太陽化学太陽化学株式会社2902名古屋証券取引所食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

太陽化学 2022年3月期の決算

太陽化学の売上の約45%は「ナチュラルイングリディエント事業」から。ほかに「インターフェイスソリューション事業」・「ニュートリション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.9%、営業利益は-5.5%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.9%・営業利益 -5.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.81倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.9%392億円 → 400億円
売上総利益
+5.7%114億円 → 120億円
営業利益
-5.5%50.8億円 → 48億円
親会社株主に帰属する純利益
+21.2%29.9億円 → 36.3億円
営業キャッシュフロー
+9.6%46.7億円 → 51.2億円
フリーキャッシュフロー
-73.5%17.5億円 → 4.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

太陽化学が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
70円
販管費
18円
営業利益
12円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率30.0%
2020年3月期: 27.6%27.6%2021年3月期: 29.0%29.0%2022年3月期: 30.0%30.0%20/321/322/3
営業利益率12.0%
2020年3月期: 11.5%11.5%2021年3月期: 13.0%13.0%2022年3月期: 12.0%12.0%20/321/322/3
純利益率9.1%
2020年3月期: 7.8%7.8%2021年3月期: 7.6%7.6%2022年3月期: 9.1%9.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD3Q2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZXN2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNRU2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZNJ2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9FP2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJJU2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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