東映東映株式会社9605東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

東映 2021年3月期の決算

東映の売上の約75%は「映像関連事業」から。ほかに「興行関連事業」・「建築内装事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は-23.9%、営業利益は-40.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -23.9%・営業利益 -40.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.72倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-23.9%1,414億円 → 1,076億円
売上総利益
-22.2%513億円 → 399億円
営業利益
-40.9%220億円 → 130億円
親会社株主に帰属する純利益
-35.9%114億円 → 72.8億円
営業キャッシュフロー
-92.5%237億円 → 17.7億円
フリーキャッシュフロー
-110.2%192億円 → -19.5億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

東映が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
63円
販管費
25円
営業利益
12円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率37.1%
2020年3月期: 36.3%36.3%2021年3月期: 37.1%37.1%20/321/3
営業利益率12.1%
2020年3月期: 15.6%15.6%2021年3月期: 12.1%12.1%20/321/3
純利益率6.8%
2020年3月期: 8.0%8.0%2021年3月期: 6.8%6.8%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3VP2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWI52024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RDES2023-07-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OMD72022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUL72021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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