戸田建設戸田建設株式会社1860東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

戸田建設は何で稼いでいる?

柱は建築で、売上3,608億円・営業利益270億円と、土木の1,216億円を大きく引き離しています。

売上100円のうち原価が86円、販管費が8円で、営業利益として残るのは6円です。

2026年3月期は売上高10.1%増に対し営業利益は43.5%増で、会社は建築の工事採算が良くなったことを挙げています。

数字で見ると

2026年3月期、事業利益の64%を1事業が占める

開示書類をもとに自動で作成した要約です(数字は書類の値のまま、照合済み)

※ 事業は売上上位 5 つとその他にまとめています

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-22)

売上高
6,457億円
営業利益
382億円
利益率 5.9%
純利益
370億円
利益率 5.7%
フリーCF
342億円
開示値から計算
最大事業
建築
事業売上の55.9%
開示値から計算
発行済株式数
318,005,000株
自己株式数
18,330,800株
株主数
17,409人
平均年間給与(単体)
1,038万円
提出会社の開示値
現金比率
8.5%
ネットキャッシュ -1,349億円 · 現金 ÷ 売上 13.1%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-0.9 pt
ゼネコン・建設
開示値から計算
ROE
13.9%
開示値から計算
ROA
3.8%
開示値から計算

売上100円の行き先

戸田建設が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
86円
販管費
8円
営業利益
6円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率14.3%
2021年3月期: 12.8%12.8%2022年3月期: 12.5%12.5%2023年3月期: 10.5%10.5%2024年3月期: 12.1%12.1%2025年3月期: 12.9%12.9%2026年3月期: 14.3%14.3%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率5.9%
2021年3月期: 5.5%5.5%2022年3月期: 4.9%4.9%2023年3月期: 2.6%2.6%2024年3月期: 3.4%3.4%2025年3月期: 4.5%4.5%2026年3月期: 5.9%5.9%21/322/323/324/325/326/3
純利益率5.7%
2021年3月期: 3.9%3.9%2022年3月期: 3.7%3.7%2023年3月期: 2.0%2.0%2024年3月期: 3.1%3.1%2025年3月期: 4.3%4.3%2026年3月期: 5.7%5.7%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高6,457億円
2021年3月期: 5,071億円5,071億円2022年3月期: 5,015億円5,015億円2023年3月期: 5,472億円5,472億円2024年3月期: 5,224億円5,224億円2025年3月期: 5,867億円5,867億円2026年3月期: 6,457億円6,457億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率5.9%
2021年3月期: 5.5%5.5%2022年3月期: 4.9%4.9%2023年3月期: 2.6%2.6%2024年3月期: 3.4%3.4%2025年3月期: 4.5%4.5%2026年3月期: 5.9%5.9%21/322/323/324/325/326/3
純利益率5.7%
2021年3月期: 3.9%3.9%2022年3月期: 3.7%3.7%2023年3月期: 2.0%2.0%2024年3月期: 3.1%3.1%2025年3月期: 4.3%4.3%2026年3月期: 5.7%5.7%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン5.3%
2021年3月期: -9.6%-9.6%2022年3月期: 0.6%0.6%2023年3月期: -12.4%-12.4%2024年3月期: 1.1%1.1%2025年3月期: -6.3%-6.3%2026年3月期: 5.3%5.3%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
8,863万円
1人あたり営業利益(連結)
524万円
1人あたり純利益(連結)
508万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +5.4% · 売上(連結) +10.1%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)5,7516,5516,6216,9107,286
平均年間給与(提出会社・単体)877万円835万円841万円941万円1,038万円
平均年齢(単体)44.6歳44.1歳44.1歳44.6歳44.3歳
平均勤続年数(単体)19.1年18.0年18.7年18.7年18.4年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 大一殖産株式会社14.3%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口11.1%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口3.5%
  • 一般社団法人アリー3.0%
  • 戸田 博子2.2%
  • STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)資産管理口2.0%
  • 株式会社三菱UFJ銀行2.0%
  • 戸田建設自社株投資会1.9%
  • 戸田建設取引先持株会1.9%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 戸田建設主な業界: ゼネコン・建設
会社順位
  • 売上成長

    • 戸田建設55.484社
  • 利益率

    • 戸田建設40.892社
  • 現金化

    • 戸田建設76.491社
  • 効率

    • 戸田建設15.892社
  • 財務余力

    • 戸田建設16.715社

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
戸田建設株式会社20266,457億円5.9%5.7%39.1%
五洋建設株式会社20267,943億円7.0%4.4%25.1%
株式会社 熊谷組20264,877億円5.6%4.1%41.8%
株式会社安藤・間20264,396億円7.6%6.8%50.6%
西松建設株式会社20263,960億円7.1%6.1%28.4%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

戸田建設は東京都中央区に本社を置く、1962年設立の電力・ガスの会社です。連結の従業員は7,286人。東証プライムに上場しています。

正式社名
戸田建設株式会社
英文社名
TODA CORPORATION
証券コード
1860
上場市場
東証プライム
本社所在地
東京都中央区京橋一丁目7番1号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 大谷清介
設立
1962年4月
資本金
230億円
従業員数(連結)
7,286人
平均年間給与(単体)
1,038万円
決算月
3月
業種(東証)
建設業
公式サイト
www.toda.co.jp
法人番号
6010001034874

出典: 有価証券報告書(S100YG3E、2026年6月22日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-22 · 書類 S100YG3E

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社53社及び関連会社29社で構成され、建築事業、土木事業、国内投資開発事業、国内グループ会社が行う事業、海外グループ会社が行う事業及び環境・エネルギー事業を主な事業とし、その他各事業に付帯関連するPFI事業等を展開しております。
当社グループが営んでいる主な事業内容、主な関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメント情報との関連は次のとおりであります。なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) 1 報告セグメントの概要」に記載された区分と同一であります。

 (建築事業)

当社が国内及び海外において、建築工事の施工等を行っております。
また、当社の海外連結子会社であるTobic Co., Ltd.がBIM(Building Information Modeling)モデルの作成を行っております。

 (土木事業)

当社が国内及び海外において、土木工事の施工等を行っております。
また、当社の持分法適用関連会社であるJapan Wind Farm Construction㈱が洋上風力施工船舶の保有等に関する事業を行っております。

 (国内投資開発事業)

当社が国内において、不動産の自主開発、売買及び賃貸等を行っており、連結子会社に対して、土地及び建物の賃貸を行うことがあります。また、国内連結子会社である戸田建設不動産投資顧問㈱が不動産投資の運用業務等を行っております。

 (国内グループ会社事業)

当社の国内連結子会社が国内において行っている事業であり、佐藤工業㈱及び昭和建設㈱他2社が建築及び土木一式工事の施工を、㈱アペックエンジニアリング他2社が建築設備工事の施工を、TGCゼネラルサービス㈱が人材派遣業及び建設資材納入等を、戸田道路㈱が土木工事の施工を行っており、当社は工事及び資材納入等の一部をこれらのグループ会社に発注しております。
また、戸田ビルパートナーズ㈱がビル管理業、建築工事の施工、保険代理業並びに不動産の売買、賃貸及び仲介等を行っており、その一部を当社が発注しております。
その他、戸田ファイナンス㈱が当社及びグループ数社に対して資金貸付等を、東和観光開発㈱がホテル事業並びに商業施設及び温浴施設の運営を、TODA農房(同)他1社が農業事業を行っております。

 (海外グループ会社事業)

当社の海外連結子会社が海外において行っている事業であり、Thai Toda Corporation Ltd.、Toda Vietnam Co., Ltd.及びPT Tatamulia Nusantara Indah他12社が建築工事の施工等を行っております。
また、Toda America, Inc.他2社がアメリカ合衆国において、PT Toda Group Indonesia他1社がインドネシア共和国において、不動産の売買及び賃貸を行っております。
その他、Toda Asia Pacific Pte. Ltd.がアジア・オセアニア地域における事業の統轄管理をしており、Coherent Hotel Ltd.がニュージーランドにおいてホテル事業を行っております。

(環境・エネルギー事業)

TODA Investimentos do Brasil Ltda.他3社がブラジル連邦共和国において陸上風力発電事業を行っております。
また、当社及び国内連結子会社である五島フローティングウィンドパワー(同)、五島フローティングウィンドファーム(同)並びにオフショアウィンドファームコンストラクション㈱が浮体式洋上風力発電事業を行っており、当社は工事及び業務の一部をこれらのグループ会社から受注しております。その他、フローティング・ウィンド・アグリゲーション㈱が電力卸供給事業を、戸田ソーラーエナジー深谷(同)、戸田ソーラーシェアリング(同)が国内において太陽光発電事業を行っております。

(その他の事業)

子会社であるエスシーシー・ヒューマンコミュニティサービス㈱他がPFI事業の事業主体となっております。

事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 中期経営計画2027について
 TODAグループは、2021年に発表した「未来ビジョンCX150」(以下「CX150」)の実現に向けて、事業ポートフォリオの強化と持続可能な価値創造に取り組んでおります。
 CX150のフェーズ1「価値の源泉へのアクセス」にあたる前中期経営計画(2024年度最終年度)では、新本社ビル「TODA BUILDING」の建替え、地域創生を目指す「アグリサイエンスバレー常総」の開業、カーボンニュートラルに向けた「五島市沖浮体式洋上風力発電事業」の推進など、将来を見据えた成長投資を積極的に実施いたしました。
 これに続くフェーズ2「価値の再構築」となる『中期経営計画2027』では、前中期経営計画の成果を踏まえるとともに、今後の不確実な経営環境に向けて、確固たる強みを見極め展開し、TODAグループ独自の「突出価値」を創造していくことが不可欠であると認識しております。特に、営業・作業所における提供価値を高める「タテ展開」と、建設事業と戦略事業の連携を深める「ヨコ展開」を推進し、高収益化を目指していきます。また、人財のフロントシフト、デジタル・技術開発への投資を拡充するとともに、資本効率の向上を通じて、事業基盤を一層強固なものとしてまいります。
 TODAグループは、『中期経営計画2027』を通じて、皆様のご期待に応える持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現してまいります。
※突出価値:TODAグループの独自の視点と最先端の技術に基づく、お客様の期待を超える突出した提供価値

1.基本方針

『見極め、つなぐ。』~ 発散から結束、価値の最大化へ ~

・確固たる強みを見極め、総合知としての活用を通じて、競争優位に資するTODAグループ独自の価値(突出価値)を創造する。

・営業・作業所等のフロントラインにおける価値提供(タテ展開)と、建設事業と戦略事業の協働による相互シナジー(ヨコ展開)によって高収益化を目指す。

 ※ 総合知:多様な「知」が集い、新たな価値を創出する「知の活力」を生むこと(内閣府)

2 2027年度 グループ業績目標

(1) 連結売上高・営業利益等

2025年度実績

2027年度目標

連結売上高

6,457億円

8,000億円 程度

営業利益

382億円

435億円 以上

営業利益率

5.9%

5.4% 以上

当期純利益

369億円

350億円 以上

ROE(自己資本利益率)

10.1%

10.0% 以上

労働生産性(個別)

1,684万円

1,750万円 以上

※ 労働生産性=付加価値額(営業利益+総額人件費)÷社員数(期中平均、派遣社員等を含む)

(2) 事業別売上高・利益
・建設事業の収益成長と戦略事業の総合力によって業績目標の達成を計画する。

2025年度実績

2027年度目標

連結売上高

6,457億円

8,000億円

建築事業

3,625億円

4,300億円

土木事業

1,278億円

1,500億円

戦略事業

国内投資開発

334億円

500億円

国内グループ会社

678億円

800億円

海外グループ会社

676億円

900億円

環境・エネルギー

33億円

70億円

営業利益

382億円

[5.9]

435億円

[5.4]

建築事業

269億円

[7.4]

220億円

[5.1]

土木事業

46億円

[3.6]

90億円

[6.0]

戦略事業

国内投資開発

20億円

[6.2]

60億円

[12.0]

国内グループ会社

27億円

[4.1]

35億円

[4.4]

海外グループ会社

56億円

[8.3]

35億円

[3.9]

環境・エネルギー

△12億円

[-]

5億円

[7.1]

※ 連結売上高・営業利益には連結消去を含む
※ [ ]は利益率

(3) 株主還元
・直接的な利益還元と中長期的な株価上昇による株主還元を目指し、DOE3.5%以上、総還元性向70%程度とする。

2025年度実績

中期経営計画2027

自己資本配当率(DOE)

 4.7%

3.5% 以上

総還元性向

 66.2%

70.0% 程度

※ DOE(自己資本配当率)=配当総額÷自己資本
※ 総還元性向=総株主還元額(配当総額+自社株式取得総額)÷親会社株主に帰属する当期純利益

(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
今後の経済情勢は、緩やかな回復が期待される一方で、為替変動や中東情勢の影響によるエネルギー価格の上昇など、依然として先行き不透明な状況が続くものと予想されます。
建設業界においては、官公庁工事の底堅さに加え、民間工事も堅調な推移が見込まれますが、労務需給の動向に加え、原油由来の建設資材の価格高騰や供給遅延についても、引き続き注視が必要です。
このような状況下、当社グループは『中期経営計画2027』において、デジタル化の加速やフロントローディングによる生産プロセスの抜本的変革に取り組みます。これにより、TODAグループ独自の「突出価値」を具現化し、ステークホルダーの皆様の期待に応えるとともに、強固な経営基盤の構築に努めてまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
当社グループの事業に関する経営成績及び、財務状況等に影響を及ぼす可能性のある主なリスク事項には以下のようなものがあり、これらの顕在化する可能性の時期や影響度合を認識した上で、発生回避と発生した場合の対策を以下のように考えております。また、当社におけるリスク管理の体制と枠組みについては、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1) コーポレート・ガバナンスの概要 ③ 企業統治に関するその他の事項」に記載しております。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年6月22日)現在において当社グループが判断したものであります。

(注) ※印はリスクとなる事象が既に発生しつつあり、徐々に影響度合が高まっていくことを認識しております。

事業等のリスク(リスクマップ) ※( )内は(発生頻度,影響度)
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a.2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
 男性9名、女性2名(役員のうち女性の比率18.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役
会長

今井 雅則

1952年7月21日生

1978年4月

当社に入社

2001年10月

大阪支店京滋建築総合営業所長

2004年2月

大阪支店支店次長(建築営業担当)

2005年4月

大阪支店副店長(建築営業担当)

2007年2月

大阪支店副店長(建築担当)

2008年4月

執行役員

2009年8月

大阪支店長
常務執行役員

2013年3月

建築本部執務

2013年4月

執行役員副社長

2013年6月

取締役就任
代表取締役社長就任
執行役員社長

2014年3月

人財戦略室長

2021年4月

代表取締役会長就任(現)

(注3)

33

代表取締役
社長
執行役員社長

大谷 清介

1958年5月25日生

1982年4月

当社に入社

2009年3月

東京支店建築工事部長

2013年3月

東京支店支店次長(建築担当)

2016年10月

千葉支店長

2017年4月

執行役員

2018年3月

関東支店長

2020年3月

管理本部執務

2020年4月

常務執行役員

2020年6月

取締役就任

2021年4月

代表取締役社長就任(現)
執行役員社長(現)

(注3)

37

取締役
執行役員副社長
コーポレート本部長

山嵜 俊博

1958年7月10日生

1982年4月

当社に入社

2008年3月

管理本部財務部長

2015年4月

執行役員
管理本部財務部長

2016年3月

管理本部執務

2021年3月

管理統轄部副統轄部長

2022年3月

コーポレート本部長(現)
投資審査室長

2022年4月

専務執行役員

2022年6月

取締役就任(現)

2023年4月

執行役員副社長(現)

(注3)

46

取締役

伊丹 俊彦

1953年9月2日生

1980年4月

東京地方検察庁検事任官

2005年4月

東京地方検察庁公安部長

2010年6月

最高検察庁総務部長

2012年7月

東京地方検察庁検事正

2014年7月

最高検察庁次長検事

2015年12月

大阪高等検察庁検事長

2016年11月

弁護士登録
長島・大野・常松法律事務所顧問

2018年3月

㈱北國新聞社監査役

2018年6月

㈱セブン銀行社外取締役

2018年6月

取締役就任(現)

2020年6月

㈱JPホールディングス
社外取締役監査等委員(現)

2025年9月

WIN法律事務所 弁護士(現)

(注3)

3

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役

荒金 久美

1956年7月4日生

1981年4月

㈱小林コーセー(現㈱コーセーホールディングス)に入社

2002年3月

同社研究本部開発研究所主幹研究員

2004年3月

同社マーケティング本部商品開発部長

2006年3月

同社執行役員マーケティング本部副本部長兼商品開発部長

2010年3月

同社研究所長

2011年3月

同社品質保証部長(総括製造販売責任者)

2011年6月

同社取締役(品質保証部・お客様相談室・購買部・商品デザイン部 担当)

2017年6月

同社常勤監査役

2019年3月

㈱クボタ社外監査役

2020年3月

カゴメ㈱社外取締役(現)

2020年6月

取締役就任(現)

2021年3月

㈱クボタ社外取締役(現)

(注3)

7

取締役

室井 雅博

1955年7月13日生

1978年4月

野村コンピュータシステム㈱に入社

1988年1月

合併により㈱野村総合研究所へ

2000年6月

同社取締役 ナレッジソリューション部門企画・業務本部長兼ECナレッジソリューション事業本部長

2002年4月

同社取締役 常務執行役員e-ソリューション部門長

2008年4月

同社取締役 専務執行役員 本社機構担当兼研究創発センター長

2013年4月

同社代表取締役 副社長 本社機構、品質・生産革新本部 管掌

2015年4月

同社取締役 副会長、取締役会議長

2016年6月

菱電商事㈱(現㈱RYODEN)社外取締役

2017年6月

㈱丸井グループ 社外取締役

2018年6月

農林中央金庫 監事(現)

2022年6月

取締役就任(現)

(注3)

4

取締役

水原 潔

1960年1月13日生

1983年4月

㈱小松製作所入社

1988年1月

小松ドレッサーカンパニー(現コマツアメリカ㈱)(〜1993 年3 月)駐在

1997年3月

コマツハノマーグ有限会社(現コマツドイツ㈲)(〜2003 年3 月)駐在

2005年4月

㈱小松製作所建機マーケティング本部販売企画部長

2008年4月

同社建機マーケティング本部事業管理部長 兼 海外運輸部長

2011年4月

同社建機マーケティング本部建機経営企画室長

2013年4月

同社執行役員インド総代表 兼 コマツインディア有限会社 社長

2017年4月

同社常務執行役員建機マーケティング本部長

2019年6月

同社取締役 兼 専務執行役員

2021年4月

同社CMO(チーフマーケティングオフィサー)兼建機ソリューション本部長

2022年4月

同社代表取締役 兼 専務執行役員 CMO

2023年7月

同社顧問(現)

2025年6月

取締役就任(現)

(注3)

-

常勤監査役

百井 俊次

1958年5月27日生

1984年10月

昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所

1988年3月

公認会計士登録

2000年5月

同監査法人パートナー

2005年5月

同監査法人シニアパートナー

2019年6月

監査役就任

2020年6月

常勤監査役就任(現)

2022年6月

SBI地銀ホールディングス㈱ 監査役就任(非常勤)

2026年6月

(一社)日本能率協会 監事(現)

(注4)

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

常勤監査役

若林 英実

1956年8月27日生

1980年4月

当社に入社

2009年3月

関東支店 総務部長

2013年3月

東京支店 副店長

2015年4月

執行役員
東京支店 副店長
(兼)首都圏土木支店 総務部長

2016年3月

東京支店 副店長
(兼)首都圏土木支店 支店次長

2019年3月

東京支店 副店長
(兼)管理本部事務統括室長

2019年9月

管理本部事務統括室長

2021年4月

常勤顧問

2022年6月

常勤監査役就任(現)

(注5)

9

監査役

西山 潤子

1957年1月10日生

1979年4月

ライオン油脂㈱(現ライオン㈱)に入社

2006年3月

同社購買本部製品部長

2007年3月

同社生産本部第2生産管理部製品購買担当部長

2009年1月

同社研究開発本部包装技術研究所長

2014年1月

同社CSR推進部長

2015年3月

同社常勤監査役

2019年3月

㈱荏原製作所社外取締役監査委員会委員

2019年6月

㈱ジャックス社外取締役

2020年6月

監査役就任(現)

2021年3月

㈱荏原製作所社外取締役報酬委員会委員

2024年3月

㈱荏原製作所社外取締役監査委員会委員

2025年3月

㈱荏原製作所社外取締役監査委員会委員長

2025年3月

ぺプチドリーム㈱社外取締役監査等委員(現)

(注6)

-

監査役

町田 覚

1981年4月4日生

2004年11月

中央青山監査法人名古屋事務所入所

2007年7月

あずさ監査法人名古屋事務所入所

2015年1月

鳥飼総合法律事務所入所(現)

2023年1月

㈱ムラコシホールディングス社外取締役(現)

2025年6月

監査役就任(現)

(注7)

-

計

143

(注) 1 取締役伊丹俊彦、荒金久美、室井雅博及び水原潔は「社外取締役」であります。
2 監査役百井俊次、西山潤子及び町田覚は「社外監査役」であります。
3 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 常勤監査役百井俊次の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 常勤監査役若林英実の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役西山潤子の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役町田覚の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
8 所有株式数には戸田建設役員持株会における各自の持分を含めた実質所有株式数を記載しております。
 9 取締役荒金久美の戸籍上の氏名は、亀山久美であります。
10 当社では、取締役会の一層の活性化を促進し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能及び経営効率の向上を図るため執行役員制度を導入しております。2026年6月22日現在の執行役員は次のとおりであります。

※は取締役兼務者であります。

役 職

氏 名

担 当

※執行役員社長

大 谷 清 介

※執行役員副社長

山 嵜 俊 博

コーポレート本部長

 執行役員副社長

藤 田 謙

土木事業本部長

 執行役員副社長

曽根原 努

建築事業本部長

 執行役員副社長

植 草 弘

戦略事業本部長(兼)戦略管理統轄部長

 執行役員副社長

中 原 理 揮

イノベーション本部長

 専務執行役員

神 尾 哲 也

土木事業本部副本部長

 専務執行役員

白 石 一 尚

建築事業本部副本部長(兼)建築工事統轄部長

 専務執行役員

中 山 悟

コーポレート本部副本部長

 常務執行役員

菅 原 秀 一

管理統轄部長

 常務執行役員

請 川 誠

土木技術統轄部長

 常務執行役員

中 井 智 巳

戦略事業本部副本部長(兼)国内グループ事業統轄部長(兼)SECC推進室長(兼)SECC推進室PM・FMグループ長

 常務執行役員

矢 吹 清 一

建築設計統轄部長

 常務執行役員

瀬 尾 暢 宏

人事統轄部長(兼)健康支援室長

 常務執行役員

鴨 下 靖 弘

東京支店長

 常務執行役員

篠 原 賢 至

土木工事統轄部長

 常務執行役員

嶋 義 郎

グローバル事業統轄部長

 常務執行役員

三 輪 要

財務・企画統轄部長
(兼)京橋彩区エリアマネジメント出向

 常務執行役員

小 林 修

技術開発統轄部長

 常務執行役員

林 和 男

建築営業統轄部長

 執行役員

工 藤 真 人

イノベーション推進統轄部長
(兼)創新戦略部長

 執行役員

高 島 俊 典

建築事業本部執務

 執行役員

愛 宕 和 美

コーポレート本部執務

 執行役員

野 坂 浩 司

建築事業本部執務(兼)建築企画部長

 執行役員

重 本 彰

九州支店長

 執行役員

石 田 亮

名古屋支店長

 執行役員

荒 井 一 範

土木工事統轄部副統轄部長
(兼)土木技術統轄部副統轄部長

 執行役員

渡 邉 真 宣

コスト管理センター長

 執行役員

長谷川 雄 一

建築設計統轄部副統轄部長

 執行役員

三 宅 良 治

国内投資開発統轄部長
(兼)京橋彩区エリアマネジメント出向

 執行役員

羽 田 正 沖

DX統轄部長

 執行役員

池 田 寛

安全品質環境管理本部長
(兼)安全管理統轄部長

 執行役員

村 江 行 忠

技術開発統轄部技術研究所長

 執行役員

津 村 昌 史

建築工事統轄部副統轄部長

 執行役員

岩 村 多美勇

環境設備統轄部長

 執行役員

砥 石 彰

大阪支店長

 執行役員

能 條 浩 之

関東支店長

 執行役員

井 上 一 寿

土木営業統轄部長

 執行役員

永 田 武 久

首都圏土木支店長

 執行役員

赤 羽 拓 之

GX統轄部長(兼)グローバル事業統轄部副統轄部長(兼)GX事業創造部長

b.2026年6月26日開催予定の定時株主総会の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」と「監査役1名選任の件」を上程しており、当該議案が原案のとおり承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定であります。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載しております。
 男性9名、女性2名(役員のうち女性の比率18.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役
会長

今井 雅則

1952年7月21日生

1978年4月

当社に入社

2001年10月

大阪支店京滋建築総合営業所長

2004年2月

大阪支店支店次長(建築営業担当)

2005年4月

大阪支店副店長(建築営業担当)

2007年2月

大阪支店副店長(建築担当)

2008年4月

執行役員

2009年8月

大阪支店長
常務執行役員

2013年3月

建築本部執務

2013年4月

執行役員副社長

2013年6月

取締役就任
代表取締役社長就任
執行役員社長

2014年3月

人財戦略室長

2021年4月

代表取締役会長就任(現)

(注3)

33

代表取締役
社長
執行役員社長

大谷 清介

1958年5月25日生

1982年4月

当社に入社

2009年3月

東京支店建築工事部長

2013年3月

東京支店支店次長(建築担当)

2016年10月

千葉支店長

2017年4月

執行役員

2018年3月

関東支店長

2020年3月

管理本部執務

2020年4月

常務執行役員

2020年6月

取締役就任

2021年4月

代表取締役社長就任(現)
執行役員社長(現)

(注3)

37

取締役
執行役員副社長
コーポレート本部長

山嵜 俊博

1958年7月10日生

1982年4月

当社に入社

2008年3月

管理本部財務部長

2015年4月

執行役員
管理本部財務部長

2016年3月

管理本部執務

2021年3月

管理統轄部副統轄部長

2022年3月

コーポレート本部長(現)
投資審査室長

2022年4月

専務執行役員

2022年6月

取締役就任(現)

2023年4月

執行役員副社長(現)

(注3)

46

取締役

伊丹 俊彦

1953年9月2日生

1980年4月

東京地方検察庁検事任官

2005年4月

東京地方検察庁公安部長

2010年6月

最高検察庁総務部長

2012年7月

東京地方検察庁検事正

2014年7月

最高検察庁次長検事

2015年12月

大阪高等検察庁検事長

2016年11月

弁護士登録
長島・大野・常松法律事務所顧問

2018年3月

㈱北國新聞社監査役

2018年6月

㈱セブン銀行社外取締役

2018年6月

取締役就任(現)

2020年6月

㈱JPホールディングス
社外取締役監査等委員(現)

2025年9月

WIN法律事務所 弁護士(現)

(注3)

3

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役

荒金 久美

1956年7月4日生

1981年4月

㈱小林コーセー(現㈱コーセーホールディングス)に入社

2002年3月

同社研究本部開発研究所主幹研究員

2004年3月

同社マーケティング本部商品開発部長

2006年3月

同社執行役員マーケティング本部副本部長兼商品開発部長

2010年3月

同社研究所長

2011年3月

同社品質保証部長(総括製造販売責任者)

201
沿革
2 【沿革】
当社は1881年1月初代戸田利兵衛が東京都において個人事業として土木建築請負業を開業したのが始まりであります。
その後、建築工事の請負を主として国内はもとより、海外にも進出しました。業務の拡大に伴い、1936年7月資本金を200万円とし、その組織を株式会社にあらため、株式会社戸田組と称しました。その後、事業の近代化を図るとともに、国内主要都市に支店を、その他各地には営業所、出張所を配置、また海外にも営業網を張りめぐらす等、その整備拡充に努めてまいりました。
この間の当社及び主要な子会社の主な変遷は次のとおりであります。

1949年10月

建設業法による建設大臣登録

1962年4月

戸田建物株式会社 (注) を設立

1963年4月

戸田道路株式会社(現連結子会社)を設立

1963年7月

戸田建設株式会社に商号変更

1969年4月

当社株式を東京証券取引所市場第2部に上場

1971年2月

当社株式を東京証券取引所市場第1部に指定替

1971年4月

当社株式を大阪証券取引所市場第1部に上場

1971年12月

宅地建物取引業法による宅地建物取引業者として建設大臣免許取得

1974年4月

建設業法改正による特定建設業の建設大臣許可取得

1975年1月

東京証券取引所貸借銘柄に指定

1987年4月

島藤建設工業株式会社と合併

1989年9月

大阪証券取引所貸借銘柄に指定

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市場第一部に統合

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

(注) 1964年5月千代田土地建物株式会社と商号変更、2014年4月に戸田ビルパートナーズ株式会社と商号変更、現連結子会社。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG3E2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4H22025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV432024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9O52023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OMUA2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSQ52021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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