栃木銀行株式会社 栃木銀行8550東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

栃木銀行 2022年3月期の決算

栃木銀行の経常収益の約89%は「銀行業」から。ほかに「金融商品取引業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約13円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+3.5%、経常利益は+23.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.5%・経常利益 +23.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.64倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.5%402億円 → 416億円
親会社株主に帰属する純利益
+74.3%20.8億円 → 36.3億円
営業キャッシュフロー
-12.1%3,179億円 → 2,796億円
フリーキャッシュフロー
-12.0%3,165億円 → 2,784億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

栃木銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
87円
経常利益
13円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

経常利益率13.4%
2017年3月期: 25.2%25.2%2018年3月期: 15.1%15.1%2019年3月期: 8.2%8.2%2020年3月期: 10.4%10.4%2021年3月期: 11.2%11.2%2022年3月期: 13.4%13.4%17/318/319/320/321/322/3
純利益率8.7%
2017年3月期: 15.2%15.2%2018年3月期: 9.9%9.9%2019年3月期: 3.3%3.3%2020年3月期: 4.3%4.3%2021年3月期: 5.2%5.2%2022年3月期: 8.7%8.7%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE6L2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1SX2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT792024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1YA2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJJ82022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQIQ2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。