東京鐵鋼東京鐵鋼株式会社5445東証プライム鉄鋼2026年3月期, 連結, 日本基準
東京鐵鋼の売上の約99%は「鉄鋼事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。
売上100円あたり約17円が営業利益として残ります。
前期から売上は-12.2%、営業利益は-17.9%。
数字で見ると
2026年3月期、事業利益の98%を1事業が占める
2026年3月期、提出会社給与が5年で+28%
開示された数値から自動で作った要約
※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)
東京鐵鋼が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) +0.6% · 売上(連結) -12.2%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 841 | 832 | 815 | 810 | 815 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 591万円 | 549万円 | 597万円 | 695万円 | 758万円 |
| 平均年齢(単体) | 37.2歳 | 37.4歳 | 38.2歳 | 38.8歳 | 38.9歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 11.8年 | 12.0年 | 12.8年 | 13.3年 | 13.4年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
東京鐵鋼は栃木県小山市に本社を置く、1939年設立の鉄鋼の会社です。連結の従業員は815人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YJ6R、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-25 · 書類 S100YJ6R
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社8社、非連結子会社2社及び持分法適用関連会社1社で構成され、棒鋼及び加工品の製造販売を主な事業の内容としております。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 鉄 鋼 事 業………JIS規格(JIS-G3101 一般構造用圧延鋼材棒鋼・JIS-G3112 鉄筋コンクリート用棒鋼)による小形棒鋼及び鉄筋の機械式継手の製造・販売を行っております。 〈主な関係会社〉 トーテツ産業㈱、東京鐵鋼土木㈱、㈱関東メタル、トーテツ資源㈱、JOTS㈱、 ティーティーケイ コリア㈱、㈱伊藤製鐵所 そ の 他………鉄鋼事業に含まれない事業セグメントであり、貨物運送、設備等のメンテナンス事業等を含んでおります。 〈主な関係会社〉 トーテツ興運㈱、トーテツメンテナンス㈱ 事業の系統図は、次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 経営方針・経営戦略等 当社はコーポレート・メッセージとして掲げている「建設業の発展に寄与し、環境リサイクルへの貢献を目指す東京鐵鋼」を経営の基本においております。 近年、ユーザーである建設業界のニーズはより高度化・多様化しており、当社グループの強みである製造技術力、開発技術力、施工技術力を生かして、これに応える製品や商品、及び鉄筋工事に関するノウハウなどを総合的に提供するというエンジニアリングサービスを通し、建設工事の省力化、合理化に寄与してまいります。併せて、鉄スクラップのリサイクルや廃自動車・廃家電その他の産業廃棄物の処理事業を通じ、環境保全企業として社会に貢献してまいります。 (2) 目標とする経営指標 当社は、適正な資本政策を遂行し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るためには、十分なキャッシュ・フローの獲得が重要であると考えています。そのため、連結経常利益70億円以上及び自己資本利益率10.0%以上を確保することを経営目標としています。 (3) 経営環境及び対処すべき課題 当社の属する電炉小棒業界におきましては、年度後半からの主原料である鉄スクラップ価格の急騰、また人手不足や諸資材高騰による工事の遅延・見直し等を背景とした鉄筋用小棒の出荷低迷の常態化など、取り巻く環境は依然厳しいものとなりました。 このような中で、当社は、ネジテツコンと継手をコアとして、建築現場の生産性向上に寄与するエンジニアリング力によって、他社との差別化を図り、高付加価値化を推進するという成長戦略を進めてきましたが、主力分野の鉄筋コンクリート造の建築物における棒鋼需要の減少は、人口減少を背景に今後も継続すると見込まれます。これに対処する観点で、既存の分野では、お客様へ提供する機能をさらに向上させる一方で、コストの圧縮、効率化を進め、高い収益性を確保すべく、商品の改良や業務改革を進めてまいります。 また、基幹システムの変更などにより、デジタル技術の有効活用を推進します。 一方、成長性については、今まで培ってきたエンジニアリング力、顧客へのソリューション提案力を生かして、新製品の投入や、新分野の開拓を進めることによって、持続的な競争優位の維持・向上を図ってまいります。 八戸工場については、東北地区の棒鋼需要の減退もあり、収益性低下に直面、これに対しては、同工場の環境リサイクル事業の収益性向上の観点より、省力化・効率化を進め、外販する金属等の付加価値を高めるなどの対策を講じております。また、生産余力が減少してきている栃木県小山市の本社工場を補完する生産拠点として、ネジテツコンの生産拡大を推進しております。 新規分野の開拓など成長戦略推進という観点では、現状の株式会社伊藤製鐵所との資本業務提携のようなアライアンスの活用・推進も課題と考えています。この分野は当社の意向だけで推進できるものではありませんが、機会をとらえて、他社との関係構築・強化を進めていく考えです。 また、社会的要請の強いサステナビリティの取り組みとして、環境リサイクル事業によって得られたCO2削減効果を活用した低CO2鉄筋の生産・販売により建設分野でのカーボンニュートラル推進に貢献し、環境負荷低減への取り組みを進めてまいります。この他にも人的資本の最大化や、ガバナンスの強化などにより、経営基盤の安定化を推進していきます。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 (1) 製品及び原材料の価格変動 当社の主力製品であるネジテツコンを含めた棒鋼製品の価格及び主原料である鉄スクラップの価格は市況により変動し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。当社としましては、ネジテツコン継手やプレキャストコンクリート継手など市況の影響を受けにくい商品の売上比率を高めることにより、市況変動リスクを軽減し安定した利益を計上できる経営体質を作り上げていく考えです。 (2) 建設需要の減少 経済構造の成熟化、公共投資の縮小、人口構造の変化等により、国内の建設需要は今後減少するものと考えられます。それに伴い棒鋼製品の需要も減少し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。当社としましては、ネジテツコンなど建設業界のニーズに応えた付加価値製品の拡販によりこれに対処し、業績進展に努める考えです。 (3) 災害、事故に起因する生産活動の停止等 当社の各工場が大規模な地震、台風などの自然災害に見舞われた場合、また重大な設備事故や労働災害が発生した場合には、工場の操業停止等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。当社としましては、BCP委員会を設置し、定期的に委員会を開催して、その時々の当社や外部の情勢に合わせた事業継続のための対策等を協議しております。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18.2%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役会長 最高経営責任者 吉原 毎文 1947年5月15日 1973年5月 当社入社 1976年1月 営業部長 1981年2月 取締役営業部長就任 1985年2月 常務取締役営業本部長就任 1988年6月 代表取締役副社長就任 1992年6月 代表取締役社長就任 2024年6月 代表取締役会長、最高経営責任者就任(現) (重要な兼職の状況) (公財)吉原育英会理事長 (注)2 30 代表取締役社長 最高執行責任者 吉原 栄孝 1975年12月23日 2006年4月 当社入社 2012年7月 グローバルプロジェクト課長 2014年7月 グローバルプロジェクトリーダー 2015年7月 海外開発部長 2017年7月 ネジ加工品事業部営業企画部長 2020年7月 ネジ加工品事業部副事業部長、営業企画部長 2021年7月 執行役員ネジ加工品事業部副事業部長、営業企画部長 2022年6月 取締役上席執行役員経営企画部長就任 2023年6月 取締役経営企画、情報システム担当上席執行役員、経営企画部長就任 2024年6月 代表取締役社長、最高執行責任者就任(現) (注)2 4 取締役 物流統括管理者 田中 能成 1963年1月21日 1988年4月 当社入社 2007年6月 本社棒鋼事業部本社工場長 2010年4月 総合企画部長 2014年7月 品質保証担当執行役員総合企画部長 2016年7月 品質保証、関連会社担当上席執行役員総合企画部長 2017年6月 取締役最高リスク管理責任者(CRO)、生産、品質保証、総合企画、関連会社担当上席執行役員就任 2018年6月 取締役最高リスク管理責任者(CRO)、事業部門、品質保証担当常務執行役員就任 2020年6月 常務取締役最高リスク管理責任者(CRO)、事業部門、品質保証担当就任 2021年6月 常務取締役社長補佐 生産担当、最高リスク管理責任者(CRO)就任 2022年6月 常務取締役社長補佐 生産管掌就任 2023年6月 常務取締役社長補佐就任 2024年6月 取締役物流管理統括者、常務執行役員就任 2025年6月 取締役物流統括管理者(CRO)就任(現) (重要な兼職の状況) トーテツ興運㈱代表取締役社長 トーテツメンテナンス㈱代表取締役社長 (注)2 4 取締役 上席執行役員 武笠 達也 1964年7月12日 1987年4月 当社入社 2007年7月 ネジ加工品事業部営業部長 2012年2月 ネジ加工品事業部技術部長 2014年7月 執行役員海外担当役員補佐、ネジ加工品事業部副事業部長、技術部長 2015年7月 執行役員ネジ加工品事業部長 2018年6月 取締役事業部門副担当上席執行役員、総合企画部長就任 2021年6月 取締役開発担当、品質保証担当上席執行役員就任 2022年6月 取締役上席執行役員環境リサイクル事業部長就任 2023年6月 取締役生産、八戸総括担当上席執行役員、生産本部長就任 2025年6月 取締役生産、環境リサイクル担当上席執行役員就任(現) (注)2 1 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 最高リスク管理責任者 (CRO) 常務執行役員 柿沼 忠司 1968年10月14日 1991年4月 当社入社 2008年4月 ネジ加工品事業部営業部業務課長 2012年7月 東北棒鋼事業部八戸工場長 2015年7月 環境リサイクル事業部副事業部長兼八戸工場長 2017年7月 執行役員人事部長 2018年7月 執行役員総務・人事部長 2020年6月 取締役管理部門副担当執行役員総務・人事部長就任 2021年6月 取締役上席執行役員総合企画部長兼総務・人事部長就任 2022年6月 取締役上席執行役員総務・人事部長就任 2023年6月 取締役総務・人事担当上席執行役員、総務・人事部長就任 2024年6月 取締役総務・人事、IT担当上席執行役員、総務・人事部長 2025年4月 取締役総務・人事、IT担当上席執行役員 2025年6月 取締役最高リスク管理責任者(CRO)兼総務・人事、IT担当常務執行役員就任(現) (注)2 1 取締役 最高財務責任者(CFO) 上席執行役員 進士 年治 1965年10月20日 2020年4月 三井住友銀行リテール部門統括責任役員補佐 2022年5月 当社入社 理事経理・財務担当部長 2023年7月 執行役員経理・IR担当兼IR室長 2024年7月 上席執行役員経理・IR担当、IR室長就任 2025年6月 取締役経理・IR担当上席執行役員、IR室長就任 2026年6月 最高財務責任者(CFO)、経理・IR担当上席執行役員、IR室長就任(現) (注)2 0 取締役 (監査等委員) 中嶌 知義 1961年8月13日 2014年4月 三井住友銀行グローバル・アドバイザリー部付部長 2016年9月 当社入社 理事営業・購買担当役員補佐、ネジ加工品事業部営業企画部長 2017年7月 執行役員海外担当役員補佐、総合企画部長 2018年6月 取締役(常勤監査等委員)就任(現) (注)3 4 取締役 (監査等委員) 澤田 和也 1961年1月18日 1992年4月 弁護士登録 1996年4月 馬場・澤田法律事務所入所(現) 2005年4月 慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授 2011年9月 ㈱アルフレックスジャパン社外監査役就任(現) 2012年6月 当社監査役主任 2014年6月 当社取締役就任 2016年4月 慶應義塾大学大学院法務研究科(法務大学院)教授 2016年6月 当社取締役(監査等委員)就任 2022年6月 当社取締役(監査等委員)退任 2026年6月 当社取締役(監査等委員)就任(現) (重要な兼職の状況) ㈱アルフレックスジャパン社外監査役 (注)3 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 (監査等委員) 片岡 宏介 1977年7月23日 2000年10月 中央青山監査法人(現 PwCあらた有限責任監査法人)入所 2004年4月 公認会計士登録 2007年1月 マイルストーン ターンアラウンド マネジメント㈱入社 2008年11月 PwCアドバイザリー㈱(現 PwCアドバイザリー合同会社)入社 2018年7月 片岡公認会計士事務所開設(現) CPAパートナーズ㈱パートナー 2019年6月 ㈱ワットマン社外取締役就任(現) 2020年3月 ㈱Fun Group監査役就任 2020年6月 当社取締役(監査等委員)就任(現) 2024年6月 CPAパートナーズ㈱取締役就任(現) 2025年6月 ㈱フジテレビジョン監査役就任)(現) (重要な兼職の状況) CPAパートナーズ㈱パートナー ㈱ワットマン社外取締役 ㈱良知経営社外取締役 ㈱フジテレビジョン監査役 (注)3 ― 取締役 (監査等委員) 増江 亜佐緒 1970年6月13日 2002年10月 弁護士登録 2008年5月 奥野総合法律事務所(現 弁護士法人奥野総合法律事務所)入所(現) 2015年6月 ㈱東邦銀行社外取締役就任 2018年6月 ㈱東邦銀行社外取締役(監査等委員)就任 2018年9月 国立大学法人室蘭工業大学監事就任 2021年11月 公益財団法人日本共同証券財団理事就任(現) 2021年11月 ㈱鈴木商会社外監査役就任(現) 2022年6月 当社取締役(監査等委員)就任(現) 日本ヒューム㈱社外取締役(現) (重要な兼職の状況) 公益財団法人日本共同証券財団理事 ㈱鈴木商会社外監査役 日本ヒューム㈱社外取締役 (注)3 ― 取締役 (監査等委員) 下田 祐子 1985年9月24日 2007年12月 PwCあらた監査法人(現PwC Japan有限責任監査法人)入所 2010年7月 公認会計士登録 2011年9月 PwC Australia 出向(Sydney office) 2014年9月 野村證券㈱入社 2019年8月 ㈱コーポレート・デザイン・パートナーズ出向 2023年11月 下田祐子会計事務所開設(現) 2024年11月 合同会社accsv開設(現) 2022年6月 Quants㈱監査役(現) (重要な兼職の状況) Quants㈱監査役 (注)3 ― 計 47 (注) 1 澤田和也、片岡宏介、増江亜佐緒及び下田祐子の4名は、社外取締役であります。 2 2026年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間であります。 3 2026年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間であります。 4 代表取締役社長吉原栄孝は、代表取締役会長吉原毎文の実子であります。 5 当社では、環境の変化に機敏に対応する効率的な経営を実現することを目的として、執行役員制度を導入しております。 執行役員は、9名で、執行役員を兼務している取締役3名の他、営業本部長付 横田知明(東北デーバー・スチール㈱社長兼東京デーバー販売㈱社長)、環境リサイクル本部長 佐々木文雄、品質保証担当 金賀恵之、営業・技術総括担当兼営業本部長 瀧晴夫、技術・開発本部長、開発部長 依田 充、購買担当、営業本部長代行 吉原 和孝で構成されております。 ② 社外役員の状況 ・当社は経営の監督及び監視のために、社外取締役4名を選任しております。 ・社外取締役澤田和也氏は、長年の弁護士としての豊富な経験と高い見識を当社の経営に生かすことが期待されます。また、株式会社アルフレックスジャパンの社外監査役を兼任しておりますが、当社と当該会社との間に人的関係、資本関係、取引関係、その他の利害関係はありません。 ・社外取締役片岡宏介氏は、長年の公認会計士としての業務によって培われた財務・会計に関する専門的な知識及び豊富な経験を有しており、独立・公平な立場から業務を執行することが期待されます。また、現在CPAパートナーズ株式会社の取締役、株式会社ワットマンの社外取締役、株式会社良知経営の社外取締役及び株式会社フジテレビジョンの監査役を兼任しておりますが、当社と当該会社との間に人的関係、資本関係、取引関係、その他の利害関係はありません。 ・社外取締役増江亜佐緒氏は、長年の弁護士としての豊富な経験と高い見識を当社の経営に生かすことが期待されます。また、公益財団法人日本共同証券財団の理事及び日本ヒューム株式会社の社外取締役を兼任しておりますが、当社と当該会社との間に人的関係、資本関係、取引関係、その他の利害関係はありません。 ・社外取締役下田祐子氏は、長年の公認会計士としての業務によって培われた財務・会計に関する専門的な知識および豊富な経験を有しており、当社の経営に生かすことが期待されます。また、Quants株式会社監査役を兼任しておりますが、当社と当該会社との間に人的関係、資本関係、取引関係、その他の利害関係はありません。 ・社外取締役の独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、当該取締役を選任するにあたり、特別な利害関係の有無を勘案し、独立性が確保されていることを確認しております。また、社外取締役について東京証券取引所が定める独立役員に指定しております。 ③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役(全員が監査等委員)は、取締役会で内部監査の計画及び結果、会計監査人より会計監査と内部統制監査の計画及び結果の報告を受け、独立・公平な立場から適宜意見を述べております。 また、内部統制の整備、運用、評価に関する状況は内部統制部門より監査等委員に報告され、監査等委員会で情報共有されています。
2 【沿革】 1939年6月 東京都足立区に東京鐵鋼株式会社を設立、銑鉄及び鋳鉄の製造を開始 1959年4月 普通鋼鋼塊の製造を開始 1969年3月 栃木県小山市に小山工場製鋼工場を完成 1969年5月 小山工場圧延工場完成、棒鋼の生産を開始 1970年10月 株式会社武蔵製鋼所(現・東京鐵鋼土木株式会社)の経営権を取得(現・連結子会社) 1971年6月 東京証券取引所の市場第二部に上場 1973年4月 東京都足立区にトーテツ興運株式会社を設立(現・連結子会社) 1974年4月 東京証券取引所の市場第一部に上場 1976年2月 青森県八戸市に八戸工場製鋼工場を完成 1978年3月 本店を栃木県小山市横倉新田520番地に移転し、小山工場を本社工場と改称 1979年3月 茨城県猿島郡境町に境事業所を完成し銑鉄及び鋳鉄品の製造開始 1980年7月 栃木県小山市にトーテツ産業株式会社を設立(現・連結子会社) 1980年11月 合同製鐵株式会社と業務提携 1981年9月 八戸工場圧延工場を完成、棒鋼の生産を開始 1983年2月 ネジフシ鉄筋「ネジテツコン」を用いた継手工法について(財)日本建築センターの評定を取得(評定№BCJ-C1039) 1988年8月 青森県八戸市にトーテツ建材株式会社を設立 1989年3月 栃木県小山市にトーテツメンテナンス株式会社を設立(現・連結子会社) 1989年8月 一般建設業の許可を取得「栃木県知事許可(般-1)第16576号」 1990年10月 株式会社シントーの経営権を取得 1991年3月 栃木県小山市に総合加工センターを完成 1993年9月 茨城県猿島郡境町に株式会社関東メタルを設立(現・連結子会社) 1996年5月 本社工場、八戸事業所でISOの品質マネジメントシステムの認証を取得「ISO9002/JISZ9902」 1996年7月 トーテツ興運株式会社本店を栃木県小山市に移転 1999年2月 東京都新宿区に東京本社を移転 2000年5月 青森県八戸市に株式会社東北環境クリーンシステムを設立 2001年12月 青森県八戸市に東北東京鐵鋼株式会社を設立 2002年2月 合同製鐵株式会社と共同で東京デーバー・スチール株式会社を設立(2002年4月営業開始) 2002年7月 有限会社吉栄の出資総持分を取得し完全子会社化 2004年9月 東北東京鐵鋼株式会社でISOの環境マネジメントシステムの認証を取得「ISO14001/JISQ14001」 2005年3月 東北東京鐵鋼株式会社が、株式会社伊藤製鐵所と共同で、東北デーバー・スチール株式会社を設立(2005年4月営業開始) 2005年9月 東京鐵鋼株式会社(小山地区)で、ISOの環境マネジメントシステムの認証を取得「ISO14001/JISQ14001」 2007年10月 東北東京鐵鋼株式会社と株式会社シントーが合併(存続会社 東北東京鐵鋼株式会社) 2008年4月 有限会社吉栄を吸収合併 2009年9月 東京都千代田区に東京本社を移転 2010年10月 株式会社東北環境クリーンシステムを清算 2012年4月 中国遼寧省に鉄特凱商貿(瀋陽)有限公司を設立 2013年9月 東京デーバー・スチール株式会社を清算 2013年10月 韓国ソウル市にティーティーケイ コリア株式会社を設立(現・連結子会社) 2014年4月 トーテツ建材株式会社を清算 2014年12月 青森県八戸市にトーテツ資源株式会社を設立(現・連結子会社) 2015年4月 東北東京鐵鋼株式会社を吸収合併 2016年3月 鉄特凱商貿(瀋陽)有限公司を清算 2018年4月 株式会社伊藤製鐵所と資本業務提携を行い、持分法適用関連会社化 2018年10月 株式会社伊藤製鐵所と共同で、東京デーバー販売株式会社を設立(2019年2月営業開始) 2022年4月 東京証券取引所の市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行 2023年9月 新潟県三条市にJOTS株式会社を設立(現・連結子会社)
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第98期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第97期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第96期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第95期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第94期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第93期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
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