東京精密株式会社東京精密7729東証プライム精密機器2026年3月期, 連結, 日本基準

東京精密 2023年3月期の決算

東京精密の売上の約77%は「半導体製造装置」から。ほかに「計測機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約23円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.3%、営業利益は+21.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +12.3%・営業利益 +21.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.77倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+12.3%1,307億円 → 1,468億円
売上総利益
+16.7%530億円 → 618億円
営業利益
+21.8%283億円 → 345億円
親会社株主に帰属する純利益
+10.8%213億円 → 236億円
営業キャッシュフロー
-95.8%238億円 → 10億円
フリーキャッシュフロー
-156.5%141億円 → -79.9億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

東京精密が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
58円
販管費
19円
営業利益
23円
最後に残る純利益
16円

利益率の年次推移

粗利率42.1%
2020年3月期: 39.2%39.2%2021年3月期: 38.0%38.0%2022年3月期: 40.6%40.6%2023年3月期: 42.1%42.1%20/321/322/323/3
営業利益率23.5%
2020年3月期: 14.0%14.0%2021年3月期: 16.0%16.0%2022年3月期: 21.7%21.7%2023年3月期: 23.5%23.5%20/321/322/323/3
純利益率16.1%
2020年3月期: 8.1%8.1%2021年3月期: 12.5%12.5%2022年3月期: 16.3%16.3%2023年3月期: 16.1%16.1%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEOP2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0K62025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQC32024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3VK2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OB0T2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLKR2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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