スターティアホールディングススターティアホールディングス株式会社3393東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

スターティアホールディングス 2023年3月期の決算

スターティアホールディングスの売上の約84%は「ITインフラ関連事業」から。ほかに「デジタルマーケティング関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+24.9%、営業利益は+400.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +24.9%・営業利益 +400.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 16.04倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+24.9%160億円 → 200億円
売上総利益
+23.6%68.4億円 → 84.5億円
営業利益
+400.0%3.4億円 → 17.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+26.5%9.6億円 → 12.1億円
営業キャッシュフロー
黒字化-1.2億円 → 16.6億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-8.5億円 → 9.7億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

スターティアホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
58円
販管費
34円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率42.3%
2020年3月期: 44.7%44.7%2021年3月期: 43.7%43.7%2022年3月期: 42.7%42.7%2023年3月期: 42.3%42.3%20/321/322/323/3
営業利益率8.6%
2020年3月期: 5.7%5.7%2021年3月期: 0.2%0.2%2022年3月期: 2.2%2.2%2023年3月期: 8.6%8.6%20/321/322/323/3
純利益率6.1%
2020年3月期: 1.7%1.7%2021年3月期: -1.0%-1.0%2022年3月期: 6.0%6.0%2023年3月期: 6.1%6.1%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期
  • ITインフラ関連事業168億円
    84%
    営業利益率 10.9%業界: IT サービス・SI
  • デジタルマーケティング関連事業32億円
    16%
    営業利益率 -4.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCNU2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZEI2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOTJ2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0K62023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBZ32022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOMJ2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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