大成建設大成建設株式会社1801東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

大成建設 2023年3月期の決算

大成建設の売上の約67%は「建築」から。ほかに「土木」・「開発」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.4%、営業利益は-43.0%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +6.4%・営業利益 -43.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -6.68倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+6.4%1.54兆円 → 1.64兆円
売上総利益
-21.3%1,877億円 → 1,478億円
営業利益
-43.0%961億円 → 547億円
親会社株主に帰属する純利益
-34.0%714億円 → 471億円
営業キャッシュフロー
-62.6%805億円 → 301億円
フリーキャッシュフロー
-79.3%673億円 → 139億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

大成建設が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
91円
販管費
6円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率9.0%
2020年3月期: 14.8%14.8%2021年3月期: 14.8%14.8%2022年3月期: 12.2%12.2%2023年3月期: 9.0%9.0%20/321/322/323/3
営業利益率3.3%
2020年3月期: 9.6%9.6%2021年3月期: 8.8%8.8%2022年3月期: 6.2%6.2%2023年3月期: 3.3%3.3%20/321/322/323/3
純利益率2.9%
2020年3月期: 7.0%7.0%2021年3月期: 6.3%6.3%2022年3月期: 4.6%4.6%2023年3月期: 2.9%2.9%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第166期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDJC2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VY002025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TL7V2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0RE2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OB6L2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMW12021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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