シンクロ・フード株式会社シンクロ・フード3963東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

シンクロ・フードは何で稼いでいる?

シンクロ・フードの売上の約62%は「メディアプラットフォーム事業」から。ほかに「プロパティマネジメント事業」・「M&A 仲介事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+40.2%、営業利益は-39.1%。

数字で見ると

2026年3月期、営業CFは純利益の3.4倍

2026年3月期、売上が5年で2.8倍

2026年3月期、自社株買いは配当の1.0倍

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-23)

売上高
55.4億円
営業利益
6.7億円
利益率 12.1%
純利益
2.7億円
利益率 4.9%
フリーCF
—
開示値から計算
最大事業
メディアプラットフォーム事業
事業売上の61.8%
開示値から計算
発行済株式数
29,123,000株
自己株式数
1,080,400株
株主数
3,552人
平均年間給与(単体)
564万円
提出会社の開示値
現金比率
32.2%
現金 ÷ 売上 66.9%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+4.4 pt
ネットサービス・アプリ
開示値から計算
ROE
5.4%
開示値から計算
ROA
3.1%
開示値から計算

売上100円の行き先

シンクロ・フードが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
37円
販管費
51円
営業利益
12円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率63.2%
2021年3月期: 81.0%81.0%2022年3月期: 86.2%86.2%2023年3月期: 86.8%86.8%2024年3月期: 83.9%83.9%2025年3月期: 82.0%82.0%2026年3月期: 63.2%63.2%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率12.1%
2021年3月期: -14.2%-14.2%2022年3月期: 23.0%23.0%2023年3月期: 29.9%29.9%2024年3月期: 28.8%28.8%2025年3月期: 27.8%27.8%2026年3月期: 12.1%12.1%21/322/323/324/325/326/3
純利益率4.9%
2021年3月期: -15.0%-15.0%2022年3月期: 17.3%17.3%2023年3月期: 21.4%21.4%2024年3月期: 19.5%19.5%2025年3月期: 16.7%16.7%2026年3月期: 4.9%4.9%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高55.4億円
2021年3月期: 11.9億円11.9億円2022年3月期: 19.6億円19.6億円2023年3月期: 29.3億円29.3億円2024年3月期: 36億円36億円2025年3月期: 39.5億円39.5億円2026年3月期: 55.4億円55.4億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率12.1%
2021年3月期: -14.2%-14.2%2022年3月期: 23.0%23.0%2023年3月期: 29.9%29.9%2024年3月期: 28.8%28.8%2025年3月期: 27.8%27.8%2026年3月期: 12.1%12.1%21/322/323/324/325/326/3
純利益率4.9%
2021年3月期: -15.0%-15.0%2022年3月期: 17.3%17.3%2023年3月期: 21.4%21.4%2024年3月期: 19.5%19.5%2025年3月期: 16.7%16.7%2026年3月期: 4.9%4.9%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン—
2022年3月期: 38.0%38.0%2023年3月期: 28.4%28.4%2024年3月期: 20.0%20.0%2025年3月期: 11.1%11.1%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
2,148万円
1人あたり営業利益(連結)
259万円
1人あたり純利益(連結)
105万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +27.1% · 売上(連結) +40.2%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)129158187203258
平均年間給与(提出会社・単体)498万円543万円534万円568万円564万円
平均年齢(単体)33.0歳32.0歳32.8歳32.9歳33.7歳
平均勤続年数(単体)4.7年4.4年4.5年4.7年5.2年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC(常任代理人)株式会社みずほ銀行資産管理口24.7%
  • エイトクラウズ株式会社9.6%
  • LIM JAPAN EVENT MASTER FUND(常任代理人)株式会社みずほ銀行資産管理口8.4%
  • 藤代 真一6.7%
  • LICHFIELD LP(常任代理人)株式会社三菱UFJ銀行資産管理口5.3%
  • LIM JAPAN EVENT MASTER FUND(常任代理人)立花証券株式会社資産管理口5.2%
  • 大須賀 康人4.5%
  • TAKUMI CAPITAL MANAGEMENT MASTER FUND LP(常任代理人)香港上海銀行資産管理口4.3%
  • SG/UCITS V/INV(常任代理人)香港上海銀行資産管理口4.0%
  • 木下 圭一郎3.1%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • シンクロ・フード主な業界: 人材サービス
会社順位
  • 売上成長

    • シンクロ・フード87.568社
  • 利益率

    • シンクロ・フード66.588社
  • 現金化

    • シンクロ・フード85.680社
  • 効率

    • シンクロ・フード5.188社
  • 財務余力

    • シンクロ・フードデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社シンクロ・フード202655.4億円12.1%4.9%41.3%
株式会社スタートライン202656億円8.0%7.7%22.9%
株式会社リブセンス202556.4億円-6.5%-0.4%88.1%
株式会社i-plug202657.6億円12.4%8.3%37.8%
アクシスコンサルティング株式会社202552.7億円4.0%6.1%73.5%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

シンクロ・フードは東京都渋谷区に本社を置く、2003年設立のネットサービス・アプリの会社です。連結の従業員は258人。東証プライムに上場しています。

正式社名
株式会社シンクロ・フード
英文社名
Synchro Food Co.,Ltd.
証券コード
3963
上場市場
東証プライム
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿南一丁目7番8号
代表者(有報の記載)
代表取締役 兼 執行役員社長 大久保 俊
設立
2003年4月
資本金
8.8億円
従業員数(連結)
258人
平均年間給与(単体)
564万円
決算月
3月
業種(東証)
情報・通信業
公式サイト
www.synchro-food.co.jp
法人番号
9011001044563

出典: 有価証券報告書(S100YGE7、2026年6月23日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-23 · 書類 S100YGE7

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、連結子会社3社(株式会社ウィット、ホライズン14株式会社、株式会社イデアル)より構成されており、ユーザー(飲食店出店予定者、運営者、退店予定者)と、飲食店に関わる各事業者等を繋ぐ「飲食店ドットコム」等の運営を通じて情報提供を行うメディアプラットフォーム事業、飲食店の事業承継支援を行うM&A仲介事業、ならびに商業用不動産に特化したサブリース・レンタルサービスを行うプロパティマネジメント事業を主な事業としております。
以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
「メディアプラットフォーム事業」は、求人広告の掲載、店舗物件情報の掲載、インターネット調査、ビジネスマッチングに関連するサービス等を行っております。
「M&A仲介事業」は、事業譲渡及び株式譲渡等のM&A仲介、飲食店が設備等を残したまま退去する居抜き譲渡のサポートサービスを行っております。
「プロパティマネジメント事業」は、商業用不動産に特化した、サブリース、レンタルサービス、賃貸管理、ビルメンテナンス、売買仲介等のサービスを行っております。

当社グループの主な運営Webサイトと各サービスの内容は以下の通りであります。

サイト名及びサイトでのサービス名

サービスの内容

主要な会社名

メディアプラットフォーム事業

飲食店ドットコム 店舗物件探し

店舗物件情報の検索サイト

株式会社シンクロ・フード

飲食店ドットコム 仕入れ先探し

食材仕入先の検索サイト

飲食店ドットコム 厨房備品EC

業務用の厨房備品やキッチン用品、店舗の備品の検索サイト

PlaceOrders

発注業務の支援ツール

求人飲食店ドットコム

飲食店の社員・アルバイト向け求人情報サイト

グルメバイトちゃん

SNSショート動画アルバイト求人(TikTok・Instagram・Webサイト)

POSレジ比較

飲食店向けのPOSレジ比較サイト

飲食店ドットコム ジャーナル

飲食業界の最新ニュースや飲食店経営のノウハウ等の情報提供サイト

飲食店ドットコム 飲食店リサーチ

飲食店経営者を対象としたアンケート調査

店舗デザイン.COM

店舗デザイン会社・設計施工会社の紹介サイト

内装建築.com

設計会社・施工会社の紹介サイト

モビマル

キッチンカーや物販カーなど移動販売を行う方向けの出店場所の提供や店・運営の支援

求人@インテリアデザイン

インテリアデザイン、建築業界に特化した求人情報サイト

農業ジョブ

農林水産業に特化した社員・アルバイト向け求人サイト、人材紹介、新卒向け合同説明会

M&A仲介事業

飲食店ドットコム 居抜き売却

店舗の売却査定や店舗の売却先の検索

株式会社シンクロ・フード

飲食M&Aby 飲食店ドットコム

飲食事業を売却したい方と、譲り受けたい方向けのM&Aのサポート

株式会社ウィット

フードアカウンティング協会

飲食店を顧客に持つ会計事務所向けの顧客繁盛化支援

プロパティマネジメント事業

店舗サブリース

商業用不動産領域に特化したサブリースサービス

株式会社イデアル

店舗・オフィス仲介

商業用不動産領域に特化した仲介サービス

(事業系統図)
 以上に述べた内容を事業系統図によって示すと次のとおりです。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

1.経営方針
当社グループは当社及び連結子会社3社により構成されており、飲食業界に特化したメディアプラットフォーム事業を主要な事業領域として展開しております。当社グループは、インターネット、テクノロジーの力を最大限に活用し、飲食店の出店開業・運営に必要な「ヒト・モノ・サービス」をタイムリーに結びつけ、今後も食に関わる人々から必要とされるサービスを提供し続けることで、飲食業界の労働生産性を向上させ、業界全体のさらなる発展、成長に貢献したいと考えております。

2.経営環境及び基本戦略
当連結会計年度における我が国経済は、緩やかな景気回復基調が持続しているものの、物価上昇や地政学リスク等の影響により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような事業環境のもと、「多様な飲食体験から生まれるしあわせを、日本中に、そして世界へと広げる。」をビジョンとして、新中期経営計画の着実な実行と、非連続成長に向けた取組みの推進、の2点を経営方針に掲げ、事業を推進してまいりました。
当社グループでは、革新的な食のプラットフォームを目指し、既存コア事業を強化・拡大するとともに新たな成長に向けて新規領域に挑戦を続け、更なる企業価値向上を実現することが重要であると認識しており、中長期的にはこの基本戦略に沿って事業を推進してまいります。

3.優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
 以下を対処すべき主な課題とし、ビジョンの実現とさらなる事業成長を目指してまいります。

(1) 知名度の向上
当社グループが運営するサイトである「飲食店ドットコム」は、ユーザー及びユーザーへサービス提供を行う不動産事業者や内装事業者からの認知度は徐々に高まってきております。しかしながら事業の更なる成長を実現するためには、より多くのユーザーや、これから飲食店の開業を目指す潜在層、幅広い事業者層を獲得する必要があります。当社グループでは、サイト内のコンテンツ拡充や機能充実に留まらず、オウンドメディアの積極展開、Webマーケティングや広告投資によって、より幅広い層のユーザーや事業者の獲得を目指してまいります。

(2) 新技術への対応
当社グループは、インターネット技術をもとにしたプラットフォーム企業であり、当社グループの属するインターネット業界では技術革新が絶え間なく行われております。特に近年、生成AIやAIエージェントをはじめとする、AI技術の進化は著しい進化を遂げております。このような事業環境の下、インターネット上のサービスや機能に限らず、ハードウェアからソフトウェアまで様々なテクノロジーに適時に対応するとともに、このテクノロジーを積極的に取り入れ、新しいサービスを開発することで、事業の継続的拡大を目指してまいります

(3) システムの安定稼働と強化
当社グループは、インターネット上にて様々なサービスを提供していることから、安定した事業運営を行うにあたり、システムの安定稼働が極めて重要であると認識しております。このため、当社グループは、アクセス数及び会員数に応じたサーバーの増強を含め、システムの安定化のため継続的にシステム強化に取組んでまいります。

(4) 経営管理体制と内部管理体制の強化
当社グループは、市場動向、競合企業の動向、顧客ニーズ、技術革新等の変化に対して速やかに対応できる組織を運営するため、経営管理体制の更なる強化が必要であると考えております。また、組織が健全かつ効率的に運営されるように、当社グループでは多様化するリスクを正しく把握し、対処しながら収益をあげていくとともに、コンプライアンスの強化を重視した内部管理体制の整備を図ってまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。当社グループはこれらのリスク発生の可能性を認識した上で、その発生の回避及び発生した場合の対応に取り組む方針でありますが、当社グループの経営状況及び将来の事業についての判断は、以下の記載事項を慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。
また、以下の記載は当社株式への投資に関連するリスクをすべて網羅するものではありませんので、この点にご留意ください。

1.事業環境に係るリスクについて

(1) 飲食店支援市場について
当社グループは飲食業界に特化したメディアプラットフォーム事業を主要な事業領域として展開しております。当社グループは飲食店のライフサイクルにおける全てのフェーズ、飲食店の出店開業から退店までをサポートしており、景気動向に応じて出店開業する店舗数が増加する場合も、退店する店舗数が増加する場合にも、業績への影響を最小化するために、出店及び退店に関するサービスのいずれからも収益を得ることができるポートフォリオを組んでおります。しかしながら、飲食業界全体として、今後日本における飲食店支援市場が縮小した場合には、当社グループサービスのユーザー数が拡大しない等、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(2) インターネット関連市場について
当社グループのメディアプラットフォーム事業の成長には、インターネットのさらなる発展が重要な要素であります。今後新たな法的規制の導入、技術革新の遅れなど、予期せぬ要因により、インターネット業界全体及び関連市場の成長が鈍化し、それに伴い当社グループサービスのユーザー数等が拡大しない場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(3) 技術革新について
インターネット業界においては、新技術・新サービスが次々と生み出されており、当社グループの事業においてもこれらの変化等に対応していく必要があります。しかしながら、技術革新において当社グループが予期しない変化に対する適切な対応に支障が生じた場合、既存システム等の改良、新たな開発等による費用の支出が必要になり、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

2.事業内容に関するリスクについて

(1) 新規事業について
当社グループは飲食業向けのメディアプラットフォーム運営企業として常に新しいサービスを展開することを検討しております。新規事業にあたってはその性質上、計画どおりに推移しないことで、投資を回収できなくなる可能性や、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(2) 特定サービスへの依存について
当社グループの連結売上高は、「求人飲食店ドットコム」から生ずる求人広告収入が大きな割合を占めており、「求人飲食店ドットコム」が属するメディアプラットフォーム事業は、3,424,262千円と当社グループ全体の売上比率の61.8%を占めております。そのため、取引の拡大に加えて、求人広告収入以外のサービスの拡充を図っております。
しかしながら、景気動向や飲食業界における雇用情勢の変化、競合の動向等、何らかの要因による当サービスの成長の鈍化等があった場合、収益性が低下し、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(3) 検索エンジンへの対応について
当社グループが運営するサイトでは、「Yahoo! Japan」「Google」等の特定の検索エンジンからの流入により多くのユーザーを獲得しております。今後につきましても検索エンジン最適化による集客の強化に加え、Web広告やスマートフォンアプリの広告等、多様な集客施策によるリスク分散に努めてまいります。
しかしながら、検索エンジンが検索結果を表示するロジックの変更やその他の何らかの要因により、これまでの検索エンジン最適化対策への対応が有効に機能しなかった場合、当社グループの運営するサイトへの集客に支障が生じ、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(4) システム投資及びサイト機能の拡充について
当社グループは飲食業向けのメディアプラットフォーム運営企業としてユーザー及び各事業者から求められるサービスを継続して改善し、また機能の拡充に努めております。しかしながら、それらの施策が計画どおりに推移しないことで、システム投資及びそれに付随する人件費等経費の増加が想定以上になった場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(5) 競合について
当社グループは飲食店のライフサイクルにおけるすべてのフェーズにおいてWebサイトを運営し、ユーザーに対してトータルサービスを提供することが特徴ではありますが、当社グループの利用者層を対象とした情報サービスを部分的に提供している競合企業は存在しております。特に、飲食店に特化した求人サービスである「求人飲食店ドットコム」においては、同様の市場を狙ったサービスがいくつか存在しております。
今後、資金力、ブランド力を有する大手企業をはじめとする競合企業が類似のサービス提供を行った場合、収益性が低下すること等により、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(6) 個人情報の取り扱いについて
当社グループのサービスは、飲食店事業者の情報及び不動産事業者や内装事業者、求職者等の個人情報を取得しております。当社では2007年4月から「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)JIS Q 27001」の認定を受けており、事業において取り扱う個人情報の保護を重大な社会的責任と認識し、個人の権利の保護、個人情報に関する法規制を遵守し、個人情報保護マネジメントシステムの構築及び継続的改善に努めております。しかしながら、外部からの不正アクセス、その他想定外の事態の発生により個人情報が社外に流出した場合、法的責任による損害賠償や、ユーザーの信頼の低下・サイトイメージの毀損による顧客離れ等が起こり、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(7) システム障害について
当社グループの事業は、主にインターネット環境において行われており、サービスの安定供給のためにセキュリティ対策や、サーバー環境の増強を実施しております。加えて、システム障害時に備え、情報セキュリティに関する規程、情報セキュリティに関する基本方針を定め、これらに則りシステムの安定的な運営に努めております。しかしながら、コンテンツへのアクセスの急増等による負荷増大、人為的なミス、不正な手段によるアクセス、ハードウェア・ソフトウェアの不具合、自然災害、事故等の要因により、当社グループの想定しないシステム障害等が発生した場合は、当社グループの事業活動に支障が生じるだけでなく、法的責任による損害賠償や、ユーザーの信頼の低下・サイトイメージの毀損による顧客離れ等が起こり、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
また、受注から広告掲載等の売上を計上するまでの流れを社内システム(内部管理システム・経理システム)にて一貫して管理しており、これらの障害が発生したことにより、自動化された業務処理が実施されない場合には、正確に売上を計上できない等、当社グループの業績を適正に表示しない可能性があります。

(8) 災害の発生について
当社グループの活動拠点において、地震、風水害、火災等の災害又は事故が発生した場合は、該当拠点毎に対策本部を設置して、被害を最小限にとどめるよう努めますが、被害状況によっては、又は社会インフラの損壊等の予想を超える事態が生じた場合には、営業活動やサービスの中止等、事業活動の停止に繋がる可能性があります。
また、災害の発生により当社グループの対象顧客である飲食店が営業出来ない状態に陥った場合、当社グループによる営業活動の中止や、サービスの利用減少に繋がる可能性があります。
これらの事象が発生した場合には、ユーザーの利用減少や復旧活動等により、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(9) 継続的な集客力の維持について
当社グループのサービスは、当社グループの主要サイトである「飲食店ドットコム」や「求人飲食店ドットコム」に対する、多くのユーザーの登録及び、ユーザーへサービス提供を行う各事業者の登録によって成り立っております。しかしながら、当社グループのサービスの情報量の減少による集客力の低下等でユーザー及び各事業者の満足を得ることができない場合は、ユーザー及び各事業者の利用率の低下や退会に繋がり、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(10) 収益性の変動について
当社グループの事業は、広告掲載、会員費、成功報酬費等、課金方法を複数保持しており、かつユーザー及び各事業者の双方から収益を得ることができる仕組みを構築しております。しかしながら今後技術の発展や代替サービスの登場により、ユーザーの有料登録の需要及び各事業者の広告掲載等の需要に大きく変化があった場合、収益性が低下し、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(11) ユーザー及び各事業者間の取引について
当社グループでは、当社グループのサービスを利用するユーザー及び各事業者間で健全な取引が行われるよう努めております。しかしながら、何らかの要因による双方間のトラブルや双方間の契約の不履行等があった場合、ユーザーもしくは各事業者からのクレーム等が発生し、サイトイメージの毀損による顧客離れ等が起こり、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(12) 掲載情報の正確性について
当社グループが運営するサービスに掲載される各事業者の情報又は各事業者が掲載する情報は、当社グループ独自の掲載基準による確認を実施し、法令違反や公序良俗に反する情報の排除に努めております。しかしながら、管理体制の不備等の要因により掲載した情報に瑕疵があった場合、利用者からのクレームや損害賠償請求がなされ、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(13) 事業投資等について
当社グループは、今後の事業拡大及び収益力向上のため、国内外を問わず企業の買収や子会社設立、合弁事業の展開、アライアンスを目的とした事業投資等を実施する場合があります。当社グループは、投資案件に対して、企業グループの価値向上に寄与できるかを検討し、デューデリジェンス等を行うことで、リスク及び回収可能性を十分に事前評価したうえで、投資を実施しております。
また、実施後も投資先の財務状況や事業計画と実績の差異をモニタリングすることで、当社グループへの影響を把握することとしておりますが、事業環境の変化や不測の事態により、事業計画通りに進展しない場合や、効率的な経営資源の活用を行うことができなかった場合には、のれんの減損損失や株式の評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。

3.組織体制について

(1) 人材の確保と育成について
当社グループが事業拡大を進めていくために、また利用者に支持されるサービスを提供していくためには、優秀な人材の確保・育成が重要な課題であると認識しております。現時点では人材獲得について重大な支障が生じる状況にないものと認識しておりますが、今後、人材獲得競争の激化や市場ニーズの変化等により人材を適時確保できない場合や人材が大量に社外へ流出してしまった場合、あるいは人材の育成が当社グループの計画どおりに進捗しない場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(2) 小規模組織であることについて
当社グループは事業規模に応じた組織体制を志向しており、現在は比較的小規模な組織で事業運営を行っております。今後の事業拡大に応じて、従業員の育成、人員の採用を行うとともに業務執行体制の充実を継続的に図っていく方針でありますが、これらの施策が企画したとおりに進まない場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(3) 内部管理体制について
当社グループは、関係者の不正行為等が発生しないよう、国内外の法令及びルールの遵守を行動基準として定め、内部監査等で遵守状況の確認を行っております。しかしながら、法令等に抵触する事態や関係者による不正行為が発生する可能性は否定できず、これらの事態が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社は子会社の事業運営に関して管理責任を有しており、グループ全体のリスク管理体制やコンプライアンス体制を運用しております。しかしながら、何らかの理由により統制機能が不十分となった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

4.法的規制などについて

(1) 法的規制について
当社グループは「個人情報の保護に関する法律」「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」「特定商取引に関する法律」「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律」「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律」「不当景品類及び不当表示防止法」といった法規制の対象となっております。当社グループは、上記を含む各種法的規制を遵守するべく社内体制を整備・強化しておりますが、今後これらの法令等の改正や当社グループの行う事業が規制の対象となった場合、また、不測の事態により、万が一当該規制等に抵触しているとして何らかの行政処分等を受けた場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(2) 知的財産権の侵害について
当社グループは、当社グループが保有する商標権などの知的財産権の取得及び保護に努めております。また、他者の知的財産権に対しても問題が発生しないよう努めており、過去もしくは現時点において、当社グループに対し第三者からの知的財産権の侵害等による訴訟が発生した事実はありません。しかしながら、今後当社グループの事業分野において第三者が得た知的財産権等の内容によっては、当社グループに対する損害賠償等の訴訟が発生する可能性があり、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(3) 訴訟について
本書提出日現在において、当社グループが当事者として関与している重大な影響を及ぼす訴訟等は提起されておりません。しかし、今後の当社グループの事業展開の中で、当社グループが第三者に何らかの権利を侵害され、又は損害を被った場合、もしくはシステム障害等によって利用者に損害を与えた場合等、当社グループに対して訴訟その他の請求を提起される可能性があります。損害賠償の金額によっては、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

① 定時株主総会前である有価証券報告書提出日(2026年6月23日)現在の役員の状況
男性7名、女性1名(役員のうち女性の比率12.50%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役 兼
執行役員社長

大久保 俊

1982年9月29日

2005年4月

株式会社ミツカングループ本社(現株式会社Mizkan Holdings)入社

2008年4月

当社入社

2015年4月

当社執行役員開発部長

2018年6月

当社取締役 兼 執行役員開発部長

2025年12月

当社代表取締役 兼 執行役員社長(現任)

(注)3

159,800

取締役会長

藤代 真一

1973年7月5日

1999年6月

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)入社

2003年4月

当社設立 代表取締役

2015年3月

エイトクラウズ株式会社設立 代表取締役(現任)

2015年4月

当社代表取締役 兼 執行役員社長

2019年5月

当社代表取締役 兼 執行役員社長 兼 事業部長

2025年12月

当社取締役会長(現任)

(注)3

4,575,000
(注)5

取締役

松崎 良太

1968年11月14日

1991年4月

株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほフィナンシャルグループ)入行

2000年2月

楽天株式会社入社

2011年2月

サードギア株式会社設立 代表取締役(現任)

2011年11月

株式会社クラウドワークス社外取締役

2013年2月

きびだんご株式会社設立 代表取締役(現任)

2016年1月

当社社外取締役(現任)

2019年1月

株式会社ユーザーローカル社外取締役(現任)

(注)3

49,000

取締役

永井 美保子

1966年2月3日

1988年4月

株式会社資生堂入社

1998年10月

同社ビューティーサイエンス研究所

2015年4月

同社コーポレートコミュニケーション本部長

2019年7月

一般社団法人日本ユマニチュード学会理事兼事務局長

2019年12月

株式会社マミーマート(現株式会社マミーマートホールディングス)社外取締役(現任)

2022年6月

当社社外取締役(現任)

2024年3月

株式会社ブロードリーフ社外監査役(現任)

2024年5月

EdgeBridge合同会社 代表社員(現任)

2024年7月

一般社団法人日本ユマニチュード学会理事

(注)3

3,800

取締役

坂井 一成

1988年2月24日

2011年4月

マッキンゼー・アンド・カンパニー入社

2016年4月

株式会社ローン・スター・ジャパン・アクイジッションズ入社

2017年1月

ハドソン・ジャパン株式会社入社

2018年9月

マッキンゼー・アンド・カンパニー入社 エンゲージメント・マネージャー

2021年6月

アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッド入社

2024年10月

アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッド 日本調査責任者(現任)

2025年12月

当社社外取締役(現任)

(注)3

-

監査役(常勤)

牧野 隆一

1957年9月6日

1980年4月

朝日会計社(現有限責任あずさ監査法人)入社

2006年6月

同社代表社員

2019年7月

牧野隆一公認会計士事務所所長(現任)

2020年6月

当社社外監査役(現任)

沖電気工業株式会社社外監査役

(注)4

-

監査役

井上 康知

1960年7月14日

1999年4月

高橋綜合法律事務所入所

2011年4月

長濱・水野・井上法律事務所設立 同事務所代表社員(現任)

2015年9月

当社社外監査役(現任)

2021年6月

科研製薬株式会社社外取締役(現任)

(注)4

-

監査役

中山 寿英

1969年2月7日

1991年3月

監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所

1996年4月

日本証券業協会出向

2000年1月

PwCコンサルティング株式会社(現日本アイ・ビー・エム株式会社)入社

2002年9月

Ernst&Young Malaysia入社

2005年11月

グローバル・ブレイン株式会社入社

2009年1月

株式会社みなとグローバル設立
代表取締役(現任)

2010年2月

中山寿英会計事務所設立 所長(現任)

2013年6月

株式会社エスクリ監査役

2015年6月

ファイブスター投信投資顧問株式会社監査役

2015年7月

かっこ株式会社社外取締役(監査等委員)(現任)

2016年1月

当社社外監査役(現任)

2021年5月

バリュークリエーション株式会社社外取締役(現任)

2024年8月

株式会社Globee 社外取締役(監査等委員)(現任)

2025年6月

ファイブスター投信投資顧問株式会社取締役(現任)

(注)4

3,000

計

4,790,600

(注) 1.取締役松崎良太、永井美保子、坂井一成は、社外取締役であります。
2.監査役牧野隆一、井上康知、中山寿英は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、就任の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役の任期は、就任の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.取締役会長藤代真一の所有株式数には、同氏の資産管理会社が所有する株式数を含めて表示しております。
6.当社は、監督と執行の分離を行い、意思決定の迅速化及び組織運営の効率化を図るため、執行役員制度を導入しております。執行役員は次の8名であります。

執行役員

大久保俊

執行役員

黒田ゆかり

執行役員

中川二博

執行役員

太田明男

執行役員

森田勝樹

執行役員

越森雄亮

執行役員

高野真里子

執行役員

後藤啓太

② 当社は、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」を提案します。当該議案が原案どおり承認可決されると、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。
 男性9名、女性1名(役員のうち女性の比率10.00%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役 兼
執行役員社長

大久保 俊

1982年9月29日

2005年4月

株式会社ミツカングループ本社(現株式会社Mizkan Holdings)入社

2008年4月

当社入社

2015年4月

当社執行役員開発部長

2018年6月

当社取締役 兼 執行役員開発部長

2025年12月

当社代表取締役 兼 執行役員社長(現任)

(注)3

159,800

取締役会長

藤代 真一

1973年7月5日

1999年6月

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)入社

2003年4月

当社設立 代表取締役

2015年3月

エイトクラウズ株式会社設立
代表取締役(現任)

2015年4月

当社代表取締役 兼 執行役員社長

2019年5月

当社代表取締役 兼 執行役員社長 兼 事業部長

2025年12月

当社取締役会長(現任)

(注)3

4,575,000
(注)5

取締役

松崎 良太

1968年11月14日

1991年4月

株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほフィナンシャルグループ)入行

2000年2月

楽天株式会社入社

2011年2月

サードギア株式会社設立
代表取締役(現任)

2011年11月

株式会社クラウドワークス社外取締役

2013年2月

きびだんご株式会社設立
代表取締役(現任)

2016年1月

当社社外取締役(現任)

2019年1月

株式会社ユーザーローカル社外取締役(現任)

(注)3

49,000

取締役

永井 美保子

1966年2月3日

1988年4月

株式会社資生堂入社

1998年10月

同社ビューティーサイエンス研究所

2015年4月

同社コーポレートコミュニケーション本部長

2019年7月

一般社団法人日本ユマニチュード学会理事兼事務局長

2019年12月

株式会社マミーマート(現株式会社マミーマートホールディングス)社外取締役(現任)

2022年6月

当社社外取締役(現任)

2024年3月

株式会社ブロードリーフ社外監査役(現任)

2024年5月

EdgeBridge合同会社 代表社員(現任)

2024年7月

一般社団法人日本ユマニチュード学会理事

(注)3

3,800

取締役

坂井 一成

1988年2月24日

2011年4月

マッキンゼー・アンド・カンパニー入社

2016年4月

株式会社ローン・スター・ジャパン・アクイジッションズ入社

2017年1月

ハドソン・ジャパン株式会社入社

2018年9月

マッキンゼー・アンド・カンパニー入社 エンゲージメント・マネージャー

2021年6月

アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッド入社

2024年10月

アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッド 日本調査責任者(現任)

2025年12月

当社社外取締役(現任)

(注)3

-

取締役

洲濵 陽一

1975年8月18日

2000年4月

NTTコムウェア株式会社(現NTTドコモソリューションズ株式会社)入社

2009年6月

タイヨウ・パシフィック・パートナーズ入社

2025年9月

ワイエス・パートナーズLLC設立 代表社員(現任)

2025年11月

カーナーグループ合同会社設立 代表社員(現任)

-

-

取締役

Bellamy Jason
Orlando

1960年6月1日

1986年6月

Morgan Stanley International Ltd. ロンドン支店入社

1988年3月

大和証券株式会社ロンドン現地法人入社

1989年10月

CS First Boston(Japan)Ltd.入社 アシスタント・バイス・プレジデント

1991年3月

UBS Securities Ltd.入社 アシスタント・デイレクター

1992年11月

Crosby Securities Ltd.入社 東京駐在員事務所副代表

1994年11月

CA Indosuez W.I.Carr Securities (Japan)Ltd. 入社 東京支店長、アジア株式部長

1998年5月

Bank of Hawaii ホノルル本店入社 バイス・プレジデント

2002年11月

Bellamy Fund Management LLC 米国ハワイ州法人 最高執行責任者

2003年4月

Myojo Asset Management Hawaii LLC入社 マネージャー兼チーフ・コンプライアンス・オフィサー

2009年7月

Bellamy Corporation設立

2011年3月

Standard Life Investments入社 インベストメント・ディレクター

2014年10月

三井住友信託銀行株式会社東京本社入社 非常勤

2019年4月

三井住友トラスト・アセット・マネジメント株式会社東京本社入社 非常勤(現任)

2019年8月

First Trust Advisors L.P.入社 コンサルタント(現任)

2020年4月

Asset Value Investors Ltd.入社 シニア・コンサルタント・ジャパン(現任)

2024年10月

株式会社エーワン精密 社外取締役(現任)

-

-

監査役(常勤)

牧野 隆一

1957年9月6日

1980年4月

朝日会計社(現有限責任あずさ監査法人)入社

2006年6月

同社代表社員

2019年7月

牧野隆一公認会計士事務所所長(現任)

2020年6月

当社社外監査役(現任)

沖電気工業株式会社社外監査役

(注)4

-

監査役

井上 康知

1960年7月14日

1999年4月

高橋綜合法律事務所入所

2011年4月

長濱・水野・井上法律事務所設立 同事務所代表社員(現任)

2015年9月

当社社外監査役(現任)

2021年6月

科研製薬株式会社社外取締役(現任)

(注)4

-

監査役

中山 寿英

1969年2月7日

1991年3月

監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所

1996年4月

日本証券業協会出向

2000年1月

PwCコンサルティング株式会社(現日本アイ・ビー・エム株式会社)入社

2002年9月

Ernst&Young Malaysia入社

2005年11月

グローバル・ブレイン株式会社入社

2009年1月

株式会社みなとグローバル設立
代表取締役(現任)

2010年2月

中山寿英会計事務所設立 所長(現任)

2013年6月

株式会社エスクリ監査役

2015年6月

ファイブスター投信投資顧問株式会社監査役

2015年7月

かっこ株式会社社外取締役(監査等委員)(現任)

2016年1月

当社社外監査役(現任)

2021年5月

バリュークリエーション株式会社社外取締役(現任)

2024年8月

株式会社Globee 社外取締役(監査等委員)(現任)

2025年6月

ファイブスター投信投資顧問株式会社取締役(現任)

(注)4

3,000

計

4,790,600

(注) 1.取締役松崎良太、永井美保子、坂井一成、洲濵 陽一、Bellamy Jason Orlandoは、社外取締役であります。
2.監査役牧野隆一、井上康知、中山寿英は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、就任の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役の任期は、就任の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.取締役会長藤代真一の所有株式数には、同氏の資産管理会社が所有する株式数を含めて表示しております。
6.当社は、監督と執行の分離を行い、意思決定の迅速化及び組織運営の効率化を図るため、執行役員制度を導入しております。執行役員は次の8名であります。

執行役員

大久保俊

執行役員

黒田ゆかり

執行役員

中川二博

執行役員

太田明男

執行役員

森田勝樹

執行役員

越森雄亮

執行役員

高野真里子

執行役員

後藤啓太

③ 社外役員の状況
当社は、社外取締役3名及び社外監査役3名を選任しております。当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針を明確には定めてはおりませんが、その選任においては、経歴や当社との関係性を踏まえて、個別に判断しております。なお、社外取締役のうち、松崎良太及び永井美保子を指名報酬委員会の委員に設定しております。
当社と社外取締役松崎良太との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。事業会社における企業経営に関する豊富な知識を有するとともに、同氏の投資経験や経営経験に基づく当社の経営全般に対する助言を通じて、当社の経営体制がさらに強化できるものと判断し、社外取締役に選任しております。なお、同氏を株式会社東京証券取引所に独立役員として指定し、届け出ております。
当社と社外取締役永井美保子との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。事業会社にて消費財の国内外商品開発・販売施策等に従事した経験からマーケティング分野に精通、また、コーポレートコミュニケーション部門の責任者を務めるなど、広報・IRに関する豊富な経験・実績・見識も有しております。さらに、米国公認会計士の資格も保有しており、幅広い分野の経験と見識をベースに、客観的かつ公正な立場で経営全般に対する助言を通じて、当社の経営体制がさらに強化できるものと判断し、社外取締役に選任しております。なお、同氏を株式会社東京証券取引所に独立役員として指定し、届け出ております。
当社と社外取締役坂井一成との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。投資会社における豊富な経営や財務に関する知見、資本市場やSDGsに関する幅広い見識を有しております。幅広い分野の経験と見識をベースに、客観的かつ公正
沿革
2 【沿革】
当社の会社設立以来の沿革は、以下のとおりであります。

年月

概要

2003年4月

インターネットによる情報提供サイトの企画・運営を主たる事業目的として、東京都大田区蒲田に株式会社シンクロ・フードを設立

2003年9月

飲食店の出店開業・運営支援サイト「飲食店.COM」を開設

2005年3月

店舗のデザイン会社を探すことができるマッチングサイト「店舗デザイン.COM」を開設

2005年4月

東京都渋谷区広尾に本社移転

2005年9月

飲食店のニューオープン情報を提供するサイト「飲食店PR.COM」を開設

2005年11月

インテリア業界の求人情報サイト「求人@インテリアデザイン」を開設

2006年10月

飲食店の求人情報サイト「求人@飲食店.COM」を開設

2007年4月

東京都渋谷区恵比寿に本社移転

2007年9月

居抜き店舗物件の買取査定サイト「居抜き情報.COM」を開設

2011年4月

飲食店.COMに厨房備品が購入できるコーナー「厨房備品購入」を開設

2011年5月

飲食店の求人情報サイト「求人@飲食店.COM」の「関西版」を開設

2011年8月

飲食店の求人情報サイト「求人@飲食店.COM」のスマートフォン版を開設

2013年4月

大阪府大阪市北区に大阪支社を設置

2013年7月

東京都渋谷区恵比寿南に本社移転

2013年9月

飲食店.COMに食材仕入先を探すことができるコーナー「食材仕入先探し」を開設

2015年5月

食の世界をつなぐWEBマガジン「Foodist Media(フーディストメディア)」を創刊

2015年6月

レコメンド方式の飲食求人iOSアプリ「Foodist JOB(フーディストジョブ)」をリリース

2015年10月

店舗物件情報サイト「飲食店.COM 店舗物件探し」の「関西版」を開設

2016年3月

飲食店に特化した食材発注ツール「PlaceOrders(プレイスオーダーズ)」をリリース

2016年9月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

2016年11月

位置情報を活用して地図で飲食店物件を探せるiOSアプリ「飲食店.COM 物件ナビ」をリリース

2016年12月

飲食店のM&Aをサポートする「飲食M&A by飲食店.COM」をリリース

飲食店の求人情報サイト「求人@飲食店.COM」の「東海版」を開設

2017年6月

愛知県名古屋市中村区に名古屋支社を設置

2017年9月

東京証券取引所市場第一部に株式を上場

2018年3月

株式会社ウィット(現・連結子会社)の発行済株式を100%取得し子会社化

2018年4月

外国人特化の飲食店の求人情報サイト「Food Job Japan」を開設

2018年6月

顔認証勤怠管理「飲食店タイムカード」スマホアプリの提供開始

2018年9月

店舗物件情報サイト「飲食店.COM 店舗物件探し」の「九州版」を開設

2019年1月

食材発注ツール「PlaceOrders」のリニューアル及び有料プラン提供開始

2020年3月

食材受注管理システム「ReceiveOrders」をリリース

2020年5月

月額定額制サービス「飲食店.COM プレミアム」をリリース

2020年8月

株式会社ニコシゴトの発行済株式を100%取得し子会社化(2022年5月清算結了)

キッチンカーシェア・マッチングサイト「モビマル」の提供開始

2021年7月

株式会社シンクロ・キャリア(連結子会社)を吸収合併

2021年10月

フランチャイズ比較サイト「飲食FC比較」の提供開始

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

福岡県福岡市中央区に福岡支社を設置

2022年5月

神奈川県横浜市中区に横浜営業所を設置

2022年7月

北海道札幌市中央区に札幌支社を設置

2022年10月

飲食店の求人情報サイト「求人飲食店ドットコム」スカウトサービスをリニューアル

2023年3月

主要サービスブランドのリニューアルを完了(上記各サービス名称はリリース時)

年月

概要

2023年5月

SNSショート動画アルバイト求人サービス 「グルメバイトちゃん」の提供開始

2023年9月

SNSショート動画アルバイト求人サービス 「グルメバイトちゃん」Web版をリリース

2023年10月

飲食店と税理士事務所のマッチングサービス 「飲食店ドットコム 税理士探し」をリリース

2023年12月

飲食のプロが商品を試して評価する「飲食店ドットコム認証マーク」サービスの提供開始

2024年7月

キッチンカーのプラットフォーム「モビマル」のサブスクサービス開始

2024年10月

飲食店のあらゆるリスクに備える「事業をおまもりする保険」の販売を開始

飲食店の求人情報サイト「求人飲食店ドットコム」の北陸・甲信越版を開設

2024年12月

飲食店ドットコム「店舗物件探し」をリニューアル

2025年4月

飲食店ドットコム「M&Aライトプラン」を「居抜きプラス プラン」に名称変更

2025年5月

「モビマル」が北海道・東北エリアに進出(サービスが全国で受付可能に)

2025年9月

ホライズン14株式会社(現・連結子会社)の発行済株式を100%取得し子会社化、同社子会社である株式会社イデアル(現・連結子会社)を子会社化

2025年10月

食品・農業業界に特化した採用支援メディア「食品・農業就活ナビ」をリリース

2026年3月

飲食業界向け人材紹介サービス「飲食店ドットコムエージェント」の提供開始

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGE72026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7DR2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT7N2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9VW2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLMR2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第18期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LXV22021-07-06書類を開く

XBRL から抽出: 47

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