太洋基礎工業太洋基礎工業株式会社1758東証スタンダード建設業2026年1月期, 単体, 日本基準

太洋基礎工業 2023年1月期の決算

太洋基礎工業の売上の約51%は「特殊土木工事等事業」から。ほかに「住宅関連工事事業」・「建築事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.7%、営業利益は+38.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +13.7%・営業利益 +38.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.80倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年1月期 → 2023年1月期

売上高
+13.7%129億円 → 147億円
売上総利益
+14.1%14.5億円 → 16.6億円
営業利益
+38.4%5.8億円 → 8億円
営業キャッシュフロー
-83.3%11.5億円 → 1.9億円
フリーキャッシュフロー
-123.1%10.8億円 → -2.5億円

お金の流れ

2022年1月期 → 2023年1月期

売上100円の行き先

太洋基礎工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年1月期
原価
89円
販管費
6円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率11.3%
2020年1月期: 11.9%11.9%2021年1月期: 11.2%11.2%2022年1月期: 11.2%11.2%2023年1月期: 11.3%11.3%20/121/122/123/1
営業利益率5.4%
2020年1月期: 5.0%5.0%2021年1月期: 4.5%4.5%2022年1月期: 4.5%4.5%2023年1月期: 5.4%5.4%20/121/122/123/1
純利益率4.2%
2020年1月期: 4.0%4.0%2021年1月期: 3.3%3.3%2022年1月期: 3.7%3.7%2023年1月期: 4.2%4.2%20/121/122/123/1

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年1月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2025/02/01-2026/01/31)

    ID S100Y01F2026-04-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2024/02/01-2025/01/31)

    ID S100VNMG2025-04-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2023/02/01-2024/01/31)

    ID S100TBJE2024-04-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2022/02/01-2023/01/31)

    ID S100QN332023-04-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

    ID S100NXQ72022-04-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)

    ID S100L7GV2021-04-23書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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