栃木銀行株式会社 栃木銀行8550東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

栃木銀行 2023年3月期の決算

栃木銀行の経常収益の約89%は「銀行業」から。ほかに「その他」・「金融商品取引業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約11円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+8.6%、経常利益は-9.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +8.6%・経常利益 -9.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.07倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+8.6%416億円 → 452億円
親会社株主に帰属する純利益
-26.9%36.3億円 → 26.5億円
営業キャッシュフロー
-204.0%2,796億円 → -2,909億円
フリーキャッシュフロー
-204.9%2,784億円 → -2,922億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

経常収益100円の行き先

栃木銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
経常費用
89円
経常利益
11円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

経常利益率11.2%
2018年3月期: 15.1%15.1%2019年3月期: 8.2%8.2%2020年3月期: 10.4%10.4%2021年3月期: 11.2%11.2%2022年3月期: 13.4%13.4%2023年3月期: 11.2%11.2%18/319/320/321/322/323/3
純利益率5.9%
2018年3月期: 9.9%9.9%2019年3月期: 3.3%3.3%2020年3月期: 4.3%4.3%2021年3月期: 5.2%5.2%2022年3月期: 8.7%8.7%2023年3月期: 5.9%5.9%18/319/320/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE6L2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1SX2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT792024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1YA2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJJ82022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQIQ2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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