東洋製罐グループホールディングス東洋製罐グループホールディングス株式会社5901東証プライム金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

東洋製罐グループホールディングス 2023年3月期の決算

東洋製罐グループホールディングスの売上の約60%は「包装容器事業」から。ほかに「エンジニアリング・充填・物流事業」・「鋼板関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.3%、営業利益は-78.3%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +10.3%・営業利益 -78.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -7.62倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+10.3%8,216億円 → 9,060億円
売上総利益
-20.5%1,089億円 → 865億円
営業利益
-78.3%341億円 → 74億円
親会社株主に帰属する純利益
-76.7%444億円 → 104億円
営業キャッシュフロー
-125.0%754億円 → -189億円
フリーキャッシュフロー
-409.5%268億円 → -828億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

東洋製罐グループホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
90円
販管費
9円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率9.5%
2020年3月期: 14.5%14.5%2021年3月期: 14.5%14.5%2022年3月期: 13.2%13.2%2023年3月期: 9.5%9.5%20/321/322/323/3
営業利益率0.8%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: 3.6%3.6%2022年3月期: 4.2%4.2%2023年3月期: 0.8%0.8%20/321/322/323/3
純利益率1.1%
2020年3月期: -0.1%-0.1%2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 5.4%5.4%2023年3月期: 1.1%1.1%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGR92026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第112期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5SX2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPPB2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2VF2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFP12022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPHU2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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