東建コーポレーション東建コーポレーション株式会社1766東証プライム建設業2026年4月期, 連結, 日本基準

東建コーポレーション 2022年4月期の決算

東建コーポレーションの売上の約63%は「不動産賃貸事業」から。ほかに「建設事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.6%、営業利益は-3.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +0.6%・営業利益 -3.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -5.86倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年4月期 → 2022年4月期

売上高
+0.6%3,098億円 → 3,116億円
売上総利益
-3.6%518億円 → 499億円
営業利益
-3.4%156億円 → 150億円
親会社株主に帰属する純利益
+1.9%101億円 → 103億円
営業キャッシュフロー
-76.2%123億円 → 29.4億円
フリーキャッシュフロー
-86.2%107億円 → 14.8億円

お金の流れ

2021年4月期 → 2022年4月期

売上100円の行き先

東建コーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年4月期
原価
84円
販管費
11円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率16.0%
2020年4月期: 17.3%17.3%2021年4月期: 16.7%16.7%2022年4月期: 16.0%16.0%20/421/422/4
営業利益率4.8%
2020年4月期: 4.0%4.0%2021年4月期: 5.0%5.0%2022年4月期: 4.8%4.8%20/421/422/4
純利益率3.3%
2020年4月期: 2.7%2.7%2021年4月期: 3.3%3.3%2022年4月期: 3.3%3.3%20/421/422/4

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年4月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2025/05/01-2026/04/30)

    ID S100YS6C2026-07-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2024/05/01-2025/04/30)

    ID S100WEQY2025-07-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第48期(2023/05/01-2024/04/30)

    ID S100VJAD2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2022/05/01-2023/04/30)

    ID S100RH952023-07-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)

    ID S100OT9L2022-07-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第45期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)

    ID S100N1ZM2021-12-14書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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