太洋基礎工業太洋基礎工業株式会社1758東証スタンダード建設業2026年1月期, 単体, 日本基準

太洋基礎工業は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
9億円
設備投資
3.7億円
売上比 2.6%
フリーキャッシュフロー
5.3億円
株主への還元
9,928万円
純利益の21%
1株当たり配当
60円
配当性向(開示値)
25.9%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益4.6億円
営業キャッシュフロー9億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
162.9%
利益と現金の差
4.4億円(純利益の 94.0%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 21.4% · FCF比 18.9%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
2.6%
投資CFの営業CFに対する比率
17.7%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー9億円
2022年1月期: 11.5億円11.5億円2023年1月期: 1.9億円1.9億円2024年1月期: 8.6億円8.6億円2025年1月期: 3.7億円3.7億円2026年1月期: 9億円9億円22/123/124/125/126/1
フリーキャッシュフロー5.3億円
2022年1月期: 10.8億円10.8億円2023年1月期: -2.5億円-2.5億円2024年1月期: 6.6億円6.6億円2025年1月期: -8,974万円-8,974万円2026年1月期: 5.3億円5.3億円22/123/124/125/126/1
純利益4.6億円
2022年1月期: 4.7億円4.7億円2023年1月期: 6.1億円6.1億円2024年1月期: 2.1億円2.1億円2025年1月期: 2.3億円2.3億円2026年1月期: 4.6億円4.6億円22/123/124/125/126/1

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2025/02/01-2026/01/31)

    ID S100Y01F2026-04-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2024/02/01-2025/01/31)

    ID S100VNMG2025-04-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2023/02/01-2024/01/31)

    ID S100TBJE2024-04-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2022/02/01-2023/01/31)

    ID S100QN332023-04-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

    ID S100NXQ72022-04-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)

    ID S100L7GV2021-04-23書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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