東京精密株式会社東京精密7729東証プライム精密機器2026年3月期, 連結, 日本基準

東京精密 2021年3月期の決算

東京精密の売上の約74%は「半導体製造装置」から。ほかに「計測機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.4%、営業利益は+26.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.4%・営業利益 +26.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.56倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+10.4%879億円 → 971億円
売上総利益
+7.1%345億円 → 369億円
営業利益
+26.7%123億円 → 156億円
親会社株主に帰属する純利益
+70.1%71.6億円 → 122億円
営業キャッシュフロー
+269.9%59.6億円 → 221億円
フリーキャッシュフロー
+1368.8%10.9億円 → 160億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

東京精密が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
62円
販管費
22円
営業利益
16円
最後に残る純利益
13円

利益率の年次推移

粗利率38.0%
2020年3月期: 39.2%39.2%2021年3月期: 38.0%38.0%20/321/3
営業利益率16.0%
2020年3月期: 14.0%14.0%2021年3月期: 16.0%16.0%20/321/3
純利益率12.5%
2020年3月期: 8.1%8.1%2021年3月期: 12.5%12.5%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0K62025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQC32024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3VK2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OB0T2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLKR2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 1

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