東急東急株式会社9005東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

東急 2024年3月期の決算

東急の売上の約48%は「生活サービス事業」から。ほかに「不動産事業」・「交通事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.4%、営業利益は+112.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.4%・営業利益 +112.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 9.86倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+11.4%9,313億円 → 1.04兆円
営業利益
+112.8%446億円 → 949億円
親会社株主に帰属する純利益
+146.0%260億円 → 639億円
営業キャッシュフロー
+52.3%954億円 → 1,453億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-569億円 → 312億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

東急が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
営業費用
91円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

営業利益率9.1%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: -3.4%-3.4%2022年3月期: 3.6%3.6%2023年3月期: 4.8%4.8%2024年3月期: 9.1%9.1%20/321/322/323/324/3
純利益率6.2%
2020年3月期: 3.6%3.6%2021年3月期: -6.0%-6.0%2022年3月期: 1.0%1.0%2023年3月期: 2.8%2.8%2024年3月期: 6.2%6.2%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE632026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6EI2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS532024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7UU2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIH82022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ752021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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