トーセイトーセイ株式会社8923東証プライム不動産業2025年11月期, 連結, IFRS

トーセイ 2020年11月期の決算

トーセイの売上の約49%は「不動産再生事業」から。ほかに「不動産開発事業」・「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.3%、営業利益は-49.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +5.3%・営業利益 -49.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -9.33倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年11月期 → 2020年11月期

売上高
+5.3%607億円 → 639億円
売上総利益
-29.0%208億円 → 148億円
営業利益
-49.4%127億円 → 64.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-57.4%84.5億円 → 36億円
営業キャッシュフロー
黒字化-38億円 → 125億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-38.9億円 → 122億円

お金の流れ

2019年11月期 → 2020年11月期

売上100円の行き先

トーセイが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年11月期
原価
77円
販管費
13円
営業利益
10円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率23.1%
2019年11月期: 34.3%34.3%2020年11月期: 23.1%23.1%16/1117/1118/1119/1120/11
営業利益率10.1%
2019年11月期: 20.9%20.9%2020年11月期: 10.1%10.1%16/1117/1118/1119/1120/11
純利益率5.6%
2016年11月期: 11.1%11.1%2017年11月期: 10.7%10.7%2018年11月期: 11.1%11.1%2019年11月期: 13.9%13.9%2020年11月期: 5.6%5.6%16/1117/1118/1119/1120/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年11月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第75期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100VJOX2025-04-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SYHG2024-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100QA6R2023-02-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100NKFG2022-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

    ID S100KV3S2021-02-26書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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