トラストホールディングストラストホールディングス株式会社3286東証スタンダード不動産業2025年6月期, 連結, 日本基準

トラストホールディングス 2022年6月期の決算

トラストホールディングスの売上の約50%は「駐車場事業」から。ほかに「不動産事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.7%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年6月期 → 2022年6月期

売上高
+2.7%123億円 → 127億円
売上総利益
+10.2%22.9億円 → 25.2億円
営業利益
黒字化-1,045万円 → 4億円
親会社株主に帰属する純利益
+78.5%7,322万円 → 1.3億円
営業キャッシュフロー
-80.8%21.9億円 → 4.2億円
フリーキャッシュフロー
-90.1%16.3億円 → 1.6億円

お金の流れ

2021年6月期 → 2022年6月期

売上100円の行き先

トラストホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年6月期
原価
80円
販管費
17円
営業利益
3円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率19.9%
2019年6月期: 20.4%20.4%2020年6月期: 18.2%18.2%2021年6月期: 18.5%18.5%2022年6月期: 19.9%19.9%19/620/621/622/6
営業利益率3.1%
2019年6月期: 3.7%3.7%2020年6月期: 2.2%2.2%2021年6月期: -0.1%-0.1%2022年6月期: 3.1%3.1%19/620/621/622/6
純利益率1.0%
2019年6月期: 1.4%1.4%2020年6月期: 0.4%0.4%2021年6月期: 0.6%0.6%2022年6月期: 1.0%1.0%19/620/621/622/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年6月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WQTF2025-09-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UG512024-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RXZ12023-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P9UM2022-09-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MIEA2021-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)

    ID S100JRG12020-09-28書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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