スターティアホールディングススターティアホールディングス株式会社3393東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

スターティアホールディングス 2021年3月期の決算

スターティアホールディングスの売上の約80%は「ITインフラ関連事業」から。ほかに「デジタルマーケティング関連事業」・「CVC関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業黒字です。

前期から売上は+4.3%、営業利益は-97.0%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +4.3%・営業利益 -97.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -22.71倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+4.3%128億円 → 133億円
売上総利益
+1.8%57.2億円 → 58.2億円
営業利益
-97.0%7.3億円 → 2,168万円
親会社株主に帰属する純利益
-159.4%2.2億円 → -1.3億円
営業キャッシュフロー
-136.1%5.3億円 → -1.9億円
フリーキャッシュフロー
-436.1%2.6億円 → -8.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

スターティアホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
56円
販管費
44円
最終赤字
1円

利益率の年次推移

粗利率43.7%
2020年3月期: 44.7%44.7%2021年3月期: 43.7%43.7%20/321/3
営業利益率0.2%
2020年3月期: 5.7%5.7%2021年3月期: 0.2%0.2%20/321/3
純利益率-1.0%
2020年3月期: 1.7%1.7%2021年3月期: -1.0%-1.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • ITインフラ関連事業106億円
    80%
    営業利益率 2.7%業界: IT サービス・SI
  • デジタルマーケティング関連事業25.8億円
    19%
    営業利益率 -4.7%
  • CVC関連事業5,784万円
    0%
  • 海外関連事業4,350万円
    0%
    営業利益率 -119.9%
  • その他4,350万円
    0%
    営業利益率 -119.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZEI2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOTJ2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0K62023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBZ32022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOMJ2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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