業売上の95.5%
開示値から計算
発行済株式数
34,755,900株
自己株式数
821,500株
株主数
8,186人
平均年間給与(単体)
681万円
提出会社の開示値
現金比率
2.9%
現金 ÷ 売上 4.9%
開示値から計算
対業界利益率中央値
0 pt
不動産開発・賃貸
開示値から計算
ROE
15.3%
開示値から計算
ROA
3.8%
開示値から計算

売上100円の行き先

スター・マイカ・ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年11月期
原価
82円
販管費
7円
営業利益
11円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率17.7%
2020年11月期: 15.1%15.1%2021年11月期: 20.2%20.2%2022年11月期: 20.2%20.2%2023年11月期: 17.2%17.2%2024年11月期: 17.6%17.6%2025年11月期: 17.7%17.7%20/1121/1122/1123/1124/1125/11
営業利益率10.6%
2020年11月期: 8.3%8.3%2021年11月期: 11.6%11.6%2022年11月期: 12.6%12.6%2023年11月期: 9.9%9.9%2024年11月期: 9.9%9.9%2025年11月期: 10.6%10.6%20/1121/1122/1123/1124/1125/11
純利益率6.1%
2020年11月期: 4.4%4.4%2021年11月期: 6.5%6.5%2022年11月期: 7.7%7.7%2023年11月期: 5.5%5.5%2024年11月期: 5.6%5.6%2025年11月期: 6.1%6.1%20/1121/1122/1123/1124/1125/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年11月期 → 2025年11月期

売上高692億円
2020年11月期: 396億円396億円2021年11月期: 369億円369億円2022年11月期: 482億円482億円2023年11月期: 489億円489億円2024年11月期: 558億円558億円2025年11月期: 692億円692億円20/1121/1122/1123/1124/1125/11
営業利益率10.6%
2020年11月期: 8.3%8.3%2021年11月期: 11.6%11.6%2022年11月期: 12.6%12.6%2023年11月期: 9.9%9.9%2024年11月期: 9.9%9.9%2025年11月期: 10.6%10.6%20/1121/1122/1123/1124/1125/11
純利益率6.1%
2020年11月期: 4.4%4.4%2021年11月期: 6.5%6.5%2022年11月期: 7.7%7.7%2023年11月期: 5.5%5.5%2024年11月期: 5.6%5.6%2025年11月期: 6.1%6.1%20/1121/1122/1123/1124/1125/11
FCFマージン-7.6%
2020年11月期: 11.4%11.4%2021年11月期: -13.6%-13.6%2022年11月期: -9.7%-9.7%2023年11月期: -3.7%-3.7%2024年11月期: -9.5%-9.5%2025年11月期: -7.6%-7.6%20/1121/1122/1123/1124/1125/11

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2025年11月期
1人あたり売上(連結)
3億円
1人あたり営業利益(連結)
3,180万円
1人あたり純利益(連結)
1,820万円

前期比(2024年11月期 → 2025年11月期)

従業員数(連結) +14.4% · 売上(連結) +23.8%

指標21/1122/1123/1124/1125/11
従業員数(連結)152156179201230
平均年間給与(提出会社・単体)646万円667万円651万円699万円681万円
平均年齢(単体)35.9歳36.3歳35.9歳36.6歳35.5歳
平均勤続年数(単体)4.5年5.0年5.6年5.5年5.3年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 水永 政志35.6%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口12.2%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口6.5%
  • GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人:シティバンク、エヌ・エイ東京支店)資産管理口3.3%
  • 野村證券株式会社2.3%
  • 株式会社日本政策投資銀行2.2%
  • RE FUND 107-CLIENT AC (常任代理人:シティバンク、エヌ・エイ東京支店)資産管理口2.1%
  • NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UK PENSION FUNDS EXEMPT LENDING ACCOUNT (常任代理人:香港上海銀行東京支店)資産管理口2.0%
  • 野村信託銀行株式会社(投信口)1.4%
  • MORGAN STANLEY & CO. LLC (常任代理人:モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)資産管理口1.1%

2025-11-30 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • スター・マイカ・ホールディングス主な業界: 不動産開発・賃貸
会社順位
  • 売上成長

    • スター・マイカ・ホールディングス51.375社
  • 利益率

    • スター・マイカ・ホールディングス51.786社
  • 現金化

    • スター・マイカ・ホールディングス21.382社
  • 効率

    • スター・マイカ・ホールディングス50.686社
  • 財務余力

    • スター・マイカ・ホールディングスデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
スター・マイカ・ホールディングス株式会社2025692億円10.6%6.1%25.6%
株式会社あかつき本社2026687億円9.1%5.9%20.2%
株式会社ムゲンエステート2025683億円16.2%9.8%33.5%
株式会社ADワークスグループ2025675億円7.4%4.9%28.5%
株式会社タスキホールディングス2025744億円11.8%6.6%38.4%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

スター・マイカ・ホールディングスは東京都港区に本社を置く、1998年設立の不動産開発・賃貸の会社です。連結の従業員は230人。東証プライムに上場しています。

正式社名
スター・マイカ・ホールディングス株式会社
英文社名
Star Mica Holdings Co.,Ltd.
証券コード
2975
上場市場
東証プライム
本社所在地
東京都港区虎ノ門四丁目3番1号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 水永 政志
設立
1998年7月
資本金
8.3億円
従業員数(連結)
230人
平均年間給与(単体)
681万円
決算月
11月
業種(東証)
不動産業
法人番号
4010401060489

出典: 有価証券報告書(S100XM43、2026年2月19日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-02-19 · 書類 S100XM43

事業の内容
3【事業の内容】

当社グループは、持株会社である当社及び連結子会社5社並びに持分法非適用関連会社2社から構成されており、リノベマンション事業、インベストメント事業及びアドバイザリー事業の3つの事業を行っております。その主な事業内容は次のとおりであります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(1)リノベマンション事業

主として賃貸中の中古分譲マンション(左記を投資対象とするファンド等を含む)に対して投資を行い、ポートフォリオとして賃貸運用しながら、リノベーション等により不動産の価値を向上させて幅広い消費者層へ販売を行っております。

(2)インベストメント事業

主として投資リターン獲得を目的に、不動産・事業会社・ファンド等(リノベマンション事業の投資対象となる不動産及びファンド等を除く)への投融資を行っております。

(3)アドバイザリー事業

主として不動産の売買・賃貸仲介、賃貸・建物管理及び金融・不動産分野におけるコンサルティング等の

「フィー(手数料)ビジネス」を行っております。

なお、当社は、スター・マイカ、スター・マイカ・アセットマネジメント株式会社、スター・マイカ・レジデンス株式会社、スター・マイカ・プロパティ株式会社、スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社を連結子会社としております。

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

(注)持分法非適用関連会社2社は、上記事業系統図には含めておりません。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)経営方針

当社グループは、これまで中古マンションを取り巻くお客様のニーズにいち早く着目し、前例のないビジネスモデルで堅実な成長を遂げてきた企業として、「Find the Value」をコーポレートスローガンとしております。これは、中古マンションという今あるものに目を向け、眠っていた価値に光を当てることによって、これからも日本の住宅のあり方に寄り添い、常識にとらわれない価値を創造していくということを意味しております。

また、「“作る”から“活かす”社会の実現へ」を企業理念(ミッション)に掲げ、地球の限られた環境資源を有効活用するべく、今ある住まいをもっと活かし、より便利でより快適な住宅の再生・流通を推進すべく挑戦しております。住宅の再生・流通を通じて、多くの人々が「より良い価格でより良い暮らし」を手に入れ、持続的で活力のある社会が実現することを目指しております。

(2)経営戦略等

当社グループは、2024年1月12日に公表した中期経営計画「Find the Value 2026」の下、“ヒト”も建物も高齢化しつつある社会において、リノベーションマンションの供給を通じて住宅循環システムの普及・定着に努めてまいります。同計画において当社グループは、「ROE(自己資本利益率)の向上」と「株主資本コストの適正水準維持」により企業価値及びエクイティスプレッドを最大化すべく、事業・財務・IRの3つの戦略を着実に遂行しております。

2025年11月期においては、重点施策である「オーナーチェンジ物件への回帰及び都市部集中戦略」が奏功し、業績は過去最高を更新いたしました。この結果、1株当たり当期純利益(EPS)は124.40円となり、当初の中計計数目標を営業利益及び当期純利益において1年前倒しで概ね達成いたしました。

これらの中期経営計画の進捗を踏まえ、2026年11月期は、計数目標として「売上高847億円」「営業利益92億円」「当期純利益50億円」を新たに設定いたしました。さらなる成長に向けて、既存戦略の深化と高価格帯等の未開拓領域への挑戦により、市場期待を超える高成長を志向いたします。また、将来の利益成長に向けた成長投資を最優先しつつ、利益拡大による継続的な増配を目指してまいります。

(中期経営計画の概要)

イ.対象期間

 2024年11月期から2026年11月期まで(3カ年)

ロ.企業価値の最大化に向けた戦略

 <事業戦略>

・オーナーチェンジ物件への回帰

・都市部シェア拡大

・リフォーム構造改革

・販売事業期間短縮(規律のある在庫管理)

・ファンド化の推進

 <財務戦略>

・活用キャッシュの最大化

・規律ある成長投資と株主還元

 <IR戦略>

・IR体制の構築

・IR資料 / Websiteの刷新

・株主との対話強化

ハ.企業価値の最大化に向けた目標

・2026年11月期 売上高

847億円

・2026年11月期 営業利益

92億円

・2026年11月期 当期純利益

50億円

・ROE

12.0%以上

・営業利益率

10.0%以上

・EPS (1株当たり純利益)成長率

14.0%以上

・販売事業期間

1.5カ月短縮

・OC(オーナーチェンジ物件)回転期間

18カ月短縮

・販売用不動産残高

1,000億円以上

・自己資本比率

25.0%以上

・総還元性向

40.0%

・PBR(株価純資産倍率)

1倍以上

(3)経営環境

当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の下支えもあり、緩やかに回復しております。一方で、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク、物価高による個人消費への影響や、金融資本市場の変動等の影響に引き続き十分注意する必要があります。

当社グループの属するリノベーションマンション業界におきましては、公益財団法人東日本不動産流通機構によると、2025年11月度の首都圏中古マンションの成約件数は4,435件(前年同月比38.3%増)と13カ月連続、成約㎡単価は82.22万円(同3.5%増)と67カ月連続、成約価格は5,204万円(同3.6%増)と13カ月連続でそれぞれ前年同月を上回っております。なお、首都圏中古マンションの在庫件数は43,156件(同5.5%減)となりました。

翌連結会計年度以降は、物価上昇による家計負担の増加や、金融政策の見直しによる金利上昇が進行する中、当面の間、不透明な経営環境が続くと予想されるものの、新築マンションの価格高騰や供給減を受けて、リノベーションマンションに対する底堅い需要は継続するものと考えられます。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

上記の経営方針・経営戦略等を実現するために優先的に対処すべき事業及び財務上の課題は以下のとおりです。

① 購入・販売戸数の拡大

当社グループは、主力事業であるリノベマンション事業の更なる発展へ向け、物件購入戸数・販売戸数を拡大する方針であります。購入戸数拡大においては、18,000戸を超える累積購入実績から培った独自の物件査定手法の一層強化及びエリア戦略の進化(首都圏エリア深堀及び地方中核都市への積極展開)が必要であると考えております。販売戸数拡大においては、お客様のニーズを捉えた商品ラインナップの拡充や、子会社仲介機能の一層の強化が必要であると考えております。

② 財務基盤の強化

当社グループは、不透明な事業環境下においても経営の安定性を維持するため、財務基盤の強化に努める方針であります。具体的には、ストック収入である賃貸総利益の維持に加え、フロー収入である販売総利益の増加に努め、内部留保の一層の蓄積を行うことが必要であると考えております。また、より一層安定した資金調達体制の構築へ向け、取引金融機関の拡大や、多様な調達手法の模索を行う必要があると考えております。

③ コンプライアンスの強化

当社グループは、常に法令等を遵守し、高い倫理観と社会的良識をもって行動することが、継続的に企業価値を高めるために最も重要であると考えております。関連する法令・制度が変革される中、常に企業としての社会的責任を果たすために、経営管理体制の強化に努めます。

④ サステナビリティ経営の実現

企業の社会的責任としてサステナビリティ経営が求められ、社会課題解決の取り組みにおいて企業が果たす役割がますます重要となっております。当社グループは、様々な課題を抱えた中古マンションの取得・リノベーション・販売活動を通じ、これらの物件を次の世代へ健全に承継していくことで、人・地域社会・不動産業界・地球環境にとってよりよい価値を創出してまいります。今後も企業成長を通じた社会課題の解決や持続可能な社会の実現への貢献を志向し、環境・社会・ガバナンスの観点に留意しつつ、社会に役立つ事業の創造に挑戦いたします。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性のあると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)不動産市場環境の動向について

当社グループの中核であるリノベマンション事業での投資対象であるファミリータイプの中古分譲マンションは、高騰する新築分譲マンション価格に対する割安感や購入層のリノベーションに対する認知度向上を受けて底堅い需要は継続するものと予想しておりますが、不動産市場は、景気動向、金利動向、地価動向及び住宅税制等の影響を受けて需給が変動する可能性があります。

当社は、取締役会等の会議体において不動産市場環境の動向について常にモニタリングを実施し、環境の変化に対応できる体制を構築しております。

(2)不動産に係る税制改正等の政策について

消費税の税制改正は、一時的に住宅需要を増減させる可能性や、当社グループにおける租税公課の負担額を増加させる可能性があります。また、景気動向の変化による政府の経済政策の一環として、住宅ローン減税や住宅取得における贈与税の非課税枠等、不動産関連の税制の改正等が行われることがあります。この政策の内容によっては、不動産の取得及び売却時におけるコストの増加や、消費者の住宅購入意欲低下によって、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(3)競合について

近年、リノベーションマンションへの旺盛な需要を受けて新規参入する企業が増加し、リノベーションマンション市場の競争環境は厳しさを増しております。そのような中、当社グループがメインで取得する賃貸中のファミリータイプ中古分譲マンションは、取得・保有の難しさから、当社規模で当該物件の取得を目指す競合会社は存在せず、差別化が図られております。また、仲介会社との長年の取引実績に基づく物件情報網、取得時の価格査定の迅速性、長期での物件保有を可能とする資金調達力、膨大な査定・取引をミスなく迅速に行う社内の業務遂行体制等の構築により競合会社との差別化を図っております。

(4)有利子負債への依存について

当社グループは、物件の取得に際して自己資金と金融機関からの借入金を活用しており、物件取得の状況によってその残高も変動します。当社グループは、資本効率を高めた経営を志向しており、財務レバレッジに配慮した適正な規模での借入金の調達に努めておりますが、金融環境が変化した場合には、支払利息の増加等の事態が発生する可能性があります。かかる影響の最小化へ向け、当社グループは、取引金融機関の拡大や資金調達手段の多様化へ努めるとともに、金利スワップを活用した変動金利の固定化を行い、将来の金利上昇に備えております。

なお、当社グループは、資金調達に伴い、金融機関との間で複数の金銭消費貸借契約等を締結しておりますが、これらの契約には一定の財務維持条項が付されているものもあり、条項に抵触した場合には、期限の利益の喪失等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(5)販売用不動産の評価損について

当社グループが保有する販売用不動産のうち、収益性の低下した物件については、正味売却価額をもって貸借対照表価額としており、正味売却価額と帳簿価額の差額を評価損として計上することとしております。また、正味売却価額の見積りの基礎となる販売見込額は、物件ごとの現況に応じて、物件の立地、規模、周辺の売買取引事例、販売実績、外部業者による価格査定結果等を踏まえ、算出しております。今後、経済情勢や不動産市況の動向により、正味売却価額が下落した場合、評価損計上額が増加し、当社グループの経営成績や財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。

(6)契約不適合責任について

当社グループは、中古分譲マンションの取得に際し権利、構造、環境等についての予期せぬ損害を被る可能性がないよう、選定・取得の判断を行うに当たって調査を行い、慎重な対応に注力しております。契約内容に適合しない事象が取得後に発覚し、その内容が売主の責めに帰すべき事由による場合、当社グループは原則として、売主に契約不適合責任を追及することが可能ですが、必ずしも追及できるとは限りません。かかる事象が将来の売却価値を著しく損ねるものである場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

また、当社グループがリノベーションマンションを販売する場合においても、買主に対し予期せぬ損害を与えることがないよう、リノベーションの設計・施工については慎重に管理を行い、契約の際には物件状況報告書の交付等による買主への情報提供を行うよう、社内体制が整っております。しかしながら販売後に契約に適合しない不具合が発覚した場合には、契約不適合責任に基づき追完請求や代金減額、損害賠償、契約解除を求められる可能性があり、修復や損害賠償等の追加費用発生や代金減額等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(7)リノベーション工事について

当社グループでは、取得した中古分譲マンションのリノベーションを行う外注業者について、設計・施工能力、工期、コスト及び品質等を総合的に勘案し、一定の水準を満たす会社を選定しておりますが、取扱物件数の増加及び営業地域の拡大により、当社グループの要求水準を満たす外注業者を確保できなかった場合、適切なコントロールが出来ずリノベーション工事についてトラブル等が生じた場合及び国内外の経済情勢の影響により資材の高騰や物流遅延が生じた場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

かかる影響の最小化へ向け、当社グループは、外注業者の新規開拓及び既存先との関係性深化に注力しております。

(8)不測の事故・自然災害による損害について

当社グループが保有する不動産は、首都圏を中心として、関西圏、その他の地域(北海道、宮城県、愛知県及び福岡県等)に所在しております。保有不動産の存在する地域で火災、暴動、テロ、地震、噴火、津波等の不測の事故・自然災害が発生した場合には、保有不動産が滅失、劣化又は毀損し、突発的な修繕費用の負担や、将来の売却価格の下落が発生する可能性があります。また、不測の事故・自然災害により、不動産投資市場における投資マインドが冷え込み、当社グループの事業展開に影響を及ぼす可能性があります。

かかる影響の最小化へ向け、当社グループが物件取得を行うエリアの分散を一層進めるとともに、保有する不動産に関して、原則として火災保険・施設賠償責任保険を付保しております。

(9)法的規制について

当社グループは、現時点における法令を遵守して業務を行っておりますが、今後、関連する法令が新たに制定され、又は既存の法令が改廃された場合には、当社グループの事業の一部が制約を受け、あるいは対応のために追加的な費用がかかるなど、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。また、法令違反の事象が発生し、監督官庁より業務の停止や免許の取消等の処分を受けた場合、当社グループの財政状態、経営成績に影響を与える可能性があります。なお、当社グループの事業に関連する主な法律は以下のとおりであります。

・宅地建物取引業法

当社グループは不動産業に属し、「宅地建物取引業法」の許認可を受けております。宅地建物取引業法をはじめとして、「不動産特定共同事業法」、「不当景品類及び不当表示防止法」、「不動産の表示に関する公正競争規約」、「建築基準法」等の法令により規制を受けております。これらの法律等の改廃又は新たな法的規制が今後生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの主要な事業活動の継続には下表に掲げる許認可等が前提となりますが、当該許認可等には原則として有効期間があり、その円滑な更新のため、当社グループでは法令遵守を徹底し、不祥事の未然防止に努めております。現時点においては、当該許認可等の取消し又は更新拒否の事由に該当する事実はありませんが、将来、何らかの理由により、当該許認可等が取消され又はそれらの更新が認められない場合には、当社グループの主要な事業活動に支障をきたすとともに、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(許認可等の状況)

会社名

許認可等の名称

許認可等の内容

有効期間

スター・マイカ㈱

宅地建物取引業免許

国土交通大臣(3)第8237号

2021年12月1日から

2026年11月30日まで

スター・マイカ・レジデンス㈱

宅地建物取引業免許

国土交通大臣(2)第9665号

2025年1月7日から

2030年1月6日まで

スター・マイカ・プロパティ㈱

宅地建物取引業免許

東京都知事(2)第105742号

2026年1月16日から

2031年1月15日まで

スター・マイカ・アセット・

パートナーズ㈱

宅地建物取引業免許

東京都知事(2)第102192号

2023年6月23日から

2028年6月22日まで

・金融商品取引法

当社グループは、金融商品取引法に基づく「第二種金融商品取引業」、「投資助言・代理業」の登録を行っております。金融商品取引業者は、金融商品取引法をはじめとして、それに関連する各種法令により規制を受けております。

(許認可等の状況)

会社名

許認可等の名称

許認可等の内容

有効期間

スター・マイカ㈱

金融商品取引業登録

(第二種金融商品取引業)

関東財務局長

(金商)第2191号

-

スター・マイカ・

アセットマネジメント㈱

金融商品取引業登録

(投資助言・代理業)

関東財務局長

(金商)第808号

-

(10)個人情報の管理について

当社グループは、リノベーションマンションの販売及び管理に関して多量の個人情報を取り扱っており、万が一個人情報が漏洩した場合には、損害賠償の発生や社会的な信用力の低下に繋がり、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。かかる影響の最小化へ向け、当社グループは、個人情報の取扱に関する規程の整備や社員向け教育を徹底し、情報漏洩が発生する危険を可能な限り回避するよう努めております。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

a.2026年2月19日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。

男性4名 女性1名(役員のうち女性の比率20%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役社長

水永 政志

1964年10月6日生

1989年4月 三井物産㈱入社

1995年3月 米国カリフォルニア大学ロスアンゼルス校経営大学院修士課程修了(MBA)

1995年4月 ㈱ボストンコンサルティンググループ入社

1996年7月 ゴールドマン・サックス証券㈱入社

1998年7月 ㈱オフィス扇(現当社)代表取締役社長就任(現任)

2000年3月 ㈱ピーアイテクノロジー(現いちご㈱)設立 代表取締役就任

2002年2月 スター・マイカ㈱代表取締役社長就任

2014年12月 スター・マイカ㈱代表取締役会長就任

2016年5月 スター・マイカ㈱代表取締役会長兼社長就任

2017年2月 スター・マイカ㈱代表取締役社長就任(現任)

(注)2

12,083

取締役

(監査等委員)

小滝 一彦

1965年10月1日生

1988年4月 通商産業省(現経済産業省)入省

2000年1月 大阪大学社会経済研究所助教授

2003年6月 特定非営利活動法人政策評価機構理事長(現任)

2004年7月 金融庁総務企画局市場課企画官

2008年7月 経済産業省経済産業政策局企業法制研究官

2012年3月 同省退官

2012年4月 日本大学経済学部教授(現任)

2013年2月 スター・マイカ㈱社外取締役就任

2016年2月 スター・マイカ㈱取締役(監査等委員)就任

2018年6月 アズワン㈱社外取締役就任(現任)

2018年11月 当社社外取締役就任

2019年6月 当社社外取締役(監査等委員)就任(現任)

2023年2月 スター・マイカ㈱取締役就任

(注)3

48

取締役

(監査等委員)

矢野 裕史

1966年12月9日生

1990年4月 川鉄商事㈱(現JFE商事㈱)入社

1992年4月 川崎製鉄㈱(現JFEエンジニアリング㈱)入社

1994年10月 大成機工㈱入社

2006年2月 大成機工㈱代表取締役社長就任

2011年3月 ㈱大成CI設立 代表取締役就任(現任)

2018年4月 大阪府立西野田工科高等学校学校運営協議会委員委嘱(現任)

2018年5月 一般社団法人関西経済同友会幹事就任(現任)

2019年6月 当社社外取締役(監査等委員)就任(現任)

2020年2月 スター・マイカ㈱監査役就任(現任)

(注)3

3

取締役

(監査等委員)

和田 哲夫

1965年2月9日生

1989年4月 郵政省官房文書課

1991年4月 大蔵省財政金融研究所研究部

1992年7月 人事院長期在外研究員

1996年6月 郵政省郵政研究所主任研究員

2000年4月 学習院大学経済学部経営学科助教授

2003年12月 カリフォルニア大学バークレー校経営大学院博士課程修了(博士号取得)

2004年4月 学習院大学経済学部経営学科教授(現任)

2021年2月 当社社外取締役(監査等委員)就任(現任)

(注)3

29

取締役

(監査等委員)

三枝 和

1967年5月14日生

1991年4月 ㈱ボストンコンサルティンググループ入社

2007年3月 ㈱大宅映子事務所 監査役就任

2017年11月 公益財団法人大宅壮一文庫 理事就任(現任)

2024年2月 当社社外取締役(監査等委員)就任(現任)

2025年9月 ㈱大宅映子事務所 取締役就任(現任)

(注)4

0

計

12,164

(注)1.取締役(監査等委員)小滝一彦、矢野裕史、和田哲夫及び三枝和は、社外取締役であります。

2.2025年2月21日開催の定時株主総会の終結の時から1年間。

3.2025年2月21日開催の定時株主総会の終結の時から2年間。

4.2024年2月22日開催の定時株主総会の終結の時から2年間。

5.当社では、経営と執行の分離の観点から、執行役員制度を導入しております。執行役員は2名(長谷学、堀大輔)であります。

b.2026年2月20日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)1名選任の件」及び「監査等委員である取締役1名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。

男性4名 女性1名(役員のうち女性の比率20%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役社長

水永 政志

1964年10月6日生

1989年4月 三井物産㈱入社

1995年3月 米国カリフォルニア大学ロスアンゼルス校経営大学院修士課程修了(MBA)

1995年4月 ㈱ボストンコンサルティンググループ入社

1996年7月 ゴールドマン・サックス証券㈱入社

1998年7月 ㈱オフィス扇(現当社)代表取締役社長就任(現任)

2000年3月 ㈱ピーアイテクノロジー(現いちご㈱)設立 代表取締役就任

2002年2月 スター・マイカ㈱代表取締役社長就任

2014年12月 スター・マイカ㈱代表取締役会長就任

2016年5月 スター・マイカ㈱代表取締役会長兼社長就任

2017年2月 スター・マイカ㈱代表取締役社長就任(現任)

(注)2

12,083

取締役

(監査等委員)

小滝 一彦

1965年10月1日生

1988年4月 通商産業省(現経済産業省)入省

2000年1月 大阪大学社会経済研究所助教授

2003年6月 特定非営利活動法人政策評価機構理事長(現任)

2004年7月 金融庁総務企画局市場課企画官

2008年7月 経済産業省経済産業政策局企業法制研究官

2012年3月 同省退官

2012年4月 日本大学経済学部教授(現任)

2013年2月 スター・マイカ㈱社外取締役就任

2016年2月 スター・マイカ㈱取締役(監査等委員)就任

2018年6月 アズワン㈱社外取締役就任(現任)

2018年11月 当社社外取締役就任

2019年6月 当社社外取締役(監査等委員)就任(現任)

2023年2月 スター・マイカ㈱取締役就任

(注)3

48

取締役

(監査等委員)

矢野 裕史

1966年12月9日生

1990年4月 川鉄商事㈱(現JFE商事㈱)入社

1992年4月 川崎製鉄㈱(現JFEエンジニアリング㈱)入社

1994年10月 大成機工㈱入社

2006年2月 大成機工㈱代表取締役社長就任

2011年3月 ㈱大成CI設立 代表取締役就任(現任)

2018年4月 大阪府立西野田工科高等学校学校運営協議会委員委嘱(現任)

2018年5月 一般社団法人関西経済同友会幹事就任(現任)

2019年6月 当社社外取締役(監査等委員)就任(現任)

2020年2月 スター・マイカ㈱監査役就任(現任)

(注)3

3

取締役

(監査等委員)

和田 哲夫

1965年2月9日生

1989年4月 郵政省官房文書課

1991年4月 大蔵省財政金融研究所研究部

1992年7月 人事院長期在外研究員

1996年6月 郵政省郵政研究所主任研究員

2000年4月 学習院大学経済学部経営学科助教授

2003年12月 カリフォルニア大学バークレー校経営大学院博士課程修了(博士号取得)

2004年4月 学習院大学経済学部経営学科教授(現任)

2021年2月 当社社外取締役(監査等委員)就任(現任)

(注)3

29

取締役

(監査等委員)

三枝 和

1967年5月14日生

1991年4月 ㈱ボストンコンサルティンググループ入社

2007年3月 ㈱大宅映子事務所 監査役就任

2017年11月 公益財団法人大宅壮一文庫 理事就任(現任)

2024年2月 当社社外取締役(監査等委員)就任(現任)

2025年9月 ㈱大宅映子事務所 取締役就任(現任)

(注)4

0

計

12,164

(注)1.取締役(監査等委員)小滝一彦、矢野裕史、和田哲夫及び三枝和は、社外取締役であります。

2.2026年2月20日開催の定時株主総会の終結の時から1年間。

3.2025年2月21日開催の定時株主総会の終結の時から2年間。

4.2026年2月20日開催の定時株主総会の終結の時から2年間。

5.当社では、経営と執行の分離の観点から、執行役員制度を導入しております。執行役員は2名(長谷学、堀大輔)であります。

② 社外役員の状況

2026年2月19日(有価証券報告書提出日)現在、当社の取締役のうち監査等委員である取締役4名は、社外取締役であります。

社外取締役のうち、2名につきましては、独立性及び学識経験を重視し、また、その他の社外取締役2名につきましては、独立性及び企業経営の経験を重視して選任しております。なお、当社は社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針は特に定めておりませんが、株式会社東京証券取引所の定める独立性に関する判断基準等を参考にしております。上記の社外取締役4名は、すべて株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、株式会社東京証券取引所へ届出しております。

社外取締役は、取締役会への出席等を通じ、社外の視点からコーポレート・ガバナンス強化に寄与しております。監査等委員である社外取締役、内部監査担当部門及び会計監査人は必要に応じて意見交換や情報交換を行うなどの連携をとり、業務の実効性を高めております。

当社と社外取締役とは親族関係その他の人的関係を有さず、取引関係その他利害関係はありません。なお、資本的関係として、小滝一彦は当社株式を48,100株、矢野裕史は当社株式を3,200株、和田哲夫は当社株式を29,500株、三枝和は当社株式を600株、それぞれ保有しております。また、小滝一彦は、日本大学経済学部教授、特定非営利活動法人政策評価機構理事長及びアズワン株式会社社外取締役を兼務しておりますが、各兼務先と当社との間には特別の利害関係はありません。矢野裕史は、株式会社大成CI代表取締役を兼務しておりますが、各兼務先と当社との間には特別の利害関係はありません。和田哲夫は、学習院大学経済学部経営学科教授を兼務しておりますが、各兼務先と当社との間には特別の利害関係はありません。三枝和は、株式会社大宅映子事務所取締役及び公益財団法人大宅壮一文庫理事を兼務しておりますが、各兼務先と当社との間には特別の利害関係はありません。

なお、当社は2026年2月20日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員である取締役1名選任の件」を上程いたしますが、当該議案が原案どおり可決された後も変更はありません。

③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役は、取締役会に積極的に参加するとともに、内部監査担当部門から監査計画、監査の進捗及び監査結果の報告を受けており、また適宜重要案件等についても報告を受けております。

内部監査担当部門、監査等委員及び会計監査人は、必要に応じて会合を開くことが可能な体制をとり、随時情報交換を行って相互連携を図っております。
沿革
2【沿革】

当社は、2019年6月1日付で当社を株式交換完全親会社、スター・マイカ株式会社(以下、「スター・マイカ」といいます。)を株式交換完全子会社とする株式交換を実施するとともに、当社及びスター・マイカの間での会社分割(吸収分割)を実施したことにより、持株会社体制に移行しております。

以下、当社グループの沿革として、子会社であるスター・マイカの沿革と併せて記載しております。

年月

概要

1998年7月

株式会社オフィス扇(現・スター・マイカ・ホールディングス株式会社)設立

2001年5月

株式会社扇インベストメント(現・スター・マイカ株式会社)を設立

2002年2月

株式会社扇インベストメントが商号をスター・マイカ株式会社に変更

2006年10月

スター・マイカが大阪証券取引所ヘラクレス市場(旧・東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式上場

2007年5月

スター・マイカ・アセットマネジメント株式会社を設立(現・連結子会社)

2008年5月

スター・マイカ・レジデンス株式会社を設立(現・連結子会社)

2011年9月

スター・マイカ横浜支店を開設

2012年9月

スター・マイカ・プロパティ株式会社を設立(現・連結子会社)

2013年12月

スター・マイカ大阪支店を開設

2015年11月

スター・マイカが東京証券取引所市場第二部に市場変更

2016年12月

スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社を設立(現・連結子会社)

2017年7月

スター・マイカが東京証券取引所市場第一部指定

2018年11月

スター・マイカ・ホールディングス株式会社に商号変更

2018年11月

スター・マイカ福岡支店を開設

2019年3月

スター・マイカ仙台支店を開設

2019年6月

スター・マイカとの間で株式交換を実施するとともに、会社分割(吸収分割)を実施し、

持株会社体制に移行

2019年6月

東京証券取引所市場第一部に上場

2020年7月

スター・マイカ札幌支店を開設

2022年4月

市場区分の見直しにより、東京証券取引所プライム市場に移行

2022年11月

スター・マイカ神戸支店を開設

(注)1.スター・マイカは、2025年5月31日付で神戸支店を廃止いたしました。

2.スター・マイカは、2025年6月1日付で大阪支店を移転いたしました。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2024/12/01-2025/11/30)

    ID S100XM432026-02-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100VAF82025-02-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SXUQ2024-02-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100QAMZ2023-02-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100NKI32022-02-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

    ID S100KVFG2021-02-25書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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